2018年7月23日 (月)

白梅町駅の鉄骨

この軽やかな鉄骨を見よ! 
柱と梁のつなぎ目の曲線を見よ!
大梁と小梁が交互に並んでいるが、
小梁がラチス梁(ジグザグになった梁)であるところを見よ!
側面の大きなガラス窓の下部がレンガ積みであるところを見よ!
素晴らしきかな白梅町駅!

京都に残る古い駅舎のなかでも出色の出来栄えだ。
私はこれを大倉三郎の作品ではないかと思っている。
根拠はない。


Img_3006
2018.07.09、京都市、嵐電白梅町駅

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