2015年10月18日 (日)

空の研究 151015

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2015.10.15、京都府向日市

 上は夕方で下は朝の空だ。一日中こんな空だった。よく見ると上下2層になっている。上層はヒツジ雲の名で知られる高積雲で高さは5000~7000メートルだそうだ。下はワタ雲つまり積雲である。高さが低いので夕日が当たらず黒く影になっている。藍色の青空にかすかに巻雲も見える。そこは1万メートルほどの高さだろう。

 朝の空も同じように2層だった。風が強く上下の雲が入り混じって複雑な模様を描き出しているのがおもしろかった。上層の雲は高積雲よりもっと高い巻積雲のようにも見える。空は濃い藍色で宇宙の深みを見せてくれる。

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2015.10.15、京都市四条大橋

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