2016年11月24日 (木)

夢日記 161124

 明け方に見た夢で少し覚えているのでメモしておく。

 大きな交差点で自分の車が私を残したまま暴走してどこかへ行ってしまう。探したところ、交差点の近くの路地に突っ込んでいた。路地の住民のおじさんが、植木鉢を壊したので弁償しろと言うので3000円を払った。
 自動車は自転車に変っていた。パンクしている。おじさんが修理するなら近くの万能屋へ行けと助言してくれる。自転車尾を押して路地を行くと自転車屋があったが看板が無いのでその店かどうか分からない。しかたなくその奥へ行くと製材所に入り込んでしまう。誰何されたので、迷いましたと言い訳して逃げる。
 路地のなかに空地が多く、これまで見過ごしていた木造の工場がよく見えた。路地の奥に広い更地があった。造成中だが、人の歩く道がある。おもしろいので写真を撮ろうとするがうまく撮れない。近くのビルの上で撮ろうとしていると母親や娘が上がってきて何を撮っているのかと問う。

 瀬戸内海に面した河口域で知らない現代作家4人と会っている。新しいアートフェスの下見だ。山に挟まれた静かな水田地域で、小さなあずまやで相談している。4人が話しかけてくれたのでようやく会話に加わることができた。お前は話してみると案外おもしろいなと言ってもらう。
 周辺を探索しようと小さなモーターボートに乗り込んで迷路のような水路をいく。途中で観光用のボートをぶつかりそうになる。その後、わたしの管理する空き地のそのばを通るが境界ロープをボートがひっかけてしまう。下船してそれを元に戻す。隣家の門灯を落として壊す。その家の娘が出てくるが、言ってる意味が分からない。
 アートフェスで見かけた人と出会うのであいさつする。付いていくと彼女らは2階建てのアパートに入っていく。自分はその手前の医院建築がおもしろいので写真を撮ろうと思アアーチストたちに待つよう言う。写真を撮る向きを考えて空地を移動しているあいだに建築が無くなってしまう。
 道端で娘がこの後どうするのかと問う。私は街歩きを続けたいが娘を連れて寺院へ行くことにする。

(夢読み)
 暴走する乗り物が出てくる。これは単に体調の悪さを示すのかも知れない。常に仲間といることは良い夢だ。創造性を表すものが娘や女性など会話可能な状態で出てくるところの良い。ただし何かを教えてもらうまでに至っていないという状況だ。空地から見える傾いた魅力的な工場や更地にできた道など、新しい価値の発見を予見している。全体的に良い夢の範疇で、新しい創造性の前で足踏みしている状況を写すのだろう。分かりやすい夢だと言える。

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