2014年6月18日 (水)

たぬきのダイエット日記 天ぷらはいつ家庭料理になったか

 天ぷらが一般家庭に浸透したのはフライパンの普及と同時ではないか。そしてフライパンが普及したのは高度成長のころではないかと思っている。明治時代のフライパンを見たことがないが、もしあったとしても各家庭にひとつづつあったわけではあるまい。なぜならフライパンはガスレンジとセットだからだ。七輪では火力が弱すぎる。ガスレンジの普及はやはり高度成長のころだろう。復興と高度成長、戦前を上回る都市化とガス燃料の普及、核家族化と料理学校の流行、こんな感じで天ぷらは国民食になったのではないかと考えている。


Img_2085 Img_2087 Img_2088_2
自宅「「朝ごはん」チャンチ(ヨドバシ京都)「スンドゥプチゲランチ」自宅「サバ塩焼き」


<2014.06.17(火)>
朝体重測定せず、3日平均80.4kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝血圧測定せず(2014.03.17/146-92、自宅測定正常値125-80未満)
朝 食パン薄切り1枚120、チシャ10、炒り玉子100、チーズ50、ヨーグルト60、豆乳100
昼 カキスンドゥプチゲ350、もやしナムル20、韓国のり5、五穀米240、焼き肉小皿240
晩 サバ塩焼き200、しし唐10、冷奴とトマト180、ごはん240、みそしる60、ジャガイモ煮しめ60、清酒252 [2,297kcal]
酒 清酒「月厳選」(240ml×15%)=36.0ml
歩 5,835

 

|

ダイエット日記」カテゴリの記事

たぬきのまちさがし」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: たぬきのダイエット日記 天ぷらはいつ家庭料理になったか: