2016年8月31日 (水)

【伊予旅行】2.窯元の土管煙突を観察した

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 地上から3メートルほどレンガ積みなのは、建屋への熱を防ぐ目的だろう。その上に素焼きの土管を積んでいる。土管が白いので、これも砥部焼きなのだろう。鉄骨は隅はアングルで、ブレースと火打ち梁は平バーだ。各部材は六角ボルトで留めている。土管の中央を番線で巻き、これと隅柱とを番線で結んで固定している。なかなかシンプルで美しい。60年代から70年代のものに見える。

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2016.08.24、愛媛県砥部町

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