2014年11月29日 (土)

淡路の路地裏(1)ガード下

 淡路駅のまわりは1950年代の風景がそのまま残っていて楽しい。そんな風景を油性ペンで描いてみた。かみさんが阪急電車の「ええはがきコンテスト」に応募を勧めるので出してみたところ審査員賞を頂戴した。ありがたい。入選絵ハガキは次のサイトから無料でダウンロードできる。


第5回ええはがきコンテスト入賞作品
http://www.hankyu.co.jp/eehagaki/eehagaki2014/prize/index.html


 井上正三先生の「絵になる風景は身近に存在する」という評はまさしく私の考えのとおりなのでうれしかった。


Photo_2
2014.05.28/油性ペン(極細)、ワトソン紙(ハガキサイズ)、透明水彩/大阪市淡路


応募時の添付コメント  
 このガード下は不思議の国へのトンネルだ。低い天井と電車の轟音をくぐれば日常であるはずの風景も少し不思議に見えてくる。ガードを出たところの精肉店のコロッケも魔法のようにおいしい。

  

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