2014年6月22日 (日)

たぬきのダイエット日記 なぜ国民食に揚げ物が多いのか

 国民食にはコロッケ、エビフライ天ぷらなど揚げものが多い。それはサラダ油の普及があってこそだろう。サラダ油という名前は日本だけらしい。ウイッキによればサラダ油は日清精油が大正13年に発売したのが最初だそうだ。サラダ油はすぐさま全国に普及したのではなく国民食の形成プロセスとともに広まったのだ。適当な統計が見当たらないがおそらく1950年代後半から消費量が伸びたはずだ。サラダ油が名前の通りサラダ用として使われるのはずっと後で、もっぱら天ぷら油の代用として使われ家庭料理に揚げ物のレパートリーを広げた。国民食形成のプロセスをNHKがリードしたように戦後の栄養政策は油脂と肉類の輸入を増やすための国策だったのではないかと私は疑っている。


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<2014.06.21(土)>
朝体重80.30kg、3日平均80.8kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝血圧 151-93(2014.03.17/146-92、自宅測定正常値125-80未満)
朝 食パン薄切り1枚120、チシャ10、炒り玉子100、チーズ50、ヨーグルト60、豆乳100
昼 おにぎり250、茹で玉子80、鶏皮から揚げ120
晩 握り寿司3個180、フランクフルト小3本180、中華揚げ饅頭3個180、そば小鉢60、ビール210 [1,700kcal]
酒 ビール(600ml×5%)=30.0ml
歩 16,858

 

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