2016年4月18日 (月)

建築探偵の写真帳 旧京都織物会社(1887)

 いつ見てもほれぼれする。窓が奥まっているので壁の厚みを感じさせるところがかっこいい。2本の水平ラインと窓の単純な繰り返しもよくできている。そして積み上がったレンガがエイジングの末に獲得した優しい色合いとテクスチャーが絶妙である。

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2016.04.17、京都市左京区

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