2019年6月 3日 (月)

空の研究 190603

 梅雨入り前のこの時期にこんな雲が出る。高度2~3キロの低層を細切れの積雲が空を埋め尽くす圧倒的な侵略軍の宇宙船団のようにゆっくりと流れていく。そのはるか1万メートル上層に筋雲が張り付いている。綿雲のように見えるのはその中間の高積雲かも知れない。空気が完全に乾いており青空の色が濃紺で白雲を際立たせるのでまるで異次元の世界を見ているような気分にさせてくれる。とてもうれしい。

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