2017年1月15日 (日)

建築学校の初釜に行った

 建築学校は茶道部と言わず「お茶部」と呼ぶ。新春恒例の初釜は、お茶だけではなくお昼のお膳も学生さんたちの心づくしだ。香ばしい鯛の炊き込みご飯は四国出身の学生さんのご当地ランチだ。手毬麩と三つ葉のお澄ましはうどん屋さんの出汁を研究したとか。他にあっさりした味わい野菜とあぶらげの炊き合わせ、紅白のカマボコに三つの黒豆。それぞれの料理もうまかったが、それがお互いに引き立て合う取り合わせののバランスが良かったと思う。ごちそうさまでした。

Img_8786
2017.01.15、京都建築専門学校よしやまち校舎にて

|

建築たぬき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210270/64767317

この記事へのトラックバック一覧です: 建築学校の初釜に行った: