2016年7月11日 (月)

青いぷっくりタイル(堀川団地)

 こういう青は珍しい。なかなかきれいな青だ。1950年代のぷっくりタイルはいろんな色があっておもしろい。ぷっくりタイルとは私の命名だが、表面が曲面なので光の反射でキラキラ見えるのが特徴だ。堀川団地は1950年代のもので、古いタイルがところどころ残っていてうれしい。

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 堀川団地の一番南端の椹木団地。府の住宅公社のサイト(参照)によれば椹木団地の竣工は1953年。今後リノベーションが行われるが、ぜひこういうタイルは残したいものだ。

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2016.07.10、京都市堀川団地

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