2014年6月23日 (月)

たぬきのダイエット日記 居酒屋はいつ始まったか

 居酒屋文化はいつできたのだろう。時代劇に必ず出てくる居酒屋はテーブルで飲んでいることが多いがそれはあり得ない。畳に座卓かお膳、もしくは広めの土間に床几(縁台)を並べた風景だったろう。わたしは居酒屋は元は酒屋だったと思う。今でもカウンターでコップ酒を飲ませる酒屋があるがあれが原型だろう。立ち飲みが基本で料理は出さない。ただしそれが居酒屋の原型だとすれば現代のものとは少し違う。現代の居酒屋はどちらかと言えば小料理屋のほうがイメージに近い。では小料理屋はいつからあるのか。わたしは江戸時代の後半文化文政のころ、浄瑠璃が大流行し道頓堀かいわいが一大エンタテイメントステージとなったあたりではないかと想像している。


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自宅「朝ごはん」セブイレ「ロコモコ丼」自宅「ポトフ」


<2014.06.22(日)>
朝体重79.80kg、3日平均80.3kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝血圧 121-87(2014.03.17/146-92、自宅測定正常値125-80未満)
朝 食パン薄切り1枚120、キュウリ10、炒り玉子100、チーズ50、ヨーグルト60、豆乳100
昼 ロコモコ丼670
晩 ポトフ180、ナン180、おにぎり3個450、もやし炒め60、焼酎261 [2,241kcal]
酒 焼酎「わか松黒麹」(180ml×25%)=45.0ml
歩 測定せず

 

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