2016年7月24日 (日)

大工大スケッチ(2)

 スケッチには自分の線が表れる。それは個性と言うよりもジャンルの違いのようなものだと思う。歌にジャズから演歌まであるように、スポーツにラグビーからマラソンまであるように線の描き方は違う。自分の楽な線が必ずあるはずで、それは才能とかセンスとか言う以前の問題だろう。

 久しぶりにエンピツで描いてみた。わたしの線はこのようにおおざっぱな省略型だ。ひょっとしたらもっと大きな画面でサインペンのような滑る画材で描くことができるのかもしれない。

160714_2
2016.07.14/ワトソン紙ハガキサイズ、4Bホルダー、固形透明水彩/大阪市旭区大宮

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