2015年1月 4日 (日)

支多ゝ川風景

 支多ゝ(したた)川沿いに降りていくと、宅地開発に取り残されたような緑の斜面があった。冬枯れの樹木は桜かも知れない。ほわほわと薄白い枝が地衣類の濃い緑に浮き上がっていた。そのなかに柿の木があって鮮やかな朱色から目が離せなくなって描いてやった。ハガキサイズだと絵が小さい過ぎて柿の実まで描けない。最近ためし描きしている万年筆がインクが出なかったので、仕方なく予備の0.3ミリのグラフィックペンを使った。画面もハガキサイズではなくF4くらいで描きたいと思った。こういう風景画は昨年知った大阪府枚方市の画家・榮永大治良のまねっこである。もっとよくまねしたい。


榮永大治良展 http://www.city.hirakata.osaka.jp/uploaded/attachment/41973.pdf


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