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2017年9月

2017年9月30日 (土)

門寿司「甘エビ」

 トロッとした食感でエビの旨みが甘くとろけている。これほど大きくて新鮮な甘エビをいただけるとは一日をがんばったかいがあった。ごちそうさまでした。

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2017.09.30、寝屋川大利商店街立ち呑み「門寿司」

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2017年9月29日 (金)

自家弁当 170928

 高層ビルの6階にあるバルコニーで食べている。風邪がゴウゴウ吹いて寒かった。次からは食べるところを屋内で探さなくてはならない。

 チーズを載せたハンバーグが二つも入っていた。添えられた干しトマトの酸味とチーズの塩気がほどよく溶け合ってうまかった。

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2017.09.28、大工大にて

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2017年9月28日 (木)

鏡の国の京都駅 03

 鏡面仕上げの大理石に映った鏡面ガラスのカーテンウォールに空が映っている。さて、本物の空はどれでしょう。

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2017.09.19、京都駅

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2017年9月27日 (水)

鏡の国の京都駅 02

 おもしろいでしょ。至るところにあるから試してごらん。原さんはこうなることを分かっててやっていると思う。

 鏡の池に映る平等院やベルサイユ宮殿の鏡の間のように、鏡の作用は異世界との通路を開く。そこまで原さんが考えていたかどうかわからないが、ひょっとしたら何かの寓意を籠めたのかも知れない。これで推理小説が一本書けるね。


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2017.09.19、京都駅

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2017年9月26日 (火)

豚汁丼に七味をかけて

 丼メシにかみさんの作った豚汁をぶっかけていただいた。野菜の甘みの勝ったスープの旨みを七味の香りが引き立ててうまい。やはりここで食べると落ち着く。できるだけ考え事をしないようにして、目の前を破れたハスの葉が揺れるのを眺めながら豚汁の具をかみしめる。食べているときは救われていないといけない。


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2017.09.26

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鏡の国の京都駅 01

 京都駅は鏡面仕上げの大理石が多いので、至るところが鏡となっている。だからおもしろい風景があちこちに潜んでいる。最近、京都駅を通るたびに鏡写真で遊んでいる。鏡はおもしろい。

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2017.09.25、京都タワー

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2017年9月25日 (月)

自家弁当 170923

 昼前に家を出たときオニギリを持たされた。ありがたく駅のベンチでいただいた。手のひらに余るほどの大きさで、その見た目だけで幸せになる。

 ノリとシソの葉でくるまれていてとてもきれいだ。かじると中からシュウマイが出てきたので驚いた。これはシュウマイオニギリだったのだ。あまりにおいしかったので、ハグハグと1分ほどで平らげた。喉が詰まりそうになった。

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2017.09.24、京都地下鉄山科駅にて

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2017年9月24日 (日)

ネリス女学院本館(アニメ「ロケットガール」より)

 「ロケットガール」も好きなアニメで繰り返し見ている。中に出てくる「伝統と格式を誇る」ネリス女学院だが、どう見ても伝統も格式も感じられない。本当はこんな感じではないかと描いてみた。30分くらい。

 中庭式の校舎で海の見える郊外地に建つのがアニメの設定だ。わたしの設定では創立明治22年、現在の校舎は昭和5年の鉄筋コンクリート造りのスパニッシュコロニアルスタイル。世界的に見てスパニッシュコロニアルは本来カトリック系のものなのだが、なぜか日本ではプロテスタント系もスパニッシュが好きだ。ネリス女学院はプロテスタント系だろう。


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2017.09.23/A4コピー紙、シャーペン0.5、色エンピツ

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2017年9月23日 (土)

新京「肉団子」

 久しぶりに寄ってみた。どうも顔を覚えられているようで居心地がよい。ビールとギョウザと小皿一品のセットを恃んだ。小皿は肉団子にした。甘酢のかかっていない肉団子で塩でいただく。これがなかなかうまいのだ。わたしのなかで中華料理店の判定基準は肉団子か酢豚だ。もちろん新京は大阪キタでピカイチの料理店である。

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2017.09.20、新梅田食道街「新京」

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2017年9月22日 (金)

自家弁当 170922

 塩気を抜いた塩シャケがシャケでないような味をしてる。ああそうか、シャケって本当はマスに近い淡白な味なんだと分かった。塩気がなくとも、それはそれでおいしい。オクラもそろそろ旬の時期が終わる。粘っこい口当たりでうまかった。

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2017.09.22、摂南大にて

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2017年9月21日 (木)

自家弁当 170921

 大工大の初日。ここは案外お弁当を食べるスペースがない。自習室横のテラスで食べたが寒かった。鶏ひき肉シュウマイは甘辛くてうまかった。いくらでも食べられる。ドライトマトはわずかに残っている酸味がさわやかでうまい。

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2017.09.21、大工大にて

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2017年9月20日 (水)

ヨドバシの交叉ヴォールト

 ロケハンの途中、テラスでコーヒーを飲んでいて見上げると立派な交叉ヴォールトがあった。対角線の稜線がきれいに出ていて、なかなかよい仕事をしている。左官ではなく塗装の仕事だと思うがどうやって作ったのだろう。

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2017.09.19、ヨドバシカメラ京都店

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2017年9月19日 (火)

新潟「久保田」(ひょうたん)

 さっぱりとした飲み心地だ。甘さが香ってうまい。辛い酒もいいが、わたしはどちらかと言えば甘い酒が好きだ。そのほうが米で作りましたという感じがする。久保田はそんな酒だ。


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2017.09.19、京都駅前立ち呑み「ひょうたん」

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2017年9月18日 (月)

聖マグリット学園「図書館」(アニメ「ゴシック」より)

 アニメの「ゴシック」を見直している。前から思っていたがアニメに出てくる図書館の塔がゴシックに見えない。とりあえずこんな感じではないかと描いてみた。構造をもう少し整理してもっと装飾を増やせばそれらしくなるだろう。

 最近のアニメは凝っていて実物の正確な模写で背景を構成したりする。しかし物語に合わせて建物や都市を一から設計してもいいんじゃないかと思っている。そういう依頼が来ないものか。


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2017.09.18/A4コピー紙、シャーペン0.5

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2017年9月17日 (日)

門寿司「子持ちワカサギの塩焼き」

 マスターが小魚が山盛りになったトレーを黙って私らの前に置く。私らが珍しいものが大好きなのを知っているからだ。ありがたい。

 聞くとワカサギだという。どうやって食べるのか聞くと塩焼きだと即答だ。もちろん即注文した。柔らかくクセのない淡白な味わいで薄く効かせた塩味が身の旨みを引き立ててうまかった。

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2017.09.17、大阪府寝屋川市大利商店街、立ち呑みの「門寿司」

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2017年9月16日 (土)

自家弁当 170915

 オクラが甘かった。甘酸っぱいドライトマトもおいしかった。全体的に減塩なので野菜のうまみがよく分かる。授業初日なのであわただしく食べてしまった。どういうときでも食事はゆっくりとる心の余裕がほしいものだ。やはり食べる場所を探してみるか。

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2017.09.15、摂南大にて

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2017年9月15日 (金)

満月の花「タイのあら炊き」

 教室の申し込みをしたあと熱燗を頼んだ。奥山店長が勧めるのでタイのあら炊きをいただいた。

「なかなかうまくできたんですよ。よかったら食べてみてください」 

 店長の言う通りなかなよくできていた。出汁が効いて薄味だけどおいしい。

 あら炊きは甘さや塩気がきつかったりするが、これはショウガをあしらっただけで薄味に仕上げている。しかも身がふっくらと柔らかく炊きあがっている。おすすめである。


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2017.09.14、京都市四条烏丸辺、町家カフェ「満月の花」

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2017年9月14日 (木)

ブライダルベールがいっぱい

 直径が5ミリくらいしかないので気がつかなかったが、たくさん咲いている。虫が見たら満開なのだろう。ブライダルベールという園芸種だそうだ。どこからやってきたのか。花びらが3枚で黄色いオシベが6本ついている。つる草でスイレン鉢のまわりにはびこっている。

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2017.09.14

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2017年9月13日 (水)

ツユクサが咲いたよ

 水まきの後で撮ったので濡れている。露が降りたようで名前にふさわしい。アサガオのように午前中だけ指すのだそうだ。毎朝咲いているが毎回別の花なのだろうか。青い花びらを翼のように広げた姿がかっこいい。

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2017.09.09

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雨の日のハスの葉を眺めながらソバを食べた

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 久しぶりに自作縁台でお昼をいただいた。玉ねぎを煮込んだ出汁に玉子をとじてゆでソバ100gを投入し水菜をトッピングした。水菜のシャキシャキ感がさわやかだ。蚊取り線香のおかげで蚊もこないし快適だ。雨に打たれて揺れるハスの葉を眺めながらゆっくりと食事ができた。目の前一帯が雨というシチュエーションは心落ち着くものがあるな。3時にはコーヒーもここでいただいた。

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秤屋ブレンドの浅炒りコーヒーを挽いて飲んだ。さっぱりしてうまい。

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2017.09.12、縁台から見上げる雨上がりの空

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2017年9月12日 (火)

空想建築のすすめ

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パース50分

 佐野先生が絵を描くように設計ができるように学生に教えたいと言ってた。建築家って役者さんみたいなもので、台本がないと役が作れないんですよと答えた。でもしかし役者さんだって台本なしに演劇はできるわけだし、建築家だって敷地がなくても絵は描けるんじゃないかと思い直した。

 そういえば自分だって「空想建築」というタグをこしらえていたなぁと思い出して久しぶりに投稿する。これはきのうのパース教室のときに描いたものだ。建築学校の設計実習で高瀬川沿いに美術館を考える課題がある。自分を考えてみたいと思っていたのでやってみた。エスキス10分、パース50分。これでも一応、木組みは考えてある。

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エスキス10分


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2017年9月11日 (月)

毎日食べたい「てうれ」の味噌ラーメン

 やっぱりうまい。減塩生活を送っているので塩味には敏感なはずなのだが、まったく塩辛くない。むしろ甘い。それが少し太目の麺にからむ。麺も弾力ある歯ごたえで小麦の香りが味噌の香りとあいまってうま過ぎる。

 ホームページを発見した(参照)。

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2017.09.19、京都市左京区、札幌ラーメン「てうれ」

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まいまい七条

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 5年ぶりに七条コースを復活させた。歩きやすい時候になったせいもあるがとても楽しかった。まいまい京都はリピータも多い。そういうツアーに慣れたかたはガイドを盛り上げてくれるのでうれしい。まいまい京都のガイドと参加者が共同してツアーを作り上げるという気風がおもしろい。

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 今回は棚橋諒や増田清の話ができたので良かった。京都駅の空中回廊も人気があった。今回は10分オーバーした。今後はコースをもう少し調整したい。

 七条が復活してコースが増えた。現在6コースあり、それを春秋に分散して使っている。三条、岡崎公園、京大南、京大西、七条、大阪北浜。今年は新コース京大北を準備している。お楽しみに。

 次回は9月30日(土)午後2時より岡崎公園を歩く(参照)。美術館が工事中なのであまり行かない京都会館のほうをまわるかも知れない。

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2017.09.10/まいまい京都「建築探偵と、京都のシティゲート七条通へ」

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2017年9月10日 (日)

【ビンシリーズ03】ジーマ

 このビンはうっすらと薄緑色をしている。中身の酒は無色なので、その透明感とあいまって涼し気なようすをしている。それがビンの凹凸に反射してとてもきれいだ。ラベルもよく考えられていていてよろしい。

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2017.09.03/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.3、固形透明水彩/

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2017年9月 9日 (土)

【ビンシリーズ02】タバスコ

 ふたつめはタバスコ。これってとてもよくできたパッケージデザインだね。緑と赤の取り合わせ、掴みやすいビン首のふくらみ、まわしやすい赤いキャップ、そして細線を多用した繊細で美しいラベル。描いていて楽しいぞ。

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2017.09.03/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.3、固形透明水彩/

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2017年9月 8日 (金)

【ビンシリーズ01】バルサミコ酢

 9月のスケッチ教室はまだ暑いので涼しい部屋でビンを描くことにした。各自思い思いにビンを持ってきていろいろ試しながら描いた。わたしはビンとか描いたことが無いのでどうなることかと思ったが、案外簡単に描けておもしろかった。最初はこのバルサミコ酢。最近の減塩生活のよきパートナーだ。いつもありがとうよ思いながら描いた。

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2017.09.03/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.3、固形透明水彩/

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2017年9月 7日 (木)

人間型端末

 観測機のひとつになった心持ち 見上げた空のたよりなさ

 仕事がはかどらず、仕事場を逃げて豆乳バナナのパックを吸いながら見上げた曇天が何の意味も持っていないように見えた。自分は「涼宮ハルヒの憂鬱」のヒューマノイドインターフェイス長門と同じで、自分の観測したものを統合思念体にただ伝えているだけではないか。

 あのとき見上げた空は忘れられない。といいながらすぐ忘れるだろうからここに書いておく。もちろん写真などはない。

 

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自家弁当 170907

 ピリ辛味のキュウリの醤油漬けが歯ごたえもよくてお気に入りだ。目玉焼きの七味掛けもとてもいい。目玉焼きに添えられた麩の焚き物が味が濃くてうまかった。旨みは甘味よりも塩気と関係あるのではないか。

 体重がまた一段下がって77キロ台になった。リバウンドしそうで怖い。というかリバウンドしないほうが怖いか。先日、健康保険組合から特定保健指導のお誘いがあった。「考えておきます」と電話を切ったが、77キロならすでに指導対象を脱している。このことを伏せておいてトレーニングジムのただ券をもらうかどうか思案中である。


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2017.09.07、関大にて

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このおもしろさは何だ?

 仕事帰りに少し歩いた。阪急淡路駅あたり。おもしろくてしかたがない。

 何がおもしろいというのだろう。道が曲がっているからか? 雨上がりで路面がぬれているからか? 

 ああ、このおもしろさはこの写真だけでは伝わらないかも知れない。スケッチにすれば少しは分かってもらえるだろうか。今度はスケッチブックを持って歩いてみたい。東淀川区淡路3丁目午後6時。


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2017.09.07、大阪市東淀川区淡路3丁目

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さあどこでしょう

 チョンマゲのようでもあるしウルトラセブンのようでもある。京都市営繕課の作風は「インド風」「ロマネスク風」「アールデコ風」の3種があるが、これは「アールデコ風」でよいのだろうか? なにをどう考えればこうなるのか? とても興味深いし味わい深い建築だ。

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2017.09.04

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ロケ快調収録中「京都建築探偵団」

 同志社を創った新島襄の旧邸を取材した。

 恥ずかしながら新島襄という人のことをよく知らなかった。幕末にアメリカに密入国したことも、この家を建てて12年で亡くなったことも。新島が京都に来たのは偶然ではないだろう。おそらく京都府の参謀役であった盲目の会津藩士山本覚馬の手引きがあった。ならばアメリカ渡航も偶然ではなく、なんらかの計画があったのではないか。そんなことを考えながらのロケだった。


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2017.09.04

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京都建築専門学校を描いた

 最期の授業の課題は「学校」のスケッチだ。みんな狭いキャンパスに散って思い思いに描いていた。描く前に「上手に描こうなどとつまらないことを考えるな」「スケッチはアリバイ作りだから自分の気持ちを絵に籠めろ」と訓示した。提出されたスケッチはどれもおもしろくてコメントを書くのに時間がかかった。意匠演習3年目、今年も楽しかった。みんなありがとう。

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2017.09.06/A4画用紙、グラフィックペン0.3、固形透明水彩/京都建築専門学校


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2017年9月 6日 (水)

小野不由美「図南の翼」

 これを読んでいると言ったらかみさんが「最初から?」と尋ねる。「?」 聞いてみるとこの本は十二国記というシリーズもので読む順番があるのだそうだ。そんなこと知らなかったが、これは単独でもちゃんと読めた。

 小野不由美も初めて読む。おもしろかったので続きも読みたい。

 中華風の世界観なので、難しい漢字がいっぱい出てくる。女性に人気、ファンタジー、難しい漢字というのがつながらない。わたしは半分読んでも主人公の名前の読みを覚えられなかった。ただし文章は平易で分かりやすい。さすがエンタテイメント小説だ。ワクワクドキドキのスリル満点の冒険活劇小説だ。

 小野不由美は1988年に講談社X文庫ティーンズハートでデヴュ。これは少女小説系のラノベレーベル。他大学ながら京大推理小説研で活動したそうだ。そのころの作品を読んだ講談社の編集者から声がかかったとウイッキにあった。翌年「悪霊シリーズ」がベストセラー化し一躍人気作家となる。十二国記は1992年からでシリーズ未完。

 ずっと受賞歴がなかったが、2013年「残穢」で山本周五郎賞を受賞した。デヴュ25年目の受賞である。こういう時代小説とファンタジーのあいだのような小説は酒見賢一や高田大介を思い出す。ものすごく売れるけれどなぜか出版界から冷遇されている。なぜだろう。遅筆だからかも知れない。


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自家弁当 170905

 キュウリの醤油漬けはピリ辛でうまい。ごはん少な目だがこれでがまんできるようになってきた。旬のオクラはさすが近所の農園製だけあって野菜の甘みが効いている。厚揚げは淡路の商店街で買ったものだが、おでん風に煮こまれている。噛むとうまい出汁が滲み出るのがおいしいのでゆっくり味わう。ピーマンの鶏肉詰めは添えられたチーズの塩味とよく馴染んでうまかった。

 高血圧者は医療保険に加入できないことが分かったので、この2週間ほど食事と塩分を制限している。体重は81キロだった体重は78キロまで下がった。内蔵型肥満は劇的に下がるのである。おかげさまで血圧も正常値になったので無事に保険の申し込みができた。もうしばらくはダイエットを続けようと思っている。


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2017.09.05、関大にて

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自著を探せ「京都の風水地理学」

 ブックファースト大宮店は今でも顔見せで置いてくれている。今でも売れているのだろうか。アマゾンの「京都歴史散歩」ジャンルでは今でも10日に1度くらい1位になる。ネットの反響が少ないわりには売れ続けている。

 出版から5か月目を迎えた。どこにも書評も書かれないまま初期バーストが終了したが、かといって退場するわけでもなく少しづつ売れている。変な売れ方だ。


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2017.09.04、京都市阪急大宮「ブックファースト大宮店」

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2017年9月 5日 (火)

名古屋で風水講座を開く

 中日文化センターから声がかかって月イチで風水講座を開くことになった。出版のうれしい反響のひとつだ。初回は10月16日(月)午後1時より。途中休んでも大丈夫なように各回で話を完結させる予定だ。楽しい風水講座にしたい。

中日文化センター 円満字洋介「京都の風水地理学」(参照

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2017年9月 4日 (月)

スケッチ教室でビンを描いた

 まだ暑い日が続くので、それぞれ自分の描きたいビンを持ち寄って教室でビンを描いた。静物画ではなくこれもスケッチだという前提を話したうえで、めいめい描き始めた。わたしもビンを描くのは初めてだったが、描いているうちにだんだん楽しくなってきた。写真にはわたしも含めて4名のスケッチがあるが、それぞれ個性化していておもしろい。

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2017.09.03、町家カフェ「満月の花」

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2017年9月 3日 (日)

仁徳天皇陵が見える

 難解電車堺駅あたりは高架になっているので仁徳陵や履中陵がよく見える。中層のマンションよりも高いので驚いた。仁徳陵は高さ30メートル以上あるらしい。これはすでに墓ではなく山だと思う。古代人は神住まう山を造ろうとしたのだろう。

 ちなみに仁徳陵の右片に見えている山は二上山だ。にじょうさんと読むが意味は二神山だろう。おそらく左側の高いほうが男神、右側が女神だろう。陰陽揃えたあたりが前方後円墳の形とよく似ている。

 わたしは前方後円墳の造り方を考え始めている。


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仁徳陵

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2017.08.18、大阪府堺市、履中陵


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空の研究 170901

 8月下旬から関西はこんな感じだ。残暑も9月の声を聞くと鳴りを潜めもうすっかり秋の空だ。見事な巻積雲(ウロコ雲)がレースのように広がっていた。あのあたりは高度1万メートルはあるだろう。あの上は成層圏で偏西風が吹いている。

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2017.09.01、京都府向日市

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2017年9月 2日 (土)

ホトトギス

 先日から可憐な花を咲かせている。1センチほどの小さな花だ。かみさんに問えばホトトギスだという。かつてユキヤナギ下に繁茂していたがルリタテハの巨大幼虫に食べ尽くされて絶滅したそうだ。ルリタテハは花の場所を覚えていて数年で食べ尽くすらしい。先日マンションの中庭で見かけたルリタテハもこれが狙いなのかも知れないと戦々恐々としているところである。

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2017.08.29、京都府向日市

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芸術配管 170901

 高架化でもうすぐ無くなる。この駅も芸術配管の宝庫だ。いい具合にからまりあってとてもよろしい。モンドリアンならやはり立ち止まって眺めたのではあるまいか。このおもしろさを誰に言えばよいのだろう。

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2017.09.01、阪急京都線淡路駅

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満月の花「さば煮定食」

 スケッチ教室だと思って行ったら明日だった。日を変えたのを忘れていた。しかたがないのでお昼をいただいて帰った。お昼はダイエッターに優しいサバ煮定食。ほろほろに柔らかいサバのショウガの利いた甘辛い味付けがうまい。減塩中でもあるので久しぶりの濃い味に舐めるように食べた。店主に「きれいに食べていただいてありがとう」とお礼を言われた。

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2017.09.02、京都市四条烏丸、町家カフェ「満月の花」

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自家弁当 170901

 アジフライが入っていた。揚げ物は2週間ぶりではなかろうか。脂のまわった衣をごはんと一緒に食べるのがうまい。ゆっくりと味わっていただいた。ゴーヤサラダはマヨネーズソースが甘辛くてうまい。ゴーヤの苦味がソースの味を引き立てて、それとごはんと一緒に食べるのがうまい。

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2017.09.01、関大にて

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2017年9月 1日 (金)

模様入りの丁番

 模様入りの丁番を初めて見た。普通なら扉は閉まった状態なので丁番は見えない。でも、ここのように開けっ放しにしておくなら見えるので、当然模様があってよいわけだ。そんなこと考えたことも無かった。昔の人はよく考えている。

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2017.08.29、京都市内

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