2015年9月11日 (金)

金沢めぐり(6)村松商店のタイルと門灯

 壁面の陶板タイルは(2)で紹介したが、ほかにも見どころがたくさんあった。ひとつは床のタイルで、旧沢田医院と同じバリ土タイルだった。もともとこのタイルはちょっとくすんだ感じが特徴だが、100年近くたって古びた感じが加わってよい感じになっている。

Img_4931

 門灯もふたつ残っていたが、よく似ているが少し違った。同じでいいようなところを、わざわざ買える芸の細かさがにくい。

Img_4926

Img_4924


|

建築探偵の写真帳」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210270/62258611

この記事へのトラックバック一覧です: 金沢めぐり(6)村松商店のタイルと門灯: