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2018年5月

2018年5月31日 (木)

京都御苑でスケッチ授業をした

 木の描きかたは昨年来の課題だが、ちょっと分かってきた気がする。学生たちは思い思いに散らばって傑作を描いてくれた。あした学校に貼り出そうと思っているのでお楽しみに。


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2018.05.31/マルマンスケッチブックA3、油性ツインマーカー極細/京都御苑

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2018年5月30日 (水)

梅田キャンパスから描いてみた(4)

 今回は大き目のスケッチブックで描いてみた。A3サイズだ。榮永大治良にならってペンでガシガシ描いてみた。これで30分くらい。彩色まで至らなかったが、画面が大きいのでガシガシ描いてもそれなりに絵になっておもしろい。今度はもっとガシガシ描いてみる。

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2018.05.30/マルマンスケッチブックA3、油性ツインマーカー極細/大阪市梅田大工大

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2018年5月29日 (火)

八鹿町で洋館を見つけた

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 軒周りの蛇腹から見て相当古そう。大正8年くらいではないか。下見板のペンキの剥がれ具合がちょうどよくて萌える。

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2018.05.19/兵庫県養父市八鹿町


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2018年5月28日 (月)

洋館ひとつ見つけた

 いっやぁ、知らんかった。こんなところに大物の洋館があったなんて。見たとおりのアメリカ屋テーストだ。帰ってから近代化遺産リストを調べたところちゃんと載ってた。昭和初期とあるが設計そのほか不詳らしい。屋根がふっさりかかって良い家だなぁ。


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2018.05.28、京都市

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2018年5月27日 (日)

縁台でサンマを食べた

 サンマをよく焼いて縁台で食べた。お天気がよいので気持ちがよい。スーパーで買った大根をおろして盛りつけた。辛い大根おろしが脂の乗ったサンマによく合ってうまい。

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2018.05.27

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2018年5月26日 (土)

旧八鹿グンゼの守衛所

 守衛所を使ってハガキスケッチの正面描きを実演した。立面描きともいうが斜め描きよりはるかに短時間に描ける。これで枚数をかせぎながら自分特有の描きかたをつかむことができる。わたしのスケッチもほとんどが正面描きだが、これは超初心者でも描きやすいのでおすすめである。

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2018.05.19/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/兵庫県養父市八鹿

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2018年5月25日 (金)

旧八鹿(ようか)グンゼ事務所をスケッチした

 但馬スケッチ教室で描いた。工場が解体されるときに、ぎりぎりこれだけ残せたそうだ。スケッチしてみるとなかなかおもしろい建物でアールデコの範疇でよいと思う。女工さんに気に入ってもらうために最先端のデザインを施しながらしっかりとした木造に仕上がっているあたり手練れの設計すあであることが分かる。


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2018.05.19/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/兵庫県養父市八鹿

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2018年5月24日 (木)

青垣の道の駅でソラマメを買った

 丹波市(兵庫県)青垣の道の駅でソラマメをお土産に買った。200円ほどでたっぷり入っている。塩ゆでにしてところほんわか甘く柔らかく、噛みしめるほど旨みがあふれ出してうまかった。丹波スケッチ教室への道すがらだったが青垣の道の駅はなかなかよいぞ。また寄ってみる。

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2018.05.20

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2018年5月23日 (水)

梅田キャンパスから描いてみた(3)

 梅田から東の方を描いてみた。もっとぐちゃぐちゃと全体が描けないものかとやってみたがペンでは難しい。紙を大きくするか6Bくらいエンピツを使うかしたほうがよいかも知れない。今度試してみる。


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2018.05.23/マルマンスケッチブックB5E、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/大阪市北区梅田、大工大

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2018年5月22日 (火)

京都動物園の観覧車を紹介した

 続京都建築探偵団のロケで行った。この観覧車は現存観覧車のうちで日本最古2番目らしい。

 これはほんまディレクターの一押しで決まった取材先だった。前からクセのあるディレクターやなぁと思っていたが、こういうものに目がないらしい。当然ディレクターは観覧車に乗っていた。わたしは修理現場で屋根から落ちて死にそうになったから高いところは苦手なので観覧車に載るはずもない。でも、結構おもしろい絵が撮れたかも知れない。乞うご期待である。


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2018.05.11/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/京都市東山区

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2018年5月21日 (月)

泉屋博古館をスケッチした

 日建設計の設計で1970年に竣工した。ロケのために久しぶりに訪れたが、思っていたより良い建築だった。

 まずプランがおもしろい。巻貝のように展示室を重ねて中央に吹き抜けの階段室がある。複数の展示室から任意に選んで展覧会を開くことができるし避難動線も確保できる。よく考えられている。

 構造は村野の兵庫近美と同じく短い柱が箱を支えている。箱を宙に浮かすことで軽やかな姿を得ている。また展示室の平面が台形のため斜めの壁が随所に現れて変化を与えている。

 このように平面計画と構造と意匠とがお互い密接にからみあってワクワクするような建築を作り上げている。なかなかこういう設計はできない。70年ごろの建築にはこういうワクワク感があるので楽しい。


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2018.05.11/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/京都市東山区

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2018年5月20日 (日)

養父市のスケッチ教室が始まった

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 兵庫県但馬の養父市公民館のスケッチ教室始まった。建築士会但馬支部で開いてきたスケッチ会を公民館の事業に移してくれたものだ。

 初回は市内のグンゼの工場跡を描いた。初心者が多かったのでもっとも簡単な正面描きを説明した。全員が1時間で色塗りまで仕上げることができたのでうれしかった。2枚描いた方もあってなかなか気合が入っている。次回も楽しみである。

問い合わせ申し込みは八鹿(ようか)公民館まで http://www.city.yabu.hyogo.jp/3902.htm


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2018.05.19、兵庫県養父市

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2018年5月19日 (土)

武田五一の晩年作「金戒光明寺大方丈」をスケッチした

 大方丈とその東側の庫裏と合わせて竣工している「らしい」ということが分かった。近代化遺産リストには大方丈とあるだけだったのでそちらのロケをしたが、この庫裏のほうがおもしろいのではないかと今は思っている。伊藤平左衛門棟梁とのコンビも気になるところだ。

 仏壇や玄関部分にウイーン分離派風のモチーフがあり、これはやはり武田のデザインではないかと思われる。ロケハン時点でそのことに気づいておれば番組に反映できたのだが、ロケ後に気づいているのだから建築探偵形無しである。すまん。


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2018.05.11/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/京都市東山区

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2018年5月18日 (金)

京都の建築家松室重光の「武徳殿」をスケッチした

 正面が南側だと初めて分かった。北側の唐破風と館内の唐破風は亀岡末吉による改築だということも初めて知った。それらを差っ引くと松室の仕事がようやく見えてくえる。思っていたより簡素だ。梁の付け根の金物補強は後世だと思うが、館内上部の筋交いは当初のものだと思う。これは社寺建築の体裁をとっているが、実は鉄骨造をモデルとした近代的なアリーナ(体育館)なのだ。そのことがよく分かった。

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2018.05.11/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/京都市東山区岡崎公園

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2018年5月17日 (木)

自家弁当 180517

 肉詰めピーマンがまるまる1個入っていた。肉汁がごはんに染み出してうまうまであった。


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2018.05.17、京都建築専門学校にて

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2018年5月16日 (水)

武田の初期作「関西美術院」を描いた

 ロケで関西美術院へ行った。25年ほど昔、実測調査をしたことがあって、あの図面は役に立ったと言ってもらった。武田五一30才代の作品だが、改装と増築を繰り返し元型がどうなのか今いち掴めないのがもどかしい。じっくり腰を据えて徹底的に調べてみたいものだ。

 ロケから帰ってからひとつ思いついたのは架構が工場建築に似ていること。片流れトラスなのだが、窓があるほうの柱がトラスの束を兼ねている。よく考えたらちょっと不思議な軸組で、そのおかげで窓側がすっきり納まっているのだ。武田らしい合理性に満ち満ちた作品だったのだ。


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2018.05.11/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/京都市東山区岡崎公園、関西美術院

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2018年5月15日 (火)

帝国ホテルをスケッチした

 雨なので真っ暗だった。ライトはこういうくらい建築が好きなのだろうか。陰影礼賛を思わせる。エントランスホールの四隅に照明を埋め込まれた光の柱があるのだが、暗いなかで見ると柱が生きているように見えた。これは雨の日でないと感じられなかったかも知れない。ライトのやりたかったことの一端を感じることができたように思う。来てよかった。

 スケッチするには暗すぎたので、今度はもっと明るいときにスケッチしてみたい。


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2018.05.13/スケッチブックA4、グラフィックペン0.5/明治村

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2018年5月14日 (月)

大明寺聖パウロ教会(明治村)をスケッチした

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 とてもいいと佐野先生が言うので見てきた。ほんとに良かった。長崎のキリスト教会なのだが中が想像を超えている。わたしは久しぶりに「あっ」と言ったね。


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 この交叉ヴォールトは対角線のアーチが半円になっているタイプだ。漆喰塗りに見えるが、三次曲面をコテで仕上げた左官もすごいし、下地の木摺りを曲げて作った大工もすごい。日本の伝統木構造の高い技術を目の当たりにできるが、移築時に同じものを再現した職方もすごいと思う。そういうところをぜひ見てほしいなと思う。


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2018.05.13、明治村

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2018年5月13日 (日)

京都建築専門学校の遠足で明治村へいった

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 あいにくの雨だったが楽しかった。おかげで屋内でゆっくりスケッチできた。これは聖ヨゼフ教会でガーディナーの設計だ。聖ヨゼフは4度目の訪問だが今回も新知見があった。近代建築は見るたびに新しい。

 新知見というのは大屋根を列柱で支えており外壁にあまり力がかからないようにしていること。なかなか合理的で美しい解決法だと思う。


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2018.05.13/岐阜県明治村

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2018年5月12日 (土)

自家弁当 180510

 おにぎりの中に唐揚げ1個と花ワサビの醤油漬けが入っていた。大きなおにぎりだが食べるうちに味が変わるのが楽しい。楽しくてしかもおいしい。


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2018.05.10、コワーキングスペース「おいない烏丸」にて

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2018年5月11日 (金)

「続・京都建築探偵団」東山区を行く

 今回ロケから夏服に着かえた。最近はロケ中にこどもたちが寄ってくることが必ずある。テレビで見た人物が実際に歩いていることによほど興奮するらしい。目をピカピカさせてまとわりついてくる。おまえたちの方がよほどおもしろいよ。

< 番組表 >

続・京都建築探偵団 KBS木曜夕 18:55ー19:00(野球中継で時間変更あり)
5月 西陣エリア(島津アリーナ、衣笠会館、喫茶シズカ、京都市考古資料館)
6月 黒谷エリア(京都市動物園観覧車、関西美術院、旧武徳殿、泉屋博古館(戦後)、金戒光明寺大方丈)
7月 荒神口エリア(折衝中)
8月 八坂北エリア(仮)

京都建築探偵団(再放送) 
・ KBS 日曜夜 22:15ー22:30
・ とちテレ 土用朝 9:40ー9:55
・ BS12 不定期(番組表


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2018.05.11、京都市岡崎公園

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2018年5月10日 (木)

梅田新食道街の配管

 久しぶりに芸術配管を見つけた。丸い柱に極太配管がヘビのように巻き付いている。なんともいえない存在感がある。このあたりは天井が低いため見通しが利かず、しかも人通りが多いので気がつくのが遅れた。そういえば、なにかあるなぁとは思っていたがこれほどおもしろかったとは。

 どうやらスプリンクラーの給水管らしい。左側は制御弁とあるのでどこかのスプリンクラーヘッドが開放されると給水管の水圧低下を感知して自動的に弁が開くのだろう。それにしてもなぜ柱をぐるりと取り巻くのだろう。よく分からないけどそれでもがんばって地下街を守ってくれていることは分かる。おもしろいやつだ。


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2018.05.09、大阪市梅田

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2018年5月 9日 (水)

グリーンカーテンのネットを張った

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 この連休中に琉球スズメウリのネットを張った。苗はかみさんが生協さんで毎年買っている。昨年同様3つのフラワーポットに計6苗植え付けた。隣家が植木を刈り込んだので今年の陽射しはきつくなると予想している。グリーンカーテンの効用に期待している。


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2018年5月 8日 (火)

パース教室大阪支店の2回目を開いた

 5名がそれぞれ描きたいものの写真等を持参しパースに起こした。古建築の外観、近代建築の内観、パリの街角などバラエティに富んでいる。個別指導が前提となるので教えるほうは手間が増えるが、自分の描きたいものを時分で見つけることも大事な勉強だと思っている。2時間で着彩まで行う。まだ始まったばかりだが、次第に個性化しているのが楽しい。会場は建築家矢部達也氏の運営するまちの縁側「CUT the CORNER」をお貸りしている。体験無料なので興味あるかたは遊びに来てほしい。

教室のホームページ http://tanuki.la.coocan.jp/tanteitop.html

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2018.05.07、大阪市

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2018年5月 7日 (月)

キビタキが来たよ

 見慣れない鳥がいると思ったらキビタキだった。おなかがとてもきれいな山吹色だ。夏にやってくる渡り鳥だそうだが今まで見かけたことはなかった。普通は町場にはいない。まだやってきたばかりでここで休んでいるのだと思う。これからもっと山のほうへいくのだろう。ようこそ乙訓(おとくに)へ。


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2018.05.07、京都府向日市

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2018年5月 6日 (日)

ツナ缶のパテと自家製スナップエンドウ

 手前はご近所の農家で買ったウスイエンドウで奥が自庭で採れたスナップエンドウだ。ウスイエンドウは柔らかくて甘く、スナップエンドウは歯ごたえがよくて少し甘い。新鮮な季節の豆の味わいがパテとよく馴染んでうまい。


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2018.05.04

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2018年5月 5日 (土)

スケッチ教室を中之島で開いた

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 今月のスケッチ教室は大阪の中之島で開いた。ちょうど中之島祭りの最中でにぎやかだった。あまりに騒がしいので落ち着かないのできょうはゆっくり確かめながら描いてみた。描いていると騒音が聞こえなくなるから不思議だ。


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2018.05.05/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.3、固形透明水彩/大阪中央公会堂

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2018年5月 4日 (金)

20歳のスケッチ

 授業で自分の学生時代のスケッチを紹介した。絵の感じが今と同じなのがよく分かる。おもしろいのでここに上げておく。


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1981.07.13/マルマンスケッチブックF8、エンピツB4、不透明水彩/京都市左京区、松ヶ崎浄水場

 わたしの初めて描いたスケッチがこれだ。中学まで美術の授業があったが嫌いだったので自発的に絵を描いたことは無かった。大学に入って恩師である竹内次男先生に建築をやるならスケッチせよと言われて初めて描いたのがこれだ。絵が右に傾いているところなど今と同じだ。


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1981.08.02/マルマンスケッチブックF8、エンピツB4、不透明水彩/大阪市、心斎橋変電所

 2枚目は心斎橋の変電所。これはもう無い。武田五一と聞いてスケッチにおもむいたのだが、どのへんが武田なのだろうか。あのころはリストもしっかりしてなかったからガぜネタだったのかも知れない。というより20歳のころから武田を追っかけていることに驚く。


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1981.08.03/マルマンスケッチブックF8、エンピツB4、不透明水彩/京都市下京区七条大宮

 3枚目は京都。これももうない。このころは色は家に帰って塗っていた。その場で彩色するようになるのは天王寺スケッチのころだから2010年からだ。そうしたのは東京神楽坂の建築家鈴木喜一の影響だった。


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 スケッチブックはマルマンのF8(452ミリX379ミリ)ととてもでかい。これは恩師の指定だったが、なぜこんなでかいものを持たせたのか謎だ。

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2018年5月 3日 (木)

梅田キャンパスから描いてみた(2)

 見下ろしシリーズその2。雨が降っていて町が煙っている。よく見えないし色も分からない。雨の日のスケッチはやっぱり難しいな。次回は他の方角から描いてみたい。


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2018.05.02/スケッチブックA4、油性マジックペン極細、固形透明水彩/大工大梅田キャンパスより

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2018年5月 2日 (水)

「カニ牡丹」というらしい

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 小倉神社の祭礼が近いようでノボリが立っていた。よく見ると御神紋がカニではないか。この地域に長く住んでいるが初めて気が付いた。

 これはカニ牡丹という古い柄だそうで、いくつかのバリエーションがあるらしい。意味不明ながらとても愛らしいので気に入っている。


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2018.04.28、長岡京駅前

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2018年5月 1日 (火)

衣笠会館を描いた

 衣笠会館は我が母校である京都工芸繊維大学の繊維学部の同窓会所有なのだが、今回のロケで初めて中へ入った。最近は日常的に公開なさっているのでみんなも見せてもらうといいよ。最近スケッチがまた早くなってきて、これで彩色まで15分くらい。この雑な感じが気に入っている。


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2018.04.13/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.3、固形透明水彩/京都市北区「衣笠会館」

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