2014年11月24日 (月)

炭山の会・脱穀ワークショップ

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足踏み脱穀機


 先日刈り取った稲が乾いたので脱穀した。脱穀用の機械はいずれも地元小学校に保存されていた古いものだ。ひとつは金属製の足踏み脱穀機、もうひとつは稲わらを吹き飛ばす「とうみ」と呼ばれる木製の送風機でどちらも美しい。子供でも使えるほど操作性がよい。この日集まった22名のうち約半数はこどもだったが、彼らも十分に役にたってくれた。


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「とうみ」で稲わらを吹き飛ばす


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人気のあった一人用カマド


 その場で2合ほど玄米にして持参のひとり用カマドで炊いてみた。上手に炊けず水気が多かったが、甘くておいしかった。
 お米は生まれたときかた食べていたが、どんな風に育てているのか知らなかった。今回田植えから脱穀まで手伝わせてもらってそのことが少しは分かったのがうれしい。炭山の会の清水さんは今回収量が少なかったのが悔しそうだったが、わたしはとても楽しかった。それは集まったこどもたちもそうだったろうと思う。ありがとうございました。


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地元で獲れたイノシシ肉のみそ鍋


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炊き上がった新米

 

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