2019年6月11日 (火)

【上方探索倶楽部】旧山邑邸をスケッチした(2)

 最上階のダイニングのインテリアを描いた。ここは他とテイストが違うのはなぜだろう。ライトはミッドウェイガーデン(1914)でお花模様や水玉模様をデフォルメしたメルヘンチックなデザインが炸裂するが、その余韻がこの部屋にも響いている気がする。思えば帝国ホテル(1915)がすでにその流れなのだろう。ちなみに旧山邑邸の竣工は1924年だが原設計は1918年にはできていたそうだ。

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2019.06.09/クロッキー帳A4、0.5シャーペン2B/兵庫県芦屋市「旧山邑邸」

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