2016年11月13日 (日)

鉄道博物館で義経号を描いてみた

 扇形をした機関車庫の一番端にちんまりと居た。なかなかかわいい。正面に「1」と誇らしげにナンバーを掲げる。こんな小さな身体で日本を近代へと引っ張り込んだんだな。すごいぞ。これが高速で走る姿が一瞬見えた。

 体調が悪かったので時間がかかった。30分くらい。線描きがいい加減でも色塗り次第でなんとでもないという見本だ。色塗りが楽しくなったのはここ数年のことだと思う。これは枚方宿でスケッチ教室をやっているときに会得した。描き続けると、あるとき急に色の塗り方とか線の描き方とかが変わるな。

Img_8560
2016.11.12/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/京都市梅小路、鉄道博物館

|

水彩スケッチ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210270/64494277

この記事へのトラックバック一覧です: 鉄道博物館で義経号を描いてみた: