2016年4月29日 (金)

京都建築専門学校でのスケッチ授業

 雨だったので校内でスケッチしたが、みんなけっこう熱心に描いてくれた。上達したいなら自分の線を探せといつも言う。スケッチは「見る>理解する>覚える>描く」という4つの行為の総合だ。自分の線を探すとは「描く」にかかわることなのは間違いない。だから画材が関係している。それはそれとして最近「理解する」という部分を考えることが多い。理解の方法は人によってよほど違う。それは描線が個性的であることとどこか関係しているのではないか。スケッチは「描く」と「理解する」を行ったり来たりしながら完成するのではなかろうか。

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2016.04.27、京都建築専門学校にて

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