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2014年12月

2014年12月28日 (日)

同志社クラーク記念館

みんな大好きクラーク館。今日は東側を描いてみた。どこから描いてもかっこいい。


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2014.12.28、普通画用紙ハガキサイズ・グラフィックペン0.3ミリ・透明水彩

 

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2014年12月27日 (土)

飛騨「アジ南蛮漬け定食」

今年のスケッチ教室が終わった。いつもの飛騨でいつもの定食。アジの南蛮漬けが大きくてうまい。
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石垣上の納屋

来年のスケッチ教室のロケハンをしていた。2月はみんなでここで描こうと思う。初めて万年筆で描いてみた。かすれ具合がいい感じ。
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2014.12.27/万年筆、普通の画用紙、透明水彩/大阪府、京阪枚方市駅前


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2014年12月21日 (日)

モンサンミッシェルのイメージ模型

 建築模型の実習のとき、学生さんたちがスチレンボードの端材を惜しげもなく捨てるので拾い集めて作ってみた。海上修道院モンサンミッシェルは大天使ミカエル(ミッシェル)の降臨した聖跡だ。島中が大きな岩山で、頂上の礼拝堂はその岩をくりぬいて作られていると言う。ああうるわしの我がモンサンミッシェル。


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2014.12.17/スチレンボード、モデリングペースト/高さ10センチ

 

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かつくら東洞院店「エビかつミンチかつ膳」

 肉が食べたかったので、かみさんとトンカツ屋へ行った。さんざん迷った挙句にエビかつとミンチかつの定食にした。エビはプリプリでうまかった。ごはんとサラダが食べ放題なので、ごはんは2膳、サラダは2皿いただいた。おなかいっぱい。


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2014.12.20、阪急烏丸

 

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2014年12月19日 (金)

まちづくり授業の課題「町角の動物彫刻」

 まちづくり授業で昨年から学生さんに動物彫刻のコメント付き写真を提出してもらっている。今年も力作が集まったので学内で展示した。コメントを読めば、みんなさまざまに課題を楽しんでくれたようすが分かる。「探す」楽しみを知ってもらいたいという課題の目的は果たしたようだ。


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2014.12.18、京都精華大学、「京都のまちづくり」

 

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こうちゃん「親子丼」

 プリプリの鶏肉にトロトロのとき玉子がのっている。ショウガ風味で少し塩辛くてうまい。ごはんが五穀米なので噛みごたえが良いのも特徴だ。最近よく食べている。


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2014.12.18、阪急西院、折鶴会館内

 

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2014年12月18日 (木)

裏側シリーズ(3)旧日銀京都支店

 日が暮れて暗くなっていく。冬場は午後3時をまわるとスケッチしづらくなる。これは4時半の日没ごろのスケッチ。まだ描けると言えば描ける。次第に色を失っていく風景を見ているのもおもしろい。


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2014.12.13、普通画用紙ハガキサイズ・極細油性ペン・透明水彩

 

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蕎味心真「日替わり定食」

 事務所協会へ行くときよく使う蕎麦屋さん。きのうの日替わりは天とじ丼と暖かいソバ。絶妙な味加減のダシがうまい。しかもおなかいっぱい。


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2014.12.17、地下鉄丸太町

 

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2014年12月17日 (水)

裏側シリーズ(2)同志社クラーク館

 クラーク館はとてもいい。裏側の出窓も大好きなのだが引きが少なくて描きにくい。この日行ってみたら、まわりの木が落葉していて描きやすかった。冬場は手がかじかむし、絵の具も乾きにくいがスケッチには向いているのかも知れない。

 パース用に買ったまま使っていなかったグラフィックペンが出てきたので使ってみた。かすれぐあいがちょうど良い。


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2014.12.13、普通画用紙ハガキサイズ・グラフィックペン0.3ミリ・透明水彩

 

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ノミの使いかた実演中

 ノミを使ってほぞ穴の修正をした。難しいところは技官が実演してくださった。みんな一生懸命見ている。自分がやってみると人の道具の使いかたがよく分かるのだろう。演習ってそういうものだと思う。

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2014.12.16、関大

 

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風天「スンドゥプチゲ」

 これが一番のお気に入り。出てきたときはグツグツと煮えていて、そのようすを見ただけで満足感がある。他とは違ってあっさりとした味付けでトウガラシの香りが高い。つるりと舌を滑る豆腐にチゲの旨みがよくからんでうまい。


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2014.12.16、阪急淡路

 

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自家弁当

 ロールキャベツのキャベツが箸で切れないのでズルズルと端から食べた。トマトソースが飛び散らないようにそっと食べるのに苦労した。おいしかった。


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2014.12.16、関大にて

 

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2014年12月16日 (火)

夕闇 141213

 知らない間にすっかり冬になった。キンキンに冷えた大気が透明度を増している。とくに御池通りは道が広いので空が大きい。日没直後の冴え冴えとした夕闇が横断歩道いっぱいに広がっていたのでうれしくかった。


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2014.12.13、京都烏丸御池

 

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裏側シリーズ(1) 東華菜館

 ギャラリーまわりをする合間にスケッチした。いつもと違う角度から描いてみようと東華菜館の南側にまわったら小さなバルコニーがあった。知っているつもりでも知らないことだらけだ。こういうかわいい建築をわたしも作りたい。


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2014.12.13、普通画用紙ハガキサイズ・極細油性ペン・透明水彩

 

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家ごはん ロールキャベツ

 近くの農家でキャベツが100円だ。すっかりキャベツの季節だ。さっそくかみさんがロールキャベツを作った。長さが12センチもある。肉汁の旨みがトマトの酸味と溶け合ってうまい。


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2014.12.15

 

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家ごはん 鶏キモ醤油煮とワンタンスープ

 少し苦味のある鶏キモとあっさりしたワンタンスープがよく合ってうまい。

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2014.12.13

 

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2014年12月13日 (土)

自家弁当

 シャケのマヨネーズ焼きは薄衣にマヨネーズがよくからみ、それがシャケ独特の淡白な味わいとよく合ってうまい。料理のおいしさは見た目が半分かも知れない。料理を楽しむ味覚・嗅覚・視覚のうち、視覚の占める割合が大きいのではないか。iPhoneで料理をおいしく見えるように撮りたいものだ。最近は「寄り」を意識している。料理表面の湿り気が写るとおいしく見えるように思う。


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2012.12.12、摂南大にて

 

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2014年12月12日 (金)

家ごはん 蒸し鶏の塩レモン風味

 塩漬けレモンで風味づけしたあと蒸した鶏肉。さっぱりとした塩味でうまい。

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2014.12.11

 

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2014年12月11日 (木)

京都のまちづくりレジュメ 町角の動物彫刻の研究

京都のまちづくり(10) 2014.12.12

1.地図読みテスト、質問コーナー

2.宿題課題の講評

町角の動物彫刻の研究

1.なぜ町角にあるのか
考えられる理由はふたつ。ある個人がなんらかの願いのためにそこに置いたもの。個人宅の動物瓦などがそれに当たる。もうひとつは神仏への信仰のために神仏ゆかりの動物を境内に寄進したもの。これはこま犬が代表だ。ふたつめも個人の願いがきっかけなので、どちらも理由は同じだとも言える。問題なのは、それを隠さずに衆目にさらすのはなぜかということになろう。

2.見られることの意味
これは私の想像だが、おそらく見せることで願いを誓いに変えるのだと思う。絵馬はその代表で、公表することで願いは誓いに変る。おそらく誓いとは個人を超えて、公共性を獲得した願いになるのではないだろうか。

3.町角の動物彫刻と公共性
社寺の境内はそれぞれの所有地だが縁日が立つなど西洋の公共広場と似た機能を有している。そうした場所に動物彫刻が多いのは、そこが公共性を獲得した誓いの場所であることを示すのではないか。また、動物彫刻はそれぞれなんらかの信仰のシンボルとなっているが、それを登場させる祭りは臨時の公共場をつくり出し、多くのものがそれを見ることで誓いを新たにするのではないか。


よく出てくる動物彫刻
こま犬=神社全般(陰陽を象徴しその場所の気を調整する)、龍=社寺全般(気を象徴すると思われる)、こましし=まりし尊天(かげろうの化身、武家に信仰があった)、むかで=毘沙門天(四天王のひとつ多聞天)、鳩=八幡さま、カラス=熊野神、カメ=水の象徴(防火など)、ねずみ=大黒天、ウサギ=大黒天、波乗りウサギ=水の象徴? バク=平和の象徴(近江八幡のはな子など)、サイ=水の象徴

 

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2014年12月10日 (水)

自家弁当

 午前中おなかが減って減って仕方が無かったが、コンビニでの買い食いが禁止されているので我慢してようやく弁当にありついた。非常勤講師室は高齢者が多いが、届いている生協弁当は揚げ物ばかりだ。こんなのでいいのかと思うのが半分、おいしそうだと思うのが半分。我が弁当はご覧のとおりヘルシーに仕上がっている。しし唐が辛くておいしかった。ごはんに載せた日野菜の浅漬けがそろそろ終わってしまうのが惜しい。


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2014.12.09、関大にて

 

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家ごはん シャケのマヨネーズ焼き

 薄く衣がついていて、そこにマヨネーズのはっきりした味がからんでいる。淡白なシャケの味にそれがよく合っておいしい。

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2014.12.10

 

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牛・キムラの「すき焼き御膳うどん入り」

 かみさんと阪急大宮まで出たので牛・キムラ(ぎゅうきむら)でお昼にした。わたしは久しぶりにすき焼き御膳うどん入りを食べた。ごはん、小鉢、漬物、わかめスープが付いている。とにかく牛肉が柔らかくて旨みがある。牛肉を食べた満足感がある。

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2014.12.10、阪急大宮

 

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風天の「ビビンバ」

 風天のビビンバは初めて食べた。スプーンでグリグルかき混ぜると器と触れ合ってカラカラ鳴る。十分混ざったところでいただく。甘辛いコチジャンの香りがよくてうまい。


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2012.12.09、阪急淡路

 

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大入れルーターを使った

 先週の角ノミ盤はまっすぐ穴をあける電動機械だが、こんどのおお入れルーターは横へ穴を広げることに使う。とても便利。盛大に削りくずまみれになるので多数の軟弱学生は敬遠し、わたしと数人の学生とで柱と梁の大入れを仕上げた。


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2014.12.09

 

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2014年12月 8日 (月)

クツシタがはけない

 最近クツシタがはきにくい。体が固くなったのかと思っていたらそうではなく、腹がつかえて体が曲がらないのだ。朝寒いので早くクツシタをはきたいのだが、手が足先に届かなくてウンウンうなっている。膝を折れば足先が近づくはずなのだが、こんどは足が腹につかえてひっくりかえりそうになる。ちょうどシロクマがぬいぐるみすわりをしてクツシタをはこうとしているところを想像してもらえばよい。いや、シロクマのほうが上手にクツシタをはくかもしれない。おすもうさんとか、どうやってクツシタをはいているのだろう。

 

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紅ショウガの豚肉巻き

 紅ショウガを豚肉で巻いて、焦げ目がつくくらい醤油で焼いたもの。紅ショウガの甘酸っぱさが、豚肉の焼き汁のなかに包まれていてうまい。


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2014.12.07

 

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2014年12月 7日 (日)

3種の禁止

 最近、ごはんのときに箸が持ちにくい。なにか悪い病気にでもかかったのではないかと悩んでいたが理由が分かった。指が太ったのだ。赤ん坊のような丸々とした指をしている。これじゃ箸もうまく持てないはずだ。
 先日京都の地下鉄で写真家のKさんに声をかけられた。開口一番「太りましたね」と言われた。「円満字さんかどうか最初分かりませんでした」などと言って笑う。太り過ぎて人相が変ってしまったのだ。あまりにもあんまりな言われ方なのでダイエットの本気を出そうと決意した。
 とりあえず「ラーメン」「カレー」「王将」の3種の外食は禁止だ。さらにコンビニにおけるチキンやポテチ類の買い食いも禁止する。現在82.5キロなので年内に80キロを割り込むことを目標としたい。

 

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家ごはん カブラ菜入りダゴのトマトベーコンソース和え

 かみさんが本で見つけて初めて作った。ダゴとは九州地方で団子のことらしい。小麦粉をこねてカブラ菜を混ぜる。薄く引き伸ばして湯通しし、浮き上がってきたらすくいあげる。後はパスタの要領でソースとからめる。もちもちとしたうどんのごとき食感で、ソースがよくからんでうまい。ほんわかと漂うカブラ菜の香りがさわやかだ。


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2014.12.06

 

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自家弁当

 大きめのロールキャベツ。二日目なので味がなじんで一層うまい。季節はずれの菜花のお浸しはほんのわずかの苦味があって春のさわやかさを感じる。日野菜の酢漬け載せごはん、大根と菜っ葉の炊き合わせ。ほとんどの野菜は、かみさんがご近所からいただいたもの。ありがとうございます。


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2014.12.05、摂南大にて

 

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家ごはん 大きなロールキャベツ

 かみさんが、いただきもののキャベツでロールキャベツを作ってくれた。カッテージチーズ入りのトマトソースと肉汁との相性が良くうまい。ウイッキによればロールキャベツの起源はトルコ料理とも言われるがよく分からないらしい。日本にはおそらく戦後の料理教室時代に普及したのだろう。これをおでんに入れるのは関東が始まりだろうか? そんなことを話しながらおいしくいただきました。


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2014.12.05

 

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2014年12月 4日 (木)

京都のまちづくりレジュメ 借家都市

京都のまちづくり(9) 2014.12.05

1.地図読みテスト、質問コーナー

2.借家都市

2-1.マンション歴史紀行
マンションが建つ以前にそこに何があったのかを調べることで地域の歴史を調べることができる。壬生(みぶ)の場合ほとんど染工場(そめこうじょう)だ。中規模の染工場が多かったせいで、マンションも中規模のものが多い。マンションの規模を見ればその地域の産業規模を知ることができる。

2-2.ジェーン・ジェイコブスの経済都市論
ジェイコブスは「都市の経済学」(TBSブルタニカ1986年)で都市を富を生み出す装置とみなした。そして都市が経済装置である場合はそこで「輸入代替(インプロビゼーション)」と「技術革新(イノベーション)」が同時に進むと説いた。壬生ではたしかにそのふたつが同時進行した。

2-3.歴史的風景の展開
 壬生は次のような順序で変化していった。

.壬生村という壬生寺を中心とした近郊農村、1880年戸数170戸、人口569名

.明治中ごろ、堀川沿いの京染業者が壬生から朱雀野にかけてスプロールする。

.染業者たちが自前の学校を設立する。その卒業生たちのなかから数々の技術革新が生まれる。1886年茶染業組合が京都染工講習所を設立、1894年京都市染色学校に改組。

服部染工場 1890年卒、祖父藤七郎が紅染を発明、現在は綿布捺染、1907年菊月大島・尚美大島、1915年鶴舞銘仙、販路は国内・朝鮮・中国・インドなど>輸入代替が始まっている
横井染工場 1904年現地へ移転、輸入原料を用いた裏地染の最初>技術革新の一例
清水藤三郎染工場 1899年卒、裏地染、1904年染色機・再整機を導入し蚊帳染、1907年機械特許
安田熊合名会社 手染め、型染友禅250間、西九条に絹布捺染工場を新設、絹布捺染の最初

.機械捺染はじまる。1898年五二会綿ネル操業、力織機300台の大規模工場、1899年英国アルザス社のローラー捺染機導入、大工場の立地と壬生の染工場地帯化が同時なのは、大工場からの下請け仕事が相当あったものと考えられる。

.借家街の出現と都市計画道路の整備。1910年嵐電開通、1912年都市改造「三大事業」竣工し千本通りや四条通りを市電が走り、同時に電気と水道の整備も進む、1914-1918年第1次世界大戦による好景気、1916年服部染工場で機械捺染導入、1917年須原染工場で機械捺染導入、1918年壬生村を京都市へ編入、スプロールは隣接する西院へと拡大する。

大島 大島紬(つむぎ)鹿児島県産の絹織物のひとつ
銘仙 関東の秩父や伊勢崎が産地、太織り(太目の絹糸の織物、帯地などに使う)、茶地の紺の縞、天保期の倹約令の際に流行した琉球ツムギの輸入代替として始まる。
再整 Finishing、整理ともいい仕上げの工程、ノリ付けから乾燥給湿、幅直し、艶出しなど

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2014年12月 3日 (水)

【速報】ミニが2度目のドナドナ

 愛車のミニが走行中にエンジントラブルを起こし、あえなく搬送となった。この1年半ほどで3度目のエンストだ。今回はクラッチをはずすとエンジンの回転数が急上昇する現象で、こわかったのでエンジンを切って搬送依頼した。


昨年7月の最初のドナドナ http://www.tukitanu.net/2013/07/post-0148.html


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2014.12.03

 

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2014年12月 2日 (火)

風天の「テンジャンチゲ」

久しぶりの風天。今日はテンジャンチゲ。
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2014.12.2、大阪市阪急淡路

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角ノミ盤を使った

今年も始まった木造演習。わたしも角ノミ盤が使えるようになった。
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途中下車スケッチ 阪急正雀

小一時間ほど時間があったので、途中下車スケッチした。一度も降りたことのない駅「正雀」
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2014.12.2/油性ペン、普通画用紙、透明水彩/大阪府摂津市

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淡路の路地裏(3)地蔵市場

 油性ペンを使い始めたのはほんの偶然だった。5月のスケッチ教室のとき説明用にノートと油性ペンを持っていった。その帰りに、このペンでスケッチできるのではないかと思いついて描いたのが始まりだった。かすれ具合がおもしろくて機嫌よく使っていたが、しばらくして本当にかすれて描けなくなった。今、油性ペンのキャップを開けっ放しにして2本目を作ろうとしているが、なかなかうまくいかない。かすれた感じのペンをどこかで売っていないだろうか。


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2014.05.29/油性ペン(極細)、ワトソン紙(ハガキサイズ)、透明水彩/大阪市淡路


応募時の添付コメント
 地蔵市場前のお地蔵さまはいつもきれいに掃除されていて真新しい花が供えられている。この風景はここが絶えず誰かによって守られていることを教えてくれる。この町の魅力の源泉だ。

 

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2014年12月 1日 (月)

作業中

小さな修理だったので自分でやった。2時間で終わった。
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淡路の路地裏(2)複雑な路地

 路地が複雑に入り組むのがこの町の魅力だ。歩いているうちになぜこうなったのか分かってくる。それは今は見えなくなっている水路のせいだ。小河川と農業用水の跡が道路になっている。さらに戦前の駅前開発部分が碁盤目状になので、その境界線上に変な形の敷地が生まれた。大規模な空襲には遭わなかったようで、戦前の建物が結構残っている。戦後の闇市で権利者が爆発的に増え、高度成長期に再開発できなかったことも複雑さを残す要因になったろう。この複雑さは歴史的な産物なのだ。


Photo
2014.05.28/油性ペン(極細)、ワトソン紙(ハガキサイズ)、透明水彩/大阪市淡路


応募時の添付コメント 
 淡路は路地が迷路のように入り組んだ魅力的な町だ。江戸時代の水路と街路の上に戦前の住宅地開発が行われてこうなったのだろう。各々の路地にある自家製キムチ屋やノコギリの目立て屋なども興味深い。

 

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