2014年7月 1日 (火)

たぬきのダイエット日記 なぜ青空を見ると心が晴れるのか

 こどものころになぜ晴れが良い天気で雨が悪い天気なのか考えたことがあった。そのときは砂漠の国では晴れは悪い天気で雨は良い天気なのではないかと思った。でもそれでは日本で雨が悪いとされる説明にはならない。ではなぜ晴れが良い天気なのか。それは晴雨が陰陽になっているからだと思う。もちろん晴れ「上がる」ほうが陽気で雨が「降る」ほうが陰気だ。もともと陰陽に良し悪しはなかった。おそらく七福神の定着する室町時代後半ごろの風水が陰陽を吉凶に読み替えたのだろう。以来われわれは晴れると良い気持ちになり雲間の青空を見上げて心が晴れる思いをするようになった。「心が晴れる」というのは感情ではなく後天的な文化的現象だというわけである。


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自宅「朝ごはん」大阪王将「スブタ、かに玉、エビ天」こうちゃん「ホルモン串焼き」


<2014.06.30(月)>
朝体重81.40kg、3日平均81.1kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝血圧 171-105(2014.03.17/146-92、自宅測定正常値125-80未満)
朝 食パン薄切り1枚120、キュウリ10、チーズ60、炒り玉子90、ヨーグルト60、豆乳100、おにぎり200
昼 赤旨ラーメン600
晩 おにぎり200、酢豚小皿200、かに玉小皿160、キャベツ千切り10、エビ天3個120、漬物5、ごはん240、中華スープ60
夜 ホルモン串焼き200、ビール105、清酒189 [2,729kcal]
酒 ビール(300ml×5%)+清酒(180ml×15%)=42.0ml
歩 8,673

 

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