2019年7月31日 (水)

大庄屋記念館をA5大で描いた

 養父大庄屋記念館の土蔵をA4で描くとこうなる。1405-1440とメモがあるので描くのに35分かかっている。これを描く前にハガキスケッチをしたのだが絵から受ける印象がほとんど同じだ。A4サイズは内観が描きやすいのだから、ある程度の広がりを描くのに向いているのではないか。モノだけを描くならはがきサイズでも十分だということではなかろうか。わたしとしては広がりもモノも両方描きたい。

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2019.07.20/マルマンスケッチブックA5大、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/兵庫県養父市、大庄屋記念館

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2019.07.20/ワトソン紙はがきサイズ、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/兵庫県養父市、大庄屋記念館

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