2018年7月27日 (金)

暑さのなかで旧長島家住宅を描いた

 おそらく養蚕のために2階が高くなっているのだろう。民家の形式が加悦町の旧尾藤住宅とよく似ている。兵庫県北部と京都府北部は同じ文化圏なのかも知れない。

 ものすごく暑くて絵の具がシュッと乾くのがおもしろい。暑さのせいで頭がボウとなりながら、セミ時雨のなかでひとり筆を走らせていると時が止まったように感じる。なんだろう、この不思議な感じは。


180721
2018.07.21/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/兵庫県養父市大庄屋記念館(旧長島家住宅)

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