2019年6月13日 (木)

【上方探索倶楽部】旧山邑邸をスケッチした(4)

 こうやって見てくると、部屋と部屋、部屋と外部が自然につながっているところに山邑邸の特徴はある。このスケッチは屋上テラスからダイニングを眺めたものだが、4本の壁柱の並ぶポーチ部分が内部と外部をうまくつなげている。日本の座敷と庭をつなぐ縁側のような働きをしている。そしてこのテラスは大阪湾を一望できる屋上庭園なのだ。ライトが日本建築が大好きだったことがよく分かる。

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2019.06.09/クロッキー帳A4、0.5シャーペン2B/兵庫県芦屋市「旧山邑邸」

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