2015年10月 8日 (木)

関大木造演習 木を見る

 今年は木工室の床を作ることになったので、まず材料の木材を並べてみた。写真は框にする杉材だ。節や木目を見てどこを正面にするのかをみんなで考えた。床材は厚さ30ミリの杉材だったが、断面を見て木の表裏を確かめた。

 その後、それぞれの寸法と重さを測って比重を求めた。この杉材はよく乾いていたので強制乾燥材だということが分かる。そう言われれば表面も少し黒い。大引きに使う米松は乾き具合がまちまちだったで、天然乾燥材なのかも知れない。

 最後に大き目の杉材をバンドソーでふたつに裂き自動カンナで高さを揃えて根太を作った。来週は刻みに入れるかも知れない。楽しみだ。

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2015.10.06

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