2019年6月 5日 (水)

空の研究 190604

 先日に引き続き積雲の群れを観測した。ひつじ雲と似ているが、あれは高度5000Mほどなので高さが違う。ひつじ雲が2000Mまで降下すればこんな風に見えるのかもしれない。ただの積雲なのだが、大量に発生することと、空が乾燥して透明度が高いことで不思議な空に見える。おもしろい。

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2019.06.04、京都市

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