2018年1月14日 (日)

建築学校の初釜へ行った

 お茶部の初釜に行ってきた。恥ずかしながら茶道の心得は無いが、静かな座敷で茶釜の鳴る音を聞くのは新鮮だ。茶碗から立ち昇る茶の香りも不思議だ。まんじゅうのアンコで甘くなった舌に薄茶の苦味が突き刺さるのも珍しい。突然感覚が研ぎ澄まされる心持ちがする。お茶部のみんな、ありがとう。

 写真はお茶会のあとのお昼ごはん。ちらし寿司とお澄ましと筑前煮。どれも味がよく分かるのはお茶会の後だったからかも知れない。


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2018.01.14、京都建築専門学校町家校舎

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