2014年7月 1日 (火)

田植えのワークショップ

 宇治の炭山(すみやま)の会が田植えをするというので参加してきた。田植えをしたのは生まれて初めてで工場街で育ったわたしには新鮮な体験だった。これからも生育状態を見学させてもらうことになっている。うまく根付いてくれるとうれしい。炭山の会のみなさん貴重な体験ありがとうございました。


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 炭山とは地名で、元は醍醐寺の炭焼場だったそうだ。山のなかに古い炭焼窯が残っているらしい。炭山の会は田舎暮らしを実践する人たちのグループで、共同で薪ストーブ用の薪を割ったりしている。この水田は会の2家族が地元からお借りして昔風の米づくりを試している。脱穀も手動だというから本格的だ。これからが楽しみである。

 

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