2016年12月13日 (火)

木造演習 刻みが終了した

 土台を大入れリュータ(参照)を使って加工した。その後、ノコギリで端部のホゾ造りと修正をした。ここまで作業をしてきてよく分かったのは、いかに墨入れが重要かということと、いかに組み入れが難しいかということ。材ねじれて曲がって裂けている。それを加工し修正するときに唯一頼りになるのが芯墨だ。自分たちの入れた芯墨のいかに頼りないか。そのことが分かったことが学生にとってもっとも大きな収穫だったと思う。さていよいよ来週は上棟だ(棟木はまだ作ってないけど)。楽しみである。

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2016.12.13、関大

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