タイルの貼り間違いを見つけた
以前からおもしろいタイルだと思っていた。今日たまたま通りがかり信号待ちの間に観察していた。最初、間違いには気づかなかった。タイルは2種類であることが分かった。たった2種類で複雑な模様が描けるものだと感心しながら、もっと別の貼り方もあるかなぁと考え始めたところで違和感を覚えた。そこでよく見てみるとこの間違いを発見したというわけである。竣工から30年ほど経っていると思うが、間違いに気づいた者はいたろうか。タイル屋さんが気づいておれば貼り直すだろうから気づかなかったのだろう。現場監督が気づくべきだが、ちゃんとタイル屋さんの作品を見ていなかったのだろう。これは監督さんとしてはどうかと思う。もちろん設計者も見ていないわけだ。ちょっと悲しい。
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