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2017年6月

2017年6月30日 (金)

学校の近く

 スケッチの授業まで時間があったので学校付近をひとまわりした。椹木(さわらぎ)町通りの堀川から西はだいたいこんな感じだ。軒が道路上に張り出しているので路地感が高くておもしろい。左の角は有名な豆腐屋さんでおいしい。

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2017.06.28/スケッチブックB5、グラフィックペン0.3、固形透明水彩/京都市

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2017年6月29日 (木)

建築学校の授業でスケッチに行った

 建物の前が狭く全体が見えないので魚眼レンズ風に描いてみた。20分くらい。

 岩本禄って何を考えていたんだろうね。情熱的に見えながらなかなか計算高いところが見え隠れする。たとえば出窓の大きさと壁面パネルの割り付けをきっちり合わせているところ。屋上にバルコニーを巡らせて(これは送り火の鑑賞用ではあるが)その軒先を薄く仕上げたところ。などなど。そうした細部のきっちりとした納まりが全体の物語性を支えている。そんな建築かな。


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2017.06.28/スケッチブックB5、グラフィックペン0.3、固形透明水彩/京都市

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2017年6月28日 (水)

アヤメだねぇ

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 きれいな透かし彫りがあった。こういうのを初めて見た。こうした透かし彫りは大阪欄間の系統で古い技法だと思うが、今はほぼ絶滅したと思っていた。この祠は20年ほど前のものだろうか。このあたりでは今でもまだ。こうした技法が残っているのだろうか。もし残っているのならすごい地域遺産だと思う。

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2017.06.24、大阪府貝塚市水間

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2017年6月27日 (火)

水車小屋かな

 水間を歩いていて見つけた。水路の上に建っているので水車小屋だと思う。今は閉まっているが和菓子屋の看板がかかっていたので、自家製粉なさっていたのかも知れない。水車そのものもひょっとしたら残っているかも知れない。残っているなら、また使ってみればおもしろい。

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2017.06.24、大阪府貝塚市水間

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2017年6月26日 (月)

いい感じの坂を描いた

 時間があったので貝塚を少し歩いてみた。いい感じの坂があったので描いてみた。坂があると町がドラマチックになる。これで10分ほど。シャーペンスケッチもおもしろい。

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2017.06.24/クロッキー帳、0.5シャーペン2B/大阪府貝塚市近木

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2017年6月25日 (日)

実測調査の下見にきた

 調査の下見に貝塚へ来た。早く着いたのでスケッチ1枚。これで10分くらい。この町は古い通りがたくさん残っていてかなりおもしろそう。今度は絵の具も持ってこよう。

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2017.06.24/クロッキー帳面、0.5シャーペン2B

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2017年6月24日 (土)

ビンタン食堂「ナシゴレン」

 インドネシア料理。よく炒められた焼きめしに目玉焼きが載っている。香りがよくてさっぱりとした塩味でうまい。酸味のある香味味噌が添えられていた。スープは見た目ほど辛くない。酸味の利いていてナシゴレンによく似合う。

 焼きそばをミーゴレンという。ゴレンというのが「焼く」「炒める」という意味なのか。ミーは麺か。じゃあナシは「飯」か。

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2017.06.23、京都市今出川通り農学部前

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2017年6月23日 (金)

ファサード不在

 とある学校でパースを教えてきた。何度か来ているが、いつも学校の正面で落ち着かない気持ちになる。どこがおかしいのだろうと思ってスケッチしてみた。描いてみてよく分かったが、何度も改修されて余計なものがいっぱいついている。野太い配管、室外機隠しのルーバー、屋上の波型プラ板の庇、そんなものを全部ひっくるめてはがせば、ずっとよくなるだろう。

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2017.06.22/クロッキー帳、0.5シャーペン2B、/奈良市

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2017年6月22日 (木)

3度目の収穫をした

 種を蒔いた時期が遅かったようだ。収穫もこれで最後になりそう。うどん粉病が広がったので竹酢液を撒いたところそれは治まったが、もう花がほとんど咲いていない。スナップエンドウが終わったら次はミニトマトにしようかと考えている。

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2017.06.22

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2017年6月21日 (水)

藤原儀一デザインの水盤

 少し前に気づいた。建築史家藤原儀一が設計指導をしている。ハスの葉のかたちなのは東本願寺前の武田の噴水へのリスペクトだろうか。手が洗えるようになっているが、手洗い用というわけでもないようだ。噴水の一種なのだろうか。

 ハス葉の水盤がよい形をしている。水を使ったランドスケープデザインとして秀逸だ。

親鸞聖人七百回大遠忌抱擁記念
昭和三十年十月

調進 京極佛具店
指導 工学博士 藤原儀一
設計 京極文一
元型 吉川雅允
鋳造 富山高博
仕上 江尻宗次郎
鋳助 松田伊三郎

石工 芳村(成)右衛門

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2017.06.21 西本願寺

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2017年6月20日 (火)

トマトシチュー改造スープカレー

 トマトシチューに豆を足してカレー粉で味をつけている。カレー粉のピリッとした辛さが利いてうまい。SBもやるな。ルーを使っていないのでさっぱりとしている。添えられたサワークリームの酸味もさわやかでよろしい。あっさりカレーの季節になってうれしい。カレー大好き。

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2017.06.19

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2017年6月19日 (月)

ビーフストロガノフ風のハヤシライス

 あっさりとした炊き込みごはんにビーフシチューをかけている。黄色はターメリックだったかな。シチューは数日たってまろやかさが増している。トマト由来の酸味とビーフのコクとがうまく溶け合ってうまかった。

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2017年6月18日 (日)

アジサイ見ながら縁台ごはん

 あんかけソバを作って自作縁台でいただいた。満開のアジサイがいい感じ。天気もよくて気持ちがよい。昼ビールもうまい。

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2017.06.17

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2017年6月17日 (土)

あじさいが満開だ

 縁台横のアジサイが満開になった。今年よく咲いたのは植木を切って日当たりがよくなったせいだろう。色は最初白から青に変わるが、そのあと赤になる。20年前はほとんど色が付かず白いままだったが、ようやく土壌が改善されたのだろう。スダレごしに見ると涼し気なので気に入っている。

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2017.06.16

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2017年6月16日 (金)

京都建築探偵団ロケ快調撮影中

 今回は八坂かいわいの洋館めぐりをした。雨を予想して室内中心の撮影コースを設定したが快晴。気持ちのよい撮影だった。最近慣れてきてダレ気味なので気を引き締めなければと思うが、思うのは一瞬でいつもとおりダラダラしゃべっている。気負わないほうがいいかも知れない。

京都建築探偵団 毎週木曜午後6:55-7:00 
ナイター中継日は午後9;55-10:00(7/6、7/27、8/3、8/17、8/24、9/7)

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2017.06.09

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2017年6月15日 (木)

ハスの葉に水滴を溜めてみた

 毎朝水まきをすると、ハスの葉に水がたまっていく。みるみるうちに大きくなってこれくらいになる。すると葉が傾いてせっかく溜まった水を捨ててしまう。もとに戻った葉の上にもう一度水が溜まっていく。とてもおもしろい。朝日を受けて白く光っている。とてもきれい。

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2017.06.15

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2017年6月14日 (水)

自作縁台で文庫を読むぞ

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 昼休みはハーブティーを淹れて読みかけの文庫本を開く。夕方になれば早めに仕事を切り上げて縁側酒だ。いずれは縁側で原稿書きができるようにしたい。そのうち縁側だけで暮らしたい。

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2017.06.10

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2017年6月13日 (火)

ダルメインの館を一点パースで描いた

 最近のパース教室は生徒さんが自分の描きたいものの写真を持ってくる。きのう描いたのはこれ。イギリス湖水地方ダルメインの館だ。これで30分くらい。

 見てのとおりの新古典主義でゴシックリヴァイバル以前の建築かも知れない。正方形4つを並べた立面で、窓は1:2になっている。描きながらわたしは山本治兵衛の建築を思い出した。彼の実直な建築がわたしは好きだが、それに通じるものを感じる。

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2017年6月12日 (月)

【西京めぐり】 3.山口家住宅長屋門

 「GOうえすとっ!」の後、上桂あたりをぶらついていて偶然行き当った。これほどすばらしい茅葺きが住んでいる近くにあったとは知らなかった。早速スケッチしてみた。これで20分くらい。

 文化遺産オンライン(参照)によれば江戸時代後期のものらしい。山口家は代々庄屋の家筋だった。だから長屋門がある。長屋門は家の格式を示している。

 わたしは長屋門を見ると武家を連想してしまう。もともと長屋門は馬屋だったと考えているからだ。このあたりは平安時代以来、桂川水運と老い坂の峠越え陸運との交易中継点として栄えた。つまり武家の本拠のひとつであったわけだ。山口家もそうした古い武家の系譜に連なる家筋なのかも知れない。

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2017.05.28/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.3、固形透明水彩/

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2017年6月11日 (日)

スナップエンドウの初収穫

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 スナップエンドウを収穫した。さすがに採れたては甘くてうまい。土が化成肥料入りの家庭菜園向けだからかもしれない。まだ収穫は少ないが、実り始めたばかりなのでまだまだこれからのお楽しみだ。もう少し採れれば縁台ビールのアテとしたい。

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2017.06.10

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2017年6月10日 (土)

【猪名川町めぐり】 4.多田銀銅山の古い露頭掘り跡

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 露頭掘りの跡を初めて見た。なかなか迫力がある。この採掘跡は古いことは分かっているが、どこまで古いのかは分かっていない。わたしは秀吉のころではないかと思う。

 多田の銅山は奈良の大仏建設のために奉納されたという伝説がある。わたしはそういうこともあったろうと思う。思い返せば丹波高原は鉱物資源の宝庫であるし、丹波勢は神話時代からの一大勢力だ。よく考えれば丹波の「丹」が鉱物だ。丹波=丹庭は鉱山を指すのかも知れない。

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 こちらが新しい坑道で中が見学できる。この坑道は削岩機を使ったものなので新しい。露頭掘り跡はこのすぐ上にある。

 坑道の岩肌に鉱脈が筋となって見える。鉱脈とは岩のあいだに挟まった薄い紙のようなものだ。地上の露出した部分から掘り始め、深くなると山腹から横穴と竪穴をつないで鉱脈までショートカットして掘り続ける。そのことがよく分かった。

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2017.05.25、兵庫県猪名川町多田銀銅山青木間歩

 青木間歩の横の川は底の岩が平に削られていた。これは高瀬船を通すための大掛かりな整備だろう。これだけ大掛かりでありながら誰も気づいていないのは、地域調査が甘いとしか言いようがない。

 採掘された鉱石は小規模ならばその場で精錬されたろうが、規模が大きくなると精錬所まで船で降ろすしかない。これはそのための遺跡であって、そのスケールの大きさから秀吉を思わずにはいられない。

 わたしは今まで多田源氏がなぜ川西にいるのかよく分かっていなかった。これは多田銀銅山の猪名川舟運の利権を握った水賊なのだ。戦国時代の丹波勢の強さは鉱物資源の運搬を担っていたことによるのだろう。

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2017年6月 9日 (金)

【西京めぐり】 2.浄住寺庭園の石を見ていた

 見学勉強会「GOうえすとっ!」で訪れた浄住寺ではお庭も見せてくれた。赤い腹のイモリがたくさんいる。水がきれいな証拠だ。モリアオガエルの卵を住職が教えてくれた。もう小さなオタマが孵ったそうだ。

 このような池泉式は禅寺では珍しいそうだ。方丈が伊達家の寄進なので、それと同時だとも言われている。庭の寓意はよく分からないと言う。池のなかの島石を釈迦の歯だと言った方があるそうだ。それはこの寺の中心が釈迦の歯を納めた寿塔だからだ。そう言われてみれば歯のようにも見える。

 わたしは斜面に並ぶ石列に気が付いたのでスケッチしてみた。池から山へ点々と続いていく。この先は山号ともなった衣笠山だ。

 石は龍脈を表すのだろう。衣笠山に発した龍脈が池のほとりの四角い台のような石に至る。これは座禅石だとも言われるが、わたしは船に見える。気はそこから歯の島へ渡るのだろう。つまり寿塔に祀られる釈迦の歯は衣笠山に降りた神に直結しているという寓意ではないかと思った。

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2017.05.28/クロッキー帳、2Bシャーペン0.5/京都市西京区浄住寺

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2017年6月 8日 (木)

【西京めぐり】 1.お地蔵さま

 京都市西京区の見学勉強会「GO うえすとっ!」に参加してきた。近所でありながら行ったことのない場所に連れていってもらって楽しかった。これは浄住寺境内のお地蔵さま。工事中に出てきたものが持ち込まれて次第に増えていくのだそうだ。きれいにお祀りしてあって、ぎゅうぎゅう詰めでも楽しそうだ。

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2017.05.28/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.3、固形透明水彩/京都市西京区浄住寺境内

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2017年6月 7日 (水)

ナスビ素揚げの煮びたし

 近所の農家で今年初めてのナスビが出た。かみさんが素揚げした後で煮びたしにしてくれた。あっさりとしてうまい。この作り方は数年前によし子さんに教えてもらった。よいことを教えていただいたものだ。

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2017.06.06

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関大第2学舎のステンドグラス

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 前から気になっていたステンドグラスを中から見てきた。階段室に色づいた光が躍っていて幻想的だった。ステンドグラスはそのものもきれいだが、それが床や壁に映り込んだようすが美しい。

 外から見たようすはこちら 関大第2学舎 ステンドグラスがあったよ

Img_9843 3階

 図柄は、3階は「ユリとヘルメスの杖」、2階は「ハトと天秤」に見える。ヘルメスの杖は商業、ユリは純潔の象徴だから商学を表すのか。天秤は正義の女神、ハトは平和の象徴だから法学を表わすのか。色ガラスのまわりに白と透明ガラスの格子を組んだあたりがなかなかよくできていて見飽きない。

 まわりを探したが説明は無かった。これだけの作品なのだからタイトルと作者名は入れてほしい。

Img_9842 2階
2017.06.03、関西大学

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2017年6月 6日 (火)

自作縁台にスダレを懸けた

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 朝日がきついのでスダレを吊った。どう吊るか考えたが、竹の棒2本をキュッと押し込んで支えとした。案外しっかりしていて見た目も軽やかだ。なにより安上がりな上に取り付けも簡単だ。直射日光が当たると縁台が熱くなって座れなかったが、これでもう大丈夫だ。

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2017.06.05

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2017年6月 5日 (月)

銀河鉄道のような風景

 毎年田植えの時期になると、この風景を楽しみにしている。たんぼに車窓が映って、まるで空を飛んでいるかのように見える。稲が育つまでのひとときの楽しみだ。「銀河鉄道の夜」はこんな風景から着想を得たのではなかろうか。

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2017年6月 4日 (日)

スケッチ教室でも樹木を描いた

 今回のスケッチ教室は神泉苑まで足を延ばした。榮長大治良の作品集をみんなで見て、彼の樹木の描き方を研究した後に各自スケッチした。わたしは最初ペンで描いてみて、その次に6Bホルダーでこれを描いた。6B ホルダーくらいが練習用にはちょうど良いかもしれない。

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2017.06.03/スケッチブックB5E、6Bホルダー/京都市神泉苑

 榮長は樹木がうねりながら成長するようすを動画を見るように描いている。動きはスケッチできないのだが、動いているように見える。これが樹木や人体をスケッチするおもしろさではないだろうか。いずれは人体スケッチもしてみたい。

 6Bホルダーは知らないひとも多いようだが画材屋で普通に売っている。正式には芯ホルダーの5.6ミリというらしい。わたしは以前1年くらい使っていた。ハガキスケッチには少し大きいが、それでも結構描ける。

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6Bホルダー

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2017年6月 2日 (金)

葉っぱの描き方の練習

 葉っぱをどう描くのkあと学生が尋ねるので、たとえばこうじゃね?と描いてみた。実はわたしもよく分かっておらず、いつもは絵の具の濃淡で描いている。

 とりあえずペン描きだとこうなる。細かい点とか丸をランダムに連ねていくが時間がかかってしようがない。ほかによい手はないものか研究中だ。

 樹と人体の描きかたは人それぞれのパターン化ができるように思う。いくつかのパターンを提示すれば、それを手がかりに自分のパターンを見つけ出すことができるのではなかろうか。

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2017.05.31/スケッチブックB5、シャーペン2B/京都御苑

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2017年6月 1日 (木)

授業で御所の樹をスケッチした

 京都建築専門学校の授業で御所へ行った。毎年必ず樹木を描くことにしている。今回はいろんな絵が集まって楽しかった。次週の講評で、どこがどう面白いのかということを学生たちと共有しておきたい。

 わたしも描いた。ベンチに座って描いたので楽だった。スケッチのなかにスケッチする学生の姿を描き込んでおいた。

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2017.05.31/スケッチブックB5、シャーペン2B、固形透明水彩/京都御苑

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