2014年7月 2日 (水)

たぬきのダイエット日記 目玉焼きはいつ国民食になったのか

 目玉焼きはいつからあるのだろう。ウイッキを見ると江戸時代の料理本「万宝料理秘密箱」(1785年)には載っていないという。100ほど玉子料理が乗っているのにそこに無いということはそういう食べ方をしなかったわけだ。玉子を食べることへのタブーがあったとも聞く。ただし玉子焼き(だし巻き玉子)はあったはずなのでそれほど強いタブーでもなかったろう。私が興味あるのは普及のほうだが、それはやはり明治以降ということになる。玉子焼きはフライパンと同時進行で普及したと思うが、戦前の家庭でフライパンを持っているのはキッチンのあるような近郊住宅地に限られていたのではないか。わたしはフライパンが各家庭にひとつづつ普及したのは戦後だと思っている。そうすると目玉焼きが家庭料理になるのも戦後のことなのかも知れない。問題なのはなぜ「目玉焼き」というかだ。英語フランス語ドイツ語中国語タイ語を見たが「目玉焼き」とは言わない。これは日本で命名されたものらしいのだが、なんとなくわたしは軍隊用語ではないかと思う。軍の食事が国民食に与えた影響は世の東西を問わず大きいが、これもそのひとつなのではないか。まあそのへんは発祥にかかわる話になるが。いずれにせよ推理の材料が少なすぎてこれ以上は分からない。目玉焼きは謎めいている。


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自宅「半田麺の冷やし汁かけ」「クリームシチュー」「鶏肉照り焼き」


<2014.07.01(火)>
朝体重81.90kg、3日平均81.6kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝血圧 139-93(2014.03.17/146-92、自宅測定正常値125-80未満)
朝 食パン薄切り1枚120、キュウリ10、チーズ60、炒り玉子90、ヨーグルト60、豆乳100
昼 半田麺の冷やし汁かけ500、万願寺トウガラシ焼き40、厚揚げと小松菜の炊き合わせ80、切り干し大根80
晩 キュウリとスモークチーズ80.焼きシシトウ40、クリームシチュー120、鶏肉照り焼き180、焼酎653 [2,213kcal]
酒 焼酎「黒霧島」(450ml×15%)=112.5ml
歩 10,474

 

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