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2014年3月

2014年3月31日 (月)

たぬきのダイエット日記 京都建築探偵塾の開講まで1週間

 京都建築探偵塾の開講まであと1週間となった。現在申込みは、風水入門が7名、建築パース入門が8名となっている。実際当日参加できるのは4~5名だろうから、わたしの当初のもくろみ通りである。部屋は10名まで入れるので、空があれば飛び入り参加も可能だ。さて今週は講義の準備をするわけだが、ほとんど学校の授業で使ったネタの使い回しなので実はそれほど手間はかからない。4月の講義は風水が陰陽と五行の基本、パースがパースシートと点景(人物・植物)がテーマだ。おたのしみに。


 京都建築探偵塾 http://tanuki.la.coocan.jp/tanteitop.html



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自宅「冷奴」「ノドグロのみりん干し」「青椒肉絲」


<2014.03.30(日)>
朝体重78.15kg、3日平均78.1kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、もやし炒め80
昼 冷奴60、めかぶ20、ノドグロみりん干し180、ごはん2膳470、イカナゴのくぎ煮10、リンゴ60
晩 青椒肉絲280、ごはん2膳470、みそしる2杯120、豚肉紅茶煮180、茹でもやし10、なすびオイル焼き120 [2,360kcal]
酒 なし
歩 測定せず

 

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2014年3月30日 (日)

建築探偵の写真帳 戦後ビル編 ウエダビル

 前から気になっているビルのひとつだ。とても落ち着いたデザインでよほどの手練れの作品だろう。スチール製のカーテンウォールのタテの黒い線が表情を引き締めている。ウエダのホームページには1968年の竣工とあった。最近、ビルの表面をパネルで覆い隠す改修がまかり通っているが、ぜひこのままの姿でいてほしいものだ。


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2014.03.29、京都市五条通り高倉角

 

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建築探偵の写真帳 俵屋の板塀

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 京都の有名旅館俵屋の板塀がおもしろい。板の断面を山形に削りだして、その表面に丸ノミを当てているようだ。長年使っている間に木目がタテに割れて、より複雑な模様になっている。その風化したテクスチャーが柔らかい表情を作り出している。あまり他では見たことのない仕上げで何と呼べばよいのか分からない。ここは吉村順三が1958年に増築しているそうだからこの塀も吉村が仕上げたのかも知れないが、それよりも古いもののように見える。


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2014.03.27、京都市

 

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建築探偵の写真帳 大阪駅前のビル

 なぜこんな風にバラバラに建っているのかとても不思議だ。こうなるべき理由があるはずなのだがよく分からない。見上げているとグルグルと目が回っておもしろい。とりあえず「ビルのバラバラ建ち」と名付けておいた。


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2014.03.29、大阪西梅田

 

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建築探偵の写真帳 原田アーチ橋のとなりのアーチ

 阪急電車の王子公園駅前の大アーチは有名だが、その隣にほぼ同じものがもうひとつあった。少し小ぶりだが形はそっくりだ。高架線を横切る道路が斜めになっているので不思議な形になっているところが共通している。ひょっとするとこの他にもあるのかも知れない。


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2014.03.29、原田アーチ橋の西隣りのアーチ

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2013.06.25、原田アーチ橋

 

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横尾忠則の「昭和NIPPON」 2014.01.25-03.30

 考えがまとまっているわけではないが今回もおもしろかったので感想をメモしておきたい。

 最初のコーナーは赤い絵が集めてあった。赤は空襲の炎でむごたらしい死を暗示すると説明書きにある。いつも思うのだがこの美術館の説明書きは納得できないことが多い。わたしは赤は空襲とは直接関係がないと思う。赤は夢を示す色だろう。暗視スコープで暗闇を見たとき景色が赤く見えるようなものだ。だから赤い絵としてひとくくりにしてもあまり意味はない。

 次のコーナーは顔がいっぱい出てきておもしろかった。前回のコラージュのときにも書いたが(参照)、顔をたくさん並べることで個人に対する固定概念から離れて人間を直視できるようになる。直視とは直接語りかけられる関係と言い直してもよい。この場合の顔は死者を示すが、死者は遠い世界ではなく語りかけられるほど身近なところにいるわけだ。

 なかでも「懐かしい霊魂の会合」という絵がよかった。神戸大空襲を左に現代神戸の夜景を右にその中央に死者を送る炎が夜空をこがし、星空が死者の顔で埋め尽くされる。星空に口や鼻などの顔のパーツが浮かぶのは顔の持つ固定概念が分解していることを示すのだろう。地面から地獄の小さな餓鬼たちがヒョコヒョコ出てくるのがおもしろい。炎の下で親子がアイスクリームを食べながら餓鬼たちをながめている。死者の落ちていく地底も遠い世界ではなくアイスクリームを食べるのと同じくらい近い世界なのだ。

 富士山と旭日旗を集めたコーナーもおもしろかった。真ん中の富士山の絵がとてもよかった。雲海に浮かぶ雪の富士山を上空から見下ろしたもので、山をおびただしい顔が登っている。雲海には芸者の顔がやはりたくさん浮かんでいた。タイトルは「このはなさくやひめ」だ。つまり赤い火口は姫神の爆誕が近いこと示している。山は霊魂の帰る場所だがら、登山する顔たちは死者なのだろう。雲海に遊ぶ芸者は日本各地の姫神たちで、日本最大の女神誕生をことほぐために集まっているのだ。

 雲海の左右には日月が配されている。つまり姫神誕生のために陰陽を整えているわけだ。火口の岩のような7対の煙もなにかの予兆なのだろう。


 日月陰陽定まりて
 七つの雲の湧き上がる
 死者は山に集いて
 神々は雲上に満ち
 このはなさくや姫の
 御生(みあ)れを言祝(ことほ)げり


 とてもワクワクするので後ろのソファに座ってよく見ようと振り返ったとき、この絵の対面にさきほどの餓鬼の絵があることに気づいて驚いた。展示室のなかで雲上の世界と地底の世界とが向き合っていたのだ。これは偶然そうなったのだろうが、なかなかよい配置だ。時を超えて死者の世界とつながったり、神々の誕生に立ち会ったり、いながらにして体験できる場所はそうは無いだろう。わたしは腰掛けて前を見たり後ろをみたりして楽しく過ごすことができた。

 

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五条通りの「のきさき市」

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 友人が五条通りの「のきさき市」に古本屋を出すというので覗いてきた。手作り雑貨やアーツ系が主流でおもしろかった。出展費がいらないので出展者が増えているのだろう。まちを楽しく使うイベントはとても大切だと思う。友人の古本屋「だいこん洞京都支店」で森まゆみさんの文庫を買って、そのあと隣りの岡山県から来たという備前焼で飲ませるコーヒーをいただいた。市場は楽しい。


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2014.03.29、京都市

 

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たぬきのダイエット日記 手刻み

 きのうシンポジウムで会った京都府福知山市の若い建築家は、家業が林業家で製材所もあるという。木を育てるところから家にするところまで一貫して扱うのはとても珍しい。さらに作る家は手刻みでやっているというのでとても感心した。手刻みとは大工さんが家の骨組みを手作りすることだ。今はプレカットと言って、工場で柱や梁を機械で削り、それをボルトナットで組み立てるのが主流だ。昨年、福井県の若い大工さんも手刻みでやっていると言うのを聞いて驚いたが、いずれの地域にも昔ながらの手刻みの価値が残っている証しだろう。建築はまだまだ捨てたものではない。福知山と交流していきたいと思っている。


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自宅「ネギ焼きうどん」有喜そば「にぎわい天丼セット」


<2014.03.29(土)>
朝体重78.55kg、3日平均78.2kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、サンドイッチ240
昼 弁当500
晩 にぎわい天丼550、かけそば160、漬物5 [1,755kcal]
酒 なし
歩 6,011

<2014.03.28(金)>
朝体重77.60kg、3日平均77.9kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 ごはん235、生玉子80、スープ60
昼 ネギ焼きうどん500、コロッケ200
晩 握り寿司18個720、チャーハン500、ミニステーキ240、ローストビーフ80、タンシチュー200、刺身200 [3,015kcal]
酒 なし
歩 8,448

 

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たぬきのダイエット日記 時間の使いかた

 たとえば2時間の空き時間があり、1時間半で終わる仕事があったとする。この場合必ずと言ってよいほど私は最初の1時間をぐずぐずしてしまい結局時間オーバーする。普通に考えればただちに取り掛かって、残り30分を休憩に当てるべきだ。私の場合はぐずぐずしている間は「しなくちゃだめだ」と思っているので心が休まらない。そう分かっているのにすぐに取り掛かれないのはなぜだろう。ようするに時間の使い方が下手なのだが、それでも最近はそんな自分に慣れてきて、45分くらいで取り掛かり15分オーバーほどですませられるようになってきた。それでも時間オーバーであること変わりない。これは今後もずっとこうなのだろうと思う。そうやってあたふた生きるのも、それが自分なのだから仕方がないとあきらめている。


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瑞気「だいこん田楽」「天ぷら定食」中国食府「担々麺」


<2014.03.27(木)>
朝体重78.30kg、3日平均78.3kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 カツおにぎり350
昼 こんにゃくわさび和え10、大根田楽30、天ぷら400、ごはん240、漬物5、みそしる60
晩 担々麺500、ピザまん250、おかき200 [2,045kcal]
酒 なし
歩 12,735

 

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2014年3月28日 (金)

現場入場

 年初から計画していた修理現場がきのう着工した。棟梁と打ち合わせたあと解体材の搬出を手伝った。解体した時点でいろいろ故障個所が見つかるものだが、それは今のところ見当たらずほっとしている。完成は連休明けになるだろう。完成を楽しみにしながら滞りなくまっすぐ進めていきたい。来週はだいたい現場にいる。


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2014.03.27

 

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2014年3月27日 (木)

たぬきのダイエット日記 禁酒ダイエット

 緑内障なので定期的に眼科検診を受けているが、きのう眼圧を測ってもらったら下がっていた。酒を飲まなくなってそろそろ1週間だけど、そのせいだろうか。ひょっとして血圧も下がっているのではないか。アルコールが抜けて血中の脂肪分が減れば減量にもなるだろうし、禁酒ダイエットというのがあるかも知れない。


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セブンイレブン「レトルト中華丼」自宅「酢豚」「きのこ汁」


<2014.03.26(水)>
朝体重77.90kg、3日平均78.2kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 レトルトカレー100、シリアル170、スープ60
昼 ごはん大360、レトルト中華丼200、から揚げ240、玉子入りスープ140、ピノ30
晩 ごはん2膳470、山芋短冊30、酢豚320、きのこスープ2杯120、ピノ2個60 [2,300kcal]
酒 なし
歩 2,991

 

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2014年3月26日 (水)

建築探偵の写真帳 戦後ビル編 OMMビル

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 天満橋のOMMビルの地下に京阪電車の線路があると思っていたらちょっと違った。この写真の右側が線路だ。線路上の建物は駐車場で、線路とOMMビル本体とはずれている。下に2階平面図があるが、高層部から北側へ低層部が張り出しているのがお分かりだろう。この低層部がホールだったり駐車場だったりしており、その地下に線路がある。こうやって高層部の地下を鉄道が貫通することを避けて、安定した構造を確保したわけだ。結構うまいデザインだ。OMMとは大阪マーチャンダイズ・マートの略。1969年竹中工務店の設計施工。カーテンウォールを被せられて旧状がうかがえないのが残念だ。


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2013.03.22

 

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建築探偵の写真帳 東野田抽水所

 いつも車窓から見ていた。淀屋橋行きの京阪電車が京橋駅に入る手前南側に見える。小学校だとばかり思っていたら違った。抽水所とはようするに雨水を排水するためのポンプ場のことらしい。小さなアーチが小気味よい。下水道関係だからローマの水道橋をイメージしているのかも知れない。正面だけアーチがないのがおもしろい。近代化遺産リストによれば1927年竣工である。


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2014.03.22

 

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法令集の差し替え

こんな状況が1時間ほど続く。お金を払ってまでやることだろうか。

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ラノベの近況

 今年になってからあまり読んでないがメモしておく。

 おもしろかったのは「福家警部補の挨拶」「福家警部補の再訪」「福家警部補の報告」のシリーズ。これは先に紹介したが(参照)、続刊がキンドルで出版された。端末が1万円ほどするので買う気がしない。早く本にしてほしいおねがいします。


 あとおもしろかったのは池井戸潤「不祥事」。銀行を舞台にしたビジネスものだが、明快な勧善懲悪で安心して読めた。ヒロインがかっこいい。続編が出れば読むかもしれない。


 興味深かったのは加門七海「大江戸魔方陣」。レイラインを江戸に応用したもの。易を無視しているのが気にいらないが、戦国期の風水もラインで考えるのである程度共通性はあるだろう。最近はやりの風水が、フリーメーソン的魔術の日本版として考えられていることがよく分かった。


 和田竜「のぼうの城(上)(下)」は残念ながらよく分からなかった。トルストイの「イワンのばか」の写しなのだろうが「イワンのばか」ってこんな話だったっけ? もっと人智を超えた天変地異が起こってしかるべきではなかろうか。

 
 

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たぬきのダイエット日記 人生の節目はどうやって作るのか

 じりじりと体重が減りつつあるので禁酒効果が表れているようだ。金曜は宴会があるので楽しみにしているが飲みすぎないよう自重したい。脂肪肝は初期ならば数週間の禁酒で元に戻るそうだが、わたしの場合は昨年の人間ドックのときにすでに指摘されていたので、そう簡単にはいかないだろう。今年は数年来取り組んできた修理工事も一段落する予定だし、なにかと節目になるのかも知れない。というか節目がほしい。


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尾張屋「木の葉丼定食」自宅「納豆オクラ玉子、豚肉紅茶煮」

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自宅「トマトミートパスタ」「タイ麺」「ヒレ肉ステーキ」


<2014.03.25(火)>
朝体重78.55kg、3日平均78.3kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 レトルトカレー150、シリアル170、シジミの味噌汁2杯120、ほうれん草炒め80
昼 トマトミートパスタ500、サラダ80、りんご80
晩 タイ麺350、ヒレ肉ステーキ200、キノコ炒め10、茹でオクラ5、タマネギオーブン焼き15、ごはん2膳470、いかなごくぎ煮10 [2,160kcal]
酒 なし
歩 測定せず

<2014.03.24(月)>
朝体重78.15kg、3日平均78.2kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、ほうれん草炒め80、おにぎり200
昼 木の葉丼450、かけそば300、玉子焼き120、おかき120
晩 納豆オクラ玉子170、ごはん2膳470、豚肉紅茶煮80、菜の花お浸し5、いかなごくぎ煮5、シジミみそしる2杯120 [2,420kcal]
酒 なし
歩 7,282

 

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2014年3月24日 (月)

たぬきのダイエット日記 脂肪肝たぬき

 日常的な倦怠感は脂肪肝が原因らしい。それが腰痛や肩こりの遠因ともなるらしい。肥満と運動不足と大量飲酒が原因だ。それが進行してアルコール解毒ができなくなり、先日のような急性アルコール中毒の症状を引き起こしたようだ。治療法は禁酒と減量らしい。完全禁酒は精神的に難しいが、この先1か月ほどはせいぜい節酒しておきたい。


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チョモランマ「スンドゥプチゲランチ」自宅「ささみ蒸し物」「焼きタマネギ」


<2014.03.23(日)>
朝体重78.30kg、3日平均78.6kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 ピラフ小皿200、野菜スープ2杯160
昼 スンドゥプチゲ200、ごはん240、ナムル3種120
晩 餃子入りスープ400、ささみ蒸し物180、焼きタマネギ100、ごはん1膳半400、ちりめん山椒5 [2,005kcal]
酒 なし
歩 5,252

 

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京都の朝空 キツネを発見した

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 昨年1度見かけたときはドロドロだったが、今回は毛ツヤも良さそうで慣れた感じで畑を横切っていった。小畑川沿いに棲みついているのかも知れない。ここ数日ケリがおとなしいと思ったが、こいつのせいで営巣をあきらめたのだろう。今朝の京都は盆地全体にガスが溜まり、比叡山もアタゴ山も見えない。冷たく湿気た空気が肺を満たす。日はまだ昇らない。


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2014.03.24、京都府向日市

 

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2014年3月23日 (日)

たぬきのダイエット日記 中華ダイエット発動

 ゆえあって2日ほど酒を飲んでいない。2日も飲まないのは何年ぶりだろうか。代わりに中華を解禁した。きのうは京橋の「牡丹江」と恵比寿橋の「玉華園」をはしごした。どちらもおいしい。しかも、飲んでいると一日当たりの摂取カロリーは2000キロを超えるのに、きのうは2000キロを切っていた。たくさん食べていながら摂取カロリーが減るとは不思議だ。中華ダイエットと名付けてみた。


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牡丹江(京橋)「スタミナ丼」玉華園(恵比寿橋)「キャベツ香り辛味鍋」「餃子」


<2014.03.22(土)>
朝体重78.20kg、3日平均79.0kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 野菜スープ2杯160、おにぎり200、コロッケ200
昼 スタミナ丼600、中華スープ30
晩 キャベツ香り辛味鍋400、餃子360 [1,920kcal]
酒 なし
歩 16,213

<2014.03.21(金)>
朝体重79.20kg、3日平均79.0kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、みそしる60
昼 サバみりん干し180、ごはん235、厚揚げと小松菜の煮物80、レンコンきんぴら60、サツマイモ煮物80
晩 チーズしいたけ40、ゆでほうれん草40、スイートコーン20、ささみ肉の蒸し物40、ソ-セージ入りポトフ200、ごはん235、いかなごくぎ煮5、餃子320 [1,585kcal]
酒 なし
歩 測定せず

 

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京都の朝空 ツグミの渡りは近いのか

 西日本が大気圧に覆われたので京都は雲ひとつ無い。南方遠くに見える雲は太平洋上の絹雲らしい。地球は丸いから、高層の雲も遠く離れるとあれほど低く見えるわけだ。風は無いが空気は肌寒い。京都盆地には春霞が溜まっており、比叡山もアタゴ山も影絵のようになっている。ツグミたちがそわそわと鳴き交わしながら畑をウロウロしている。そろそろシベリアへ帰る日が近づいたのだろう。


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2014.03.23、京都府向日市

 

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2014年3月22日 (土)

生駒ビル

みんな大好き生駒ビル。
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大阪城の赤レンガ

続いて赤レンガを描いてみた。これってRCに見えるが、どうだったけ? 思っていたよりスッキリとした潔いデザインだ。きれいに修理してやりたい。
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大阪京橋の工場

急に思い立って工場を描いている。
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スケッチ中

枚方でスケッチ。
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京都の朝空 ジョウビタキもまだいるよ

寒さも緩んでいる。輪郭のぼやけた扁平な雲が北から南へゆっくり流れている。アタゴ山の頂上は霧に霞んでいる。ツグミたちはまだ畑で遊んでいる。遠くでジョウビタキの声が聞こえた気がした。

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2014.03.23、京都府向日市

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2014年3月21日 (金)

なまずのかたちの彦根城 (下)

 彦根城の風水について現場で考えたことをメモしておく。ひとつはナマズについて、もうひとつは伊吹山との関係だ。


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彦根城の縄張り(上が北)


 地図を見ればすぐ分かるように、彦根城はナマズの形をしている。ナマズは裸族なので大地の眷属だ。ナマズは地震を予知すると考えられたから、これも地震除けのまじないかも知れない。しかしわたしはむしろ水避けだろうと思う。

 琵琶湖は江戸期を通じて再々あふれてきた。明治になって鉄道が敷かれるときに近江の人たちは、鉄橋の橋脚が勢田川に建つことに猛反対した。琵琶湖の出口は勢田川だけなので、そこに煉瓦づくりの橋脚が点々と建つと、その分だけ水が引くのが遅れるというのが理由だった。その程度のことでどれだけ遅れるのか微妙だが、それほど琵琶湖岸の人たちは浸水に敏感だったわけだ。ナマズは土気のものだから水を防ぐ力がある。だから彦根城はナマズなのだろう。

 こうした動物の形に城郭や町を築く手法は戦国時代後半の風水思想による。わたしは沖縄の座喜味城はさざえの形だと思うし(沖縄連載(7)参照)、螺旋状プランの江戸城も巻貝だろう。ともに貝殻の堅固なイメージが城郭にふさわしいのと、貝が水気なので木気を助けるのが理由だと思う。木気とは誕生を意味するから、世継ぎが生まれて領主の家が永く続くためのまじないだ。


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彦根城の風水図(羅盤に合わせて上が南)


 天守閣は東西南北からちょうど45度振った配置になっている。それに合わせて彦根城下全体も45度触れている。これは伊吹山に合わせたからと思われる。天守閣上階からは伊吹山がよく見える。この山は古事記のヤマトタケルノミコトの神話にも出てくる霊場で修験道の本拠地でもあった。ここに城を向けることで伊吹山の龍脈を取り入れるつもりだったのだろう。

 龍脈は世界の中心にある崑崙山(こんろんさん)から発すると考えられた。その支脈は四方八方に伸び、そのひとつが朝鮮半島の白頭山に至り、海をくぐったあと再び地上に現れるのが白山だと考えられた。日本に至る龍脈はほかに隠岐ノ島から大山へ至る経路など有力な説がいくつもあるが、いずれも修験道の霊場となっている。伊吹山を修験道の行場として整備したと言われる泰澄(たいちょう)は白山を開いたことで知られる。つまり彦根城は白山のククリヒメ信仰に連なる霊場であり崑崙山由来の龍脈に連なる正統な龍穴だというわけだ。


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(左)北東は伊吹山(右)北西は竹生島


 ちなみに、もし東西南北に合わせると彦根城は旧佐和山城と向き合ってしまう。佐和山城は石田三成の居城で関ヶ原の戦いで籠城するがあえなく落城し、捕えられた光成は三条河原で獄門となった。そのためここは近年まで幽霊の出る場所と恐れられていたそうだ。井伊家はそこを嫌って新しい城を建てたわけだから、向き合うのをわざと避けたのかも知れない。しかし彦根城の石垣はほぼ佐和山城からの転用なので、それほど気に掛けなかったようにも見える。やはり伊吹山第一で配置を決めたのは間違いないだろう。

 残りの三方はどうか確かめておきたい。南西には長命寺(ちょうみょうじ)のある長命寺山が見える。長命寺はタケノウチスクネが開いたと伝わる長寿の霊地だ。南東にはスズカヒメの領域である鈴鹿山脈が高々と連なる。北西はよく見えなかったけれど、天気が良ければ湖上には竹生島が見えたはずだ。ここはイチキシマヒメの領域だ。いずれの方角にも誰でも知っている霊場がある。こうやって四方を固めて龍穴のコンディションを整えたわけだ。分かりやすい配置と言える。


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(左)南西は長命寺山(右)南東は鈴鹿山脈


 ちなみに九星図に当てはめれば、伊吹山は八白土星の山。ナマズと同じ土気なので城と山とがよくなじんでいる。竹生島は六白金星の天で、これはイチキシマヒメが弁財天でもあることに通じているのだろう。長命寺は二黒土星の地。ここは木気の強い霊場だが、ここでは大地の女神のすべる場所という意味になる。大地の女神とはククリヒメ(イザナミ)のことで、長命寺本尊の十一面観音がククリヒメと習合していたことと符号する。鈴鹿山脈は四緑木星の風となるが、スズカヒメのことをよく知らないので意味は分からない。

 おもしろいのは、長命寺から伊吹山へ至る裏鬼門ー鬼門ラインが易経の「地山謙」のかたちになることだ。これは大地の女神に愛された少年のかたちで、ヤマトタケルや牛若丸など古来武人が少年の姿なのはこのためだろう。つまり「地山謙」は武人をことほぐ易なのだ。また、長命寺は武人の祖であるタケノウチスクネ由来の霊場でもある。南西の地の位置に武人を置くことは平安宮の役所の配置でも同じで、武人と大地の女神との関係は深い。それがここでも繰り返されているように見える。

 今気づいたが、てんびん櫓の左右で石積みを変えたのも陰陽に合わせたのだろう。当然、岩盤の一部露出している落とし積みが陽気で、もとのままのごぼう積みが陰気だ。てんびんに掛けたのは陰陽の気であったわけだ。こういった組み換えが行われたのも朝鮮通信使を迎えることと関係しているのだろう。陰陽五行説や易経を使った遊びだったようにわたしには見える。彦根城はとても美しくて楽しい。また訪れてみたい。
 
 

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なまずのかたちの彦根城 (上)

 先日初めて彦根城へ入った。天守閣の破風にはかわいい千鳥が舞っていた。いかつい城を想像していたが、思っていたよりずっとかわいらしいものだった。ここは朝鮮通信使の通り道だから、外国使節を迎えるための贅を尽くしたゲストハウスという趣きだ。おもしろかったことなどをメモしておきたい。今回は石垣と建築について、次回は城郭の風水について書くつもりだ。


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基本はごぼう積み


 最初に特筆しておきたいのは石垣の美しさだ。ごぼう積みと言うそうだが、外堀内堀ともほぼ旧状を残している。佐和口多聞楼まわり、表門橋まわり、太鼓門まわりがなどが見どころだ。本丸入口にあたる太鼓橋まわりは一度積みなおしたようで、右側は旧来のごぼう積みだが左側が落とし積みとなっている。この落とし積みがまことにに美しい。


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美しい落とし積み


 本丸入口は廊下橋という陸橋とてんびん櫓(やぐら)という城門とで構成されている。わたしは陸橋を使ったアプローチも初めて見た。まるでアドヴェンチャーゲームの城門のようだ。廊下橋は合わせ梁の橋梁を左右から支柱で支えるシンプルな構造だ。最初は陸橋のしたを通るので橋が門のように見える。それをくぐった後でくるっと回って橋の上に出るという期待感が楽しい。


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 城内のほとんどすべての櫓に入ることができる。いずれも琵琶湖岸各地から集められたものだ。天守閣は大津城、てんびん櫓は長浜城。。時間が無くてよその建物を流用したというよりも、大きな権力で選りすぐりの施設を集めたのだろう。おもしろいのはてんびん櫓のちょうなの削り跡で、とてもきれいな模様になっている。本丸入り口の太鼓櫓のほうがでこぼこがあいまいなので、こちらのほうがオリジナルだろう。てんびん櫓のものは修理時のものに見える。オリジナルはさざ波の形をしていてとてもきれいだ。


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(左)てんびん櫓(中)(右)太鼓門櫓


 太鼓門の前は露出した岩が正面になっている。褶曲模様の美しい岩肌を見せているわけだ。さきほどのてんびん櫓の落とし積みの最下部にも岩肌が露出しており、この城全体が巨岩の上に構築されていることがすぐ分かる構成になっている。わたしは城郭は磐座(いわくら)であろうと考えている。この場合の磐座は降霊のための装置というよりも気の出入りする龍穴をさす。石垣は龍穴の力を助長し制御するために築くのではないか。


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太鼓櫓前の巨岩


 天守閣は大阪城や姫路城を見慣れていると、小さくてかわいらしい。でも赤穂城や淀城の天守台もこのくらいだから決して小さいわけではなかろう。おもしろいのは黒白ツートンの武張ったカラーコーディネートのくせに、大破風にひよこのような千鳥が遊んでいるところだ。意味は分からないが、とてもかわいいじゃないか。


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 天守閣の内部ははしごのような階段を使って最上階まで行ける。見どころは玄関上部の梁組だ。複雑に入り組んで、まるで生きた龍のように見える。天守閣はきれいに修復が行われており、明治期と思われる耐震補強もあった。このあたりは1909年の姉川地震で被災しているので、その後で補強したのだろう。あれだけの岩盤の上に建つわけだから大きな被害もなかったと思うが、直下型だったから城全体が一瞬浮き上がったかも知れない。今回は見なかったが、彦根城には耐震機構を組み込んだ地震の間というのががあるので、そのうち見学したい。


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2014.02.16、滋賀県彦根城

 

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モクサンマチヤが再築大賞 <ファミリー部門賞> をいただいた

 2012年夏に竣工したモクサンマチヤが第1回再築大賞のファミリー部門賞を受賞した。この作品は、施主+設計+施工のチームで作った合作で、デザインよりもデザインプロセスに特徴がある。ファミリー部門としてそのプロセスが評価されたことがうれしい。この賞は設計者や施工店が独り占めするものではなく、お施主さんも含めてチーム全員の受賞であることを最初に断っておきたい。

 モクサンマチヤは市街地に建つ木造3階建ての住宅で、延べ床面積は128.7㎡、お施主さんは夫婦とお子さんふたり。鉄板サイディングで外装した普通の在来工法であり、決して珍しいものではない。それでもいくつかの特徴があるので簡単にメモしておく。


 住まい教育推進協会 再築大賞受賞発表 http://www.saichiku.com/prize


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 天然素材をたくさん使う 
 既製品を使ってどこまで木の家ができるか確かめたかったので全体的には工業製品を多用している。それでも一定量の再生可能素材を使用したとして関西初のグリーン建築の認定を受けることができた。グリーン建築とは木材産地の始めたベンチャー制度で、国産材の流通促進がねらいだ。モクサンマチヤは天然乾燥の吉野ヒノキを柱に使うことで条件をクリアした。

 関西では昔ながらの天然乾燥材をストックしている産地がほとんどなく、探してもらったところ吉野へたどりついた。吉野のヒノキを岡山県でプレカットして京都で建てるという回り道をしているので、運搬にかかる炭素量を考えればとエコでもなんでもない。それでも天然乾燥材のヒノキはしなやかで美しい。施主一家とともに産地を訪れたあたりからチームで作りあげるスタイルができたように思う。


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 坪庭システムの再興
 よく知られているように町屋は坪庭が空気の流れの中心となっている。坪庭は小さいがゆえに日が当たらず気温がさほど上がらない。日中、道路側や庭側の気温が上がると坪庭との温度差ができて、気温の低いほうから高いほうへと風が吹く。これは室内気候とも言い戦前の建築家・藤井厚二の研究で知られる。藤井の「日本の建築」は谷崎純一郎が「陰影礼賛」を書くきっかけともなったと言われている。

 この坪庭システムとも呼ぶべき効果が本当にあるのかモクサンマチヤで確かめてみた。結果からいえば風は本当に吹いた。不思議とゆるやかな風が吹き抜けていく。ただ全くく吹かない日もあり、この風が坪庭のせいなのか単に風向きのせいなのかまだ分からない。坪庭は夏にはプール置き場となり、緑もだんだん増えてきた。この冬にはぜひ水場とミカンで野鳥を呼び寄せてほしい。


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 施主参加の住育プロセス
 今回は、施工中にこどもたちを集めて珪藻土の壁塗りワークショップを開いた。年齢的には幼稚園児ぐらいが中心だったが、途中で飽きることもなく熱心に取り組んでくれた。施主は自分のこどもたちの代になっても大切に使ってくれる家づくりをしたいと最初から希望していた。それを実現するために、できるだけ建築プロセスにこどもと一緒に参加してもらってきた。上棟式の後でもち撒きをしたり、壁塗りの後で施主のふるまい焼きそばをいただいたりと、設計施工のメンバーも楽しませてもらった。このことがモクサンマチヤの最大の特徴だったと思う。
 
 住宅は高い買い物だとよく言われるが、わたしは住宅は商品ではないと思っている。施主の思いが種となり、それに技術者が形を与える。できたての住宅はまだ双葉のようなもので、施主はそのあと何十年もそこに暮らしながら、住宅をさらに改善して育てていくのだ。

 暮らしが世代を超えるとき建築は文化になる。文化とは継承するために特別な専門家を必要としない状態だと私は考えている。建築が文化であった時代には、子供たちは身近に建築現場を見ることができたし、施主は自分の家の柱が天然乾燥材かどうかさえ知っていた。

 現代の流通は住宅を専門家によるブラックボックスにしてしまい、建築文化のかわりに保証書を出す。そのこと自体が悪いとは言わないが、そのために大切なものも失ってきた。モクサンマチヤはそれを探すための実験だったのではないかと私は思っている。楽しい時間をありがとう。


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 モクサンマチヤの記録 http://www.tukitanu.net/cat23135289/index.html

 

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水彩スケッチ 与謝野町の古民家

 与謝野町を歩いてみた。このあたりの古民家は外壁中2階の壁に貫のストライプが入ってとてもきれいだ。それを描きたかったが、小1時間ほど歩いても行き当らなかったのでこれを描いた。もう少し古い集落でないと無いのだろう。


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2014.03.15/ワトソン紙(はがきサイズ)、4Bホルダー、透明水彩/京都府与謝野町

 これはストライプ型と基本的には一緒で、中2階の壁に桁が横一文字に入っている。もともとは、この桁から上が茅葺きだったように見える。それを瓦葺きにしたときにカイコ用スペースを確保するために桁の上にもうひとつの桁を置いたのだろう。この横一文字の桁の上下に貫を見せることでストライプ型古民家に発展する。わたしとは、明治期の生糸増産政策のころにできたスタイルではないかと思う。案外新しいのだ。


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夏休みこどもスケッチ大会を計画中 (旧加悦町役場)

 夏のころ、ここでスケッチ大会を開くことにした。京都府古民家再生協会の北部支部が中心となってこども中心のイベントとして計画中だ。わたしも講師としてお手伝いする。絵は建物の正面だが、この裏側がとても良いので、そちら側をみんなで描いてやろうと思っている。楽しみである。


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2014.03.15/ワトソン紙(ハガキサイズ)、4Bホルダー、透明水彩/京都府与謝野町加悦(かや)

 加悦(かや)は丹後ちりめんの本場で、今でも町を歩くと織機の音が絶えない。古民家の並ぶ中心市街地はちりめん街道として整備されつつあり、この旧役場はちりめん街道の端にあって観光拠点として使われている。加悦は1927年の北丹後地震の被災したが、この役場は1929年に大林組の設計施工で建築され、復興のシンボルとして親しまれてきた。とても優しいスパニッシュスタイルである。


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旧加悦町役場の背面

 

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たぬきのダイエット日記 急性アルコール中毒 

 きのう飲み会から帰った後で過呼吸になった。急性アルコール中毒の症状で、いっこうに収まらないので救急病院へ行こうとしたが、トイレで吐いたら治った。さほど飲んでいないのにこの症状なのは肝炎なのだと思う。肝炎の自覚症状のひとつは全身の倦怠感だそうなので思い当たる。肝硬変になると体重が減少し始めるそうなので、そこまでは行っていないのだろう。今のうちに肝臓を休ませねばならない。とりあえず今日は飲まないことにする。


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チャンチ「スンドゥプチゲランチ」ひがしや「八寸」

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自宅「トマトサラダ」「ささみのオイル焼き」「から揚げ」


<2014.03.20(木)>
朝体重79.50kg、3日平均78.9kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、みそしる60
昼 カキのスンドゥプチゲ240、ごはん180、焼き肉220、韓国のり5、レンコンナムル5
晩 ホタルイカの酢の物10、ごぼうの鶏肉巻き10、刺身180、カニ酢の物60、焼き魚180、茶わん蒸し120、炊き込みごはん180、ハマグリのお吸い物60、ビール315、清酒189 [2,314kcal]
酒 ビール(900ml×5%)+清酒(180ml×15%)=72.0ml
歩 19,645

<2014.03.19(水)>
朝体重78.20kg、3日平均78.5kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、みそしる60、おにぎり2個400
昼 トマとサラダ120、ささみのオイル焼き180、サツマイモのグラッセ10、ごはん2膳470、いかなごくぎ煮5、のり5、みそしる2杯120
晩 ささみとほうれん草の半田麺500、発泡酒294 [2,164kcal]
酒 発泡酒「極ゼロ」(1,050ml×4%)=42.0ml
歩 2,464

 

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2014年3月19日 (水)

たぬきのダイエット日記 プリンタの無線接続に成功した

 Windows8の新機と別室にあるプリンターとを無線LANで接続した。ここ数日試行錯誤を繰り返したが、プリンター側に接続設定メニューがあることにようやく気づいて接続することができた。これでWindows8のハード環境は一通り揃ったことになる。プリンターは複合機なのでスキャナも使えるのがうれしい。あとでスケッチをスキャンしてみる。


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自宅「オムレツ」「ネギ焼きうどん」


<2014.03.18(火)>
朝体重78.85kg、3日平均78.7kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、みそしる60
昼 オムレツ200、トマトソース60、わさび菜とコッテージチーズ40、レンコンきんぴら180、みそしる2杯120、ごはん2膳470、いかなごくぎ煮10
晩 ネギ焼きうどん500、焼酎522 [2,462kcal]
酒 芋焼酎「よかいち黒」(360ml×25%)=90.0ml
歩 7,662

 

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2014年3月18日 (火)

スイレン鉢の土の入れ替え

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 かみさんがスイレン鉢の土を入れ替えるをしていた。例年なら鉢底がレンコンで埋め尽くされるのだが、今年はほとんどできていなかった。昨年はマンションの改修工事の都合で、2月に土の入れ替えをしたのがいけなかったのかも知れない。今週末あたりで白ハスのほうも入れ替える予定だ。これも昨年は開花が少なかったのでレンコンもあまりできていないかも知れないが、多少とも余れば希望者に配るのでお楽しみに。


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2014.03.16

 

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たぬきのダイエット日記 人間ドックへ行ってきた

 毎年恒例の人間ドックへ入ってきた。バリウムを飲むのにも慣れてきたので、今回はとくにストレスを感じることなく受診できた。体重をもう少し減らしてから受けたかったが結局減らなかった。昨年よりも悪い結果が出るに違いない。意外だったのは腹まわりが90センチを切っていたことだ。最近パッツンパッツンにふくらんでいると思っていたが、それは見かけだけだったのなのだろうか。それとも単に朝食を抜いたからか。とりあえず水泳は続けなければと思った。


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自宅「サバみりん干し」「トンテキ」

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自宅「カボチャ煮物、ジャガイモ揚げ」「イカとほうれん草の炒め物」「かき揚げそば」


<2014.03.17(月)>
朝体重78.45kg、3日平均78.4kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 なし
昼 トマトサラダ80、イカとほうれん草の炒め物240、ごはん235、いかなごくぎ煮5、みそしる2杯120、豚肉紅茶煮60、揚げジャガイモ40、カボチャ煮物10、ブロッコリーペースト20
晩 かき揚げそば550、ウイスキー397 [1,757kcal]
酒 ウイスキー「ニッカブラッククリア」(180ml×38%)=68.4ml
歩 8,147

<2014.03.16(日)>
朝体重78.65kg、3日平均78.4kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、みそしる60、玉子80
昼 ごはん235、いかなごくぎ煮5、サバみりん干し180、ブロッコリーペースト20、豚肉紅茶煮80、ゆでほうれん草40、揚げ麩と小松菜の炊き合わせ120、みそしる2杯120
晩 トンテキ240、カボチャ煮物10、ブロッコリーペースト20、ごはん235いかなごくぎ煮5、サツマイモ甘煮80、揚げ麩と小松菜の炊き合わせ80、焼酎261 [2,171kcal]
酒 芋焼酎「よかいち黒」(180ml×25%)=45.0ml
歩 測定せず

 

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京都の朝空 散歩コースを変える理由

 散歩中はできるだけ沿道風景に集中するようにしているが、最近は考え事をしていることが多い。今日一日のスケジュールや生活のことなど、特に考えなくても良いことを思いわずらっている。ぐるっと回って自宅が見えてきたとき、自分が考え事をしていて何も見ていなかったことにようやく気づく。こんな有様では正しい散歩人とは言えない。明日はコースを変えてみるか。


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2014.03.18、京都府向日市

 

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2014年3月17日 (月)

京都の朝空 霧の朝

 昨日よりも霧が出ている。少し寒いが冷たいほどではない。風も無くただ霧が湧き上がっている。京都盆地まわりの山並みは西山連山がかすかに確かめられるぐらいで他はまったく見えない。乳白色の霧のなかを赤銅色の太陽が輪郭をうつろにしながら昇りはじめる。


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2014.03.17、京都府向日市

 

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2014年3月16日 (日)

摂南大学住環境学科 2回生CAD演習「ちいさなカフェ」作品展示会

 2年生の作品展を見てきた。16点が選抜されて展示されており、選抜から漏れた学生作品はファイルされて卓上にあったが、ほかの方が閲覧中だったので残念ながら私は見ることはできなかった。きっとそちらにも楽しい作品があったことだろう。

 わたしは学生作品を意欲、建築力、表現力の3つに分けて見るように心掛けているが、学生時代にもっとも大事なのは意欲なのではないかと最近考えている。学生時代とは建築の世界をよく知り生涯続けることのできる職業かどうか覚悟を決めることが一番大事だ思うからだ。その意味で今回の作品展は意欲あふれる作品に恵まれていたので見ていて楽しかった。16作品しか見ることはできなかったが感想をメモしておく。例によって勘違いが多々あると思うがご容赦願いたい。


< 個別に > 外国語表記はわたしの一存でカタカナ書きに改めている。

ラ・フィロソフィ 
図的には表現されていないが「懐古調」のインテリだと説明があるのでイメージはできあがっている。バロックの図書館を思い浮かべた。それが哲学とどう関係があるのかは分からないが、建築は説明できるかどうかよりも、イメージがあるかどうかのほうが大事だと思うのでこれでよい。

ジャズカフェ
これも図的には分からないが「モダン」なインテリアだと言うからイメージはできあがっている。ジャズなら合理主義的なモダンよりもアメリカ南部のアメリカンクラシックだろうと思うが、これもイメージができあがっているのでこれでよい。そのうえでスタイルの持つ歴史性をアドヴァイスするべきだと思う。

アウステロン
絵を描くカフェという着想がおもしろい。タイトルのAusstellungとは展覧会という意味だそうだ。3Dもうまい。

宇宙カフェ
ホールのテーブルとイスが連星に見える。天井のペンダント照明が星になっていておもしろい。建築力のある作品だと思う。京都商工会議所のホールを思い出した。床に十二支を配し、吹き抜けのシャンデリアが星々となり「天地」を表しているとわたしは思う。それと似ている。

えほんカフェ
上下足分離、本棚の配置、大人の居場所など気になるが、イメージはできあがっているのでこれでよい。最近の図書館の絵本コーナーや幼稚園などのデザインは結構やんちゃになっているので参考になるだろう。

カフェおもいで
「おもいで」ではなく「おもひで」ではないかと思ったが些末なことだ。教室カフェという着想がおもしろいしイメージもちゃんとできている。この作品に合わせて会場のカフェコーナーで給食セットをいただけるのもよく考えられた演出だ。建築は食べ物につながると俄然おもしろくなる。

病院カフェ
これは怖い。イメージはできているのでこれでよいと思うが、わたしは怖い。そう思わせた時点で作品としては成功しているのかもしれない。

ウォータ・カフェ
レジがどこにあるのか気になるが、窓側に厨房を置いて外を見せないプランはありだと思う。そのおかげでホールが細長くならずにまとまった形にすることができた。水と竹という素材に着目しているのもおもしろい。素材への興味はぜひ実物を通して確かめてほしい。

スターリットスカイ・カフェ
スターリットスカイとは星空のことだそうだ。天井にプラネタリウムを投影する星空カフェという着想がおもしろい。むつかしいと思うが建築的に実現可能だろう。「浜村渚の計算ノート」に出てくるホテル・ド・フェルマーのバー・ラクランジュもしくはSFの「宇宙の果てのレストラン」を思い出した。

和カフェ
和風のカフェでイメージとしてできあがっているのでこれでよいだろう。和傘が配置されているのがおもしろい。これは野点の風景だと思った。畳もよいが桟敷に緋毛氈的な展開もあると思う。バルコニーを庭にしたのが上出来だ。

WA・カフェ
前庭にしたのがおもしろい。厨房を壁で隠したのもよく考えていると思った。掘りごたつを使う着想もおもしろい。

一人カフェ
柱を並べてホールの一角を緩やかに仕切る方法がうまい。ホールに直径1.2メートルの巨木が天井まで達しており、これがカフェを印象づけている。1本にすると世界樹としての象徴性が発生するので、インテリアとして考えるならば巨木は複数のほうがよいと思うが、象徴性そのものが作者の意図だとすればこれでよい。もしそうなら世界樹と孤独との関係など聞いてみたい。

カフェテリア・ヴェンターナ
ヴェンターナは窓という意味だそうだ。室内に窓付きの建物がはまり込んでおり、客席ホールは屋外テラスだという趣向だ。多少狭いところもあるがイメージとしてできあがっているのでこれでよいと思う。建物内建物という着想がおもしろい。

543(こよみ)
543の意味がよく分からないが、坪庭を中心にした座敷型カフェだ。窓際に厨房を置き外を見せない計画で、ちゃんとレジもあってプランとしてよく考えられている。少し広めの沓脱に石を敷き詰めてあるのもおもしろいと思った。

こもれびカフェ
木を使った内装をイメージしている。素材について関心があることがとても良いと思う。恥ずかしながら学生のころの私はそのことに気づいていなかった。素材への関心はとても大切なことなので、ぜひ実物で確かめてほしい。色や形だけではなく、手触りや香り、削ったときの柔らかさ、柱や梁として組んだときの力強さなど確かめたいことは山ほどある。

駄菓子カフェ
着想がおもしろい。古いものへの興味もとても大切なことだと私は思う。写真にあるガラスふた付き木製菓子箱がとてもよい。菓子はハリーポッターのパーティシーンやメリーポピンズの路地奥の菓子屋など、どこか魔法じみたワクワク感がある。それは日本の駄菓子屋さんでも同じで、菓子がもとは祭祀にかかわるものだったことと関連しているのだろう。


< 課題として >
  
 この場合もっとも大事な設定は、ここが何階で窓から何が見えるのかということだと思うが、そのあたりはどうしていたのだろうか。各自の自由設定だったのだとすれば、作品でそのことへ言及したものが見当たらなかったのはどうしたことだろう。

 マンションの一室という設定だと制約が多い。店舗と住居の同一階混在はありえないから、ここは店舗専用階なのだろう。そうすると上階に住居階があるわけだから、営業上の制約が厳しいと思われる。ほかにも、天井の低さなどの構造的な制約や、どこに配管するのかという設備的制約もある。もしこれが分譲マンションだとすれば専有部分はどこまでなのかという法的な制約も発生する。カフェをイメージさせるだけの課題であれば、マンションにこだわらなくて良かったのではないか。


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2014.03.15、会場の京都チルコロ

 

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たぬきのダイエット日記 iCloud(アイクラウド)おもしろいかも

 ウインドウズ8でメールも受信できるよう設定した。メルアドや仕事のデータがまだ旧機にあるのでしばらく行き来することになるが、これで日常的には新機がメインになった。iCloudはまだよく分からない。写真データの移行はストレスなくできるのはありがたい。ただし撮影した日付は分かるが時刻が分からなくなっている。当面分からないまま過ごそう。ウインドウズ8はiPhoneと連携することでいろんなことができる気がする。しばらく遊びながら慣れていきたい。


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横綱ラーメン「並」


<2014.03.15(土)>
朝体重78.20kg、3日平均78.4kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、みそしる60、玉子80
昼 おにぎり2個400
晩 ラーメン600、餃子360、じゃがりこ200、ビール123 [2,123kcal]
酒 ビール(350ml×5%)=17.5ml
歩 11,890

 

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京都の朝空 不思議で静かな朝

 空気が湿気ている。冷たいコンニャクのように身にまとわりついてくる。空は雲ひとつ無い快晴だが、朝霧が京都盆地の底で淀んでいる。東の空はその霧が朱に染まり始めているが、反対側の西の濃い霧もそれを反射して赤くなっていて、どちらが日の出の方角かわからなくなる。不思議で静かな朝。


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2014.03.16、京都府向日市

 

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2014年3月15日 (土)

オープンアトリエ計画 壁を抜いてみた

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 自宅を教室や展覧会のできるオープンアトリエに作りかえている。きのうは壁の一部を取り除いてみた。電気やガスの配管がなかったので、バールでガンガン壊した。石膏ボードの粉が舞い散るのでブルーシートを敷いておいたが、それでも部屋中が粉だらけになった。2時間ほどかけて思っていたとおりに壁を落とすことができた。


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(左)施工前、(中)施工中、(右)完成

 不用になったフスマを裁断していて、元のフスマ絵を発見した。わたしの入居する前のもので40年ちかく前のものだろう。そういえば自分のこどものころも、こんなプリント柄だった。修理をしていると70年代のプリントものは惜しげもなく壊しているが、これはこれでおもしろいものだと思う。


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2014.03.14、発見された元のフスマ絵

 

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たぬきのダイエット日記 クラウドを使ってみた

 ウインドウズ8を電源ボタンでシャットダウンするためには、それなりの設定が必要らしい。設定してもいいのだが、面倒なので右側に出てくるメニューバーの設定>電源>シャットダウンで落としている。まあ一番分かりよいなこれが。新しいPCは起動も反応も早いので文章を書く環境としては快適だ。昨日iCioudの設定をしてみた。これで写真の取り込みも半自動なので便利だ。


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ライフ「にぎわい天丼」自宅「野菜カレー」


<2014.03.14(金)>
朝体重78.45kg、3日平均78.4kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、みそしる2杯120
昼 にぎわい天丼550、みそしる60
晩 野菜カレー1皿半700、茹でもやし40、焼酎261 [2,031kcal]
酒 芋焼酎(180ml×25%)=45.0ml
歩 5,584

 

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京都の朝空 現認ツグミ未だ渡りせず

 空気は冷たいがさほど寒くない。京都盆地まわりの山並みは薄くカスミがかかって青白くかすんでいる。西の丹波高原方面は晴れているが、北山から敦賀方面には厚い雪雲に覆われているのが見える。シベリアへ帰ったと思ったツグミはまだここに留まっているようだ。いつものやつに加えて何羽が見かけた。畑に散開しているので気が付かなかったようだ。いつもは黙っていることが多いのに今朝はあちこちでキョロキョロ鳴いていた。こうして畑で遊びながら、北へ帰る風を待っているのだろう。


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2014.03.15、京都府向日市

 

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2014年3月14日 (金)

たぬきのダイエット日記 ウインドウズ8の終了方法

 信じられないことだが、ウインドウズ8を終了させるには電源ボタンを直接切る。ほかにもシャットダウンの方法はあるが、電源ボタンを切るのが正式らしい。でもなんだか怖くてボタンを押せない。こわごわ手を伸ばし目をつぶってエイッと切る。こんなことにもそのうち慣れるのだろうか。


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自宅「トマトパスタ」こうちゃん(京都西院)「ホルモン串焼き」「親子丼」


<2014.03.13(木)>
朝体重78.65kg、3日平均78.1kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、みそしる2杯120、生玉子80
昼 トマトパスタ500、メンチカツ200
晩 枝豆80、ホルモン串焼き200、親子どんぶり450、ビール210 [2,140kcal]
酒 ビール(600ml×5%)=30.0ml
歩 6,887

 

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京都の朝空 春一番だったらしい

 風がうなっている。春一番なのだろう。きのう1日降った雨も上がり晴れ間がのぞく。ケリがうるさくわめきながら他の鳥を追い散らしている。営巣地を決めたようだ。いつも場所にツグミが今朝もいる。こいつはいつシベリアへ帰るのか。それとも帰るのをやめたのだろうか。風が冷たいので足早に帰ってきた。


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2014.03.014/6:40、京都府向日市

 

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2014年3月13日 (木)

折り鶴会館「こうちゃん」

ホルモン串焼きだよ。
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たぬきのダイエット日記 ウインドウズ8を起動した

 iPhone5SのOSをヴァージョンアップしたとたんに、パソコンとの接続ができなくなった。いつも写真データをパソコンに記録しているのだがそれができなくなった。写真データが無ければブログの更新もできない。朝から問い合わせてみたりしたが改善しない。使用OSが古い(XP、HomeEdition2002)ので、iPhoneとの同期に無理があるのかもしれない。仕方が無いので暮れに買ったまま放置していたウインドウズ8を起動してこれを書いている。XPに慣れた身にはインターフェースがわかりづらいが、これを機会に8へ乗り換える。そのうち慣れるだろう。


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自宅「キッシュと豚肉紅茶煮」「牛フィレ肉」「ネギ焼きうどん」

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自宅「青椒肉絲」近江ちゃんぽん「ちゃんぽん」自宅「納豆」


<2014.03.12(水)>
朝体重78.15kg、3日平均78.4kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、みそしる30
昼 ちゃんぽん650、ごはん235
晩 納豆80、生玉子80、豚肉紅茶煮入りスープ160、発泡酒298 [1,833kcal]
酒 発泡酒(850ml×5%)=42.5ml
歩 16,302

<2014.03.11(火)>
朝体重77.60kg、3日平均78.4kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、みそしる30
昼 ネギ焼きうどん300、鶏ささみとほうれん草の炒め物120
晩 青椒肉絲220、ごはん1膳半350、厚揚げ180、みそしる2敗120、菜の花お浸し20、発泡酒368 [2,008kcal]
酒 発泡酒(1,050ml×5%)=52.5ml
歩 測定せず

<2014.03.10(月)>
朝体重79.30kg、3日平均78.4kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、みそしる30
昼 キッシュ320、ナン180、豚肉紅茶煮180、そうめん入りスープ100、ブロッコリーペースト80
晩 牛フィレ肉200、菜の花お浸し40、蒸し鶏ともやし180、揚げ麩と小松菜120、ウイスキー397 [2,127kcal]
酒 ウイスキー「ブラッククリア」(180ml×38%)=68.4ml
歩 測定せず

 

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2014年3月10日 (月)

たぬきのダイエット日記 通信量オーバー

 iPhoneでニコ動につないでアニソンを聴いていたら7Gの通信量制限を超えてしまった。仕事中のBGMとして長時間ネット接続するのは無理だったようだ。しかたが無いのでCDプレーヤーで田村ゆかりのアルバムを聴いている。「天使は瞳のなかに」は13年も前のアルバムだ。わたしは10年ほど聴いている。今ではすっかり王国民だ。


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自宅「蒸し鶏、レンコンキンピラ」「キッシュ」「トンテキ」


<2014.03.09(日)>
朝体重78.35kg、3日平均78.0kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、みそしる30
昼 キッシュ320、蒸し鶏60、無視ブロッコリー80、みそしる2杯120
晩 トンテキ320、ブロッコリーペースト40、茹でホウレンソウ20、菜の花お浸し10、揚げ麩80、ごはん2膳470、焼酎348 [2,198kcal]
酒 芋焼酎「かのか」(240ml×25%)=60.0ml
歩 測定せず

<2014.03.08(土)>
朝体重77.60kg、3日平均77.8kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、みそしる30
昼 ごはん2膳470、レンコンキンピラ180、みそしる2杯120、大学芋120
晩 タマネギ天ぷら160、巻き寿司小5個250、ビール420、親子丼500 [2.250kcal]
酒 ビール(1,200ml×5%)=60.0ml
歩 6,314

 

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京都の朝空 今朝は雪雲の壁が見える

 京都盆地から琵琶湖方面にかけてよく晴れている。西山連山は粉砂糖をかけたパウンドケーキになっており、その向こうの丹波高原はまだ分厚い雪雲がふとんのようにかかっている。北山方面には高さ数キロもあるような巨大な雪雲が直立する壁になっている(写真)。日本海側は吹雪いているのではなかろうか。早く暖かくなってほしい。


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2014.03.10/6:41、京都府向日市

 

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2014年3月 9日 (日)

今日もおくどさん

火の守りをしながら、きのう見てきた御香宮神社の拝殿の風水を解いている。
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2014年3月 8日 (土)

保留扱いエントリーもできる/京都建築探偵塾申し込み

 きのう京都建築探偵塾のチラシを大龍堂書店と会場の月の花に置いてきた。現在、風水入門、建築パース入門ともそれぞれ2人の申し込みがあった。申し込み状況はホームページで確認できる。行けるかどか分からない場合も(保留)扱いで受け付けているので、予定の決まらないかたも気軽にエントリーしてほしい。

京都建築探偵塾ホームページ http://tanuki.la.coocan.jp/tanteitop.html


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会場の町家カフェ「月の花」、この2階の通り側の小部屋を借りた。

 

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たぬきのダイエット日記 おくどさん生活始まった

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 きのう、ひとり用おくどさんを家で初めて使ってみた。おいしくできてうれしかった。炊きあがりが火入れ式のときと少し違って中央が盛り上がっていた。何がどう違うのか分からないが、もうすこし固形燃料が歯釜に近いほうが良いかも知れない。左官の加藤さんにも言われているので、いろんな料理をこれから試してみたいと思っている。


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なか卯「カツ丼(並)」自宅「おくどさん」「おくどさんごはんと玉子焼き」


<2014.03.07(金)>
朝体重78.05kg、3日平均77.9kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、みそしる30、茹でホウレンソウ80
昼 カツ丼860
晩 ごはん235、きんぴらごぼう15、たまごやき100、みそしる二杯120、イカナゴ釘煮20、発泡酒368 [2,128kcal]
酒 発泡酒(1.050ml×5%)=52.5ml
歩 11,108

 

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京都の朝空 渡り鳥も遅刻するのか?

 霜は降りていないが空気が冷たい。まだマフラーも手袋も手離せない。日が昇る直前で、あたりはすっかり明るい。線路際で聞き慣れない鳥の声を聴いたが正体不明だ。ヒバリは2羽いることが分かった。あっちとこっちで歌合戦をしている。いなくなったはずのツグミが1羽なぜかチョロチョロしている。 キョロッと言いながらこっちを見に来る。おまえは集合に遅れたのか? それとも次の集合を待っているのか?


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2014.03.08/6:24、京都府向日市

 

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2014年3月 7日 (金)

ひとり用おくどさん

おくどさん実習で作ったマイおくどさんを、さきほど家に持って帰った。いま家で初めてごはんを炊いているところ。うまくできるかな?
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たぬきのダイエット日記 1日30アクセス

 きのう京都建築探偵塾のホームページを立ち上げたら一日で30アクセスくらいあったので驚いた。どこから飛んでくるのか興味深いので、今朝アクセス解析を追加しておいた。3月下旬から修理工事が始まるので、今のうちに講義の準備をしておかねば。いつもながら泥縄である。泥縄大好き。

 京都建築探偵塾ホームページ http://tanuki.la.coocan.jp/tanteitop.html


 ちなみに、カウンターやアクセス解析は忍者ツールズを10年来愛用している(参照)。便利な無料ツールだ。


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自宅「ベトナム風生春巻き」「玉子雑炊」「モヤシ炒めカレー味」


<2014.03.06(木)>
朝体重77.65kg、3日平均78.2kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、春雨スープ60、みそしる30、おかき180
昼 生春巻き160、厚揚げの田楽味噌80、玉子雑炊300
晩 ごはん235、イカナゴの釘煮5、ごぼうと油揚のショウガ煮80、茹でホウレンソウ80、モヤシ炒めカレー味80、焼酎261 [1,851kcal]
酒 焼酎(180ml×25%)=45.0ml
歩 14,014

 

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京都の朝空 今朝も元気なカー助たち

 地面がキンキンに冷えていて風も無いのに寒い。日はまだ昇っておらず、快晴の東の空が朱に染まっている。きのうの巨大な雪雲は後退し、京都盆地まわりの山並みははっきり見える。アタゴ山が粉砂糖をまぶしたパウンドケーキのようになっている。このあたりには昨年生まれた3バカトリオのカー助がいるが、いつも朝から騒いでいる。西山から出動するカラスが餌場の上を通るからだろう。縄張りを守るのも大変だ。


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2014.03.07/6:04、京都府向日市

 

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2014年3月 6日 (木)

京都建築探偵塾のホームページを作った

 今春開講の京都建築探偵塾のホームページを作った。風水入門、建築パース入門とも先日ブログで紹介した内容を転載した。また、各講義日の空き状況も確認することができるようにした。いずれは講義録のダウンロード販売もできるようにしたいともくろんでいる。現在風水入門にひとり申し込みがあった。ありがとう。

 京都建築探偵塾 http://tanuki.la.coocan.jp/tanteitop.html


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キスケ(御香宮、京都市伏見区)
ちなみにキスケは私の命名だが、後で女の子であることが分かった。

 

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おくどさん実習3回目 火入れ式

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 ひとり用のおくどさん(かまど)を作るワークショップ3回目は、完成した各自のかまどに火を入れて、ごはんを炊いて食べた。自分の作ったおくどさんに火がともるととてもうれしい。次第に歯釜から湯の沸き立つ音が聞こえ湯気が立ち昇り始めた。それぞれのおくどさんで、湯気の立ち方が違うので喜んだり心配したりワイワイ言いながら炊きあがるのを待った。30分ほどで火が消えて、それから10分蒸らす。どきどきしながらフタをとると、真っ白なごはんが私を見ていた。大成功である。


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2014.02.22

 このワークショップは京都府古民家再生協会メンバーの三重県伊賀の左官職の加藤さんが考えてくれた。土の用意から製作手順づくりまですべてを準備してくれた。おかげで全員が上手にごはんを炊くことができた。ありがとうございました。今回は協会メンバーだけで楽しんだが、次は一般の参加を募ろうと話している。そのためのインストラクター養成が今回の目的でもあった。自分用のおくどさんを作ってみたい方は楽しみにしてほしい。

 

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夢日記 140306

 目覚める前に見た夢だ。酒を控えたおかげで覚えていたようだ。断片的だがメモしておく。

 広い池の風景。湖畔に駅があり対岸に公園化された小山がある。駅からは河沿いの町が見下ろせた。迷路のような駅前の町を抜け小川をさかのぼると、崖の上に古くて美しい建物が見えた。そこへ行こうと自転車を走らせるが、砂防ダムを越えたところで道が無くなり断念する。そこは荒れた渓流で建物も見えない。

 自転車が壊れて動かなくなる。縄がぐるぐると巻き付けられている。父のような男が修理しようと縄を解く。その縄が自転車のチェーンだったようで、男はそれをはめようとするがうまくいかない。

 湖畔の宿舎にいる。洗面台が詰まって水がうまく流れない。水道の蛇口をひねり水をどんどん流すが、次第に洗面に水が溜まり始める。バキューム棒を使って掃除をしたが、先端のゴムカップが真っ平らで、うまく吸い上げてくれない。何が詰まっているのだろうと洗面の下を開けて見ると、太いパイプのなかに石がゴロゴロ詰まっていて、その間に傷ついた大きなヘビが見えた。恐くなって逃げると、半分に切れた大きなヘビが洗面所から飛び出していった。

 (夢読み)
 分かりやすい。池や迷路は無意識の象徴だが、夢はその無意識とのつながりが切れかかっていることを示すのだろう。同じテーマで3種類見せている。最初の建物は無意識もしくは私の創造性を指す。創造性とは心の泉のようなもので誰でもが持っているものだ。そこは「崖」「砂防ダム」「荒れた渓流」で遮られてたどり着けない。次の壊れた自転車は、無意識へ至る手段が絶たれていることを示す。縄は後のヘビの前兆でもあるが、呪縛されていることを示すのだろう。最後の詰まった洗面台は、やはり無意識とのつながりが行き詰まっていることを示す。そのため無意識の領域に棲むヘビは傷ついているわけだ。この場合のヘビはもちろん私の創造性を指す。腰痛が思わしくないこととも関連していそうだが、日常の閉塞感をうまく教えてくれる夢だと思う。

 

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たぬきのダイエット日記 楽しいと感じるのはどんなときか

 人は体と時間とが一致したときに楽しいと感じるのではないか。普段生活しているとき、人は時間感覚をオフにしている。それが、たとえばスポーツをしているときには、リアルタイムで体と時間とが一致する。そのとき楽しいと感じるのではないか。感覚をオフにしているはずの日常でも、ボゥーとするときがある。そのときは作業は止まっているが時間感覚がオンになっているのだろう。その状態で体と時間が一致すれば楽しくなるはずだ。どうすれば一致するのか。わたしは意識を集中して体を動かすことではないかと思う。そのためにはある程度のトレーニングが必要だが、結果よりも集中するプロセスのほうが大事であって、そのことがその人を現実につなぎ止めてくれるだろう。


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自宅「納豆とさわら味噌漬け」「タラの水炊き」


<2014.03.05(水)>
朝体重78.05kg、3日平均78.2kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、茹でホウレンソウ60、春雨スープ60
昼 ごはん1膳半350、納豆80、生玉子80、サワラ味噌漬け180、菜の花お浸し10、とろろ昆布お吸い物2杯120
晩 タラ水炊き300、うどん300、ビール245 [2,085kcal]
酒 発泡酒(700ml×5%)=35.0ml
歩 9,707

 

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京都の朝空 ツグミ北へ帰る

 早起きしたけどもうツグミはいなかった。シベリアへ帰ったらしい。天気はよくて低空の雲の上に深く青い空が見える。まるで透き通ったレンズの内側にいるようだ。明けの明星が天井から吊り下げたランプのようにポツンとひとつ輝いている。日はまだ昇らない。快速電車が夜行列車のようにまばゆい車窓を連ねて通りすぎた。


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2014.03.06/5:56、京都府向日市

 

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2014年3月 5日 (水)

京都建築探偵塾 第1期開講のお知らせ

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京都建築探偵塾 第1期開講のお知らせ

 4月から「風水入門」「建築パース入門」の2コース(各8回)を開きます。いずれも初心者向けなので気軽に受講してください。会場は四条烏丸から徒歩5分の町家カフェ「月の花」にお願いしました。定員は10名程度なのでこじんまりと始めます。8回通しのカリキュラムを組みましたが1回ごとの参加も可能です。

講師 
西日本建築探偵団団長 円満字洋介
1960年大阪府生まれ、修復建築家、関西大学非常勤講師、著書に「隠岐ノ島旅スケッチ」(大龍堂書店2010)「京都大阪神戸名建築ガイドマップ」(エクスナレッジ2012)「京都まち遺産探偵」(淡交社2013)など(ブログ http://www.tukitanu.net/)

会場 
町家カフェ「月の花」(参照)2階小部屋
京都市下京区綾小路通堺町東入ル綾材木町206-1
(http://www.kyoto-tsukinohana.jp/)

時間 
4月より隔週月曜日午後7時半より1時間半ほど

定員
10名程度、先着順締め切り

受講料
1回につき1500円(当日払い)

申し込み 
氏名と参加日を次のメールまで
tukitanu@mbr.nifty.com

カリキュラム予定
次の通りですが進捗に合わせて変えるつもりです。

 < 風水入門 >
 二条城唐門などの作品を写真で見ながら、当時の人がどのような風水知識で動物彫刻を配置していたのかなどを探ります。江戸時代までの風水の基本を学ぶもので、現在行われている家相学の講義ではありません。

1.4/07(月)陰陽論の基本(二条城唐門の動物彫刻)
2.4/21(月)五行説の基本(伏見稲荷の鳥居はなぜ朱いか)
3.5/12(月)生数と成数(六角堂はなぜ六角形か)
4.5/26(月)易経の基本(二条城はなぜ二条にあるのか)
5.6/09(月)易経(聖徳太子の十七条憲法はなぜ17条なのか)
6.6/23(月)河図(かと、平安京の易しい作り方)
7.7/07(月)洛書(らくしょ、二条城唐門の動物彫刻)
8.7/28(月)十干十二支(北野天満宮三光門の動物彫刻)

 < 建築パース入門 >
 第1課題はパースシートを使って点景の描きかたの練習をします。パースは形をとることよりも点景の描きかたのほうが大切だと思っています。描く建物そのものは各自で考えます。点景を描き込みながら最後に色エンピツで彩色して完成させます。第2課題は簡略透視図の描きかたを学んで自分で自由に形を起こす練習をします。
 
1.4/14(月)課題1、パースシートの使いかた
2.4/28(月)課題1、点景(人物、植物)
3.5/19(月)課題1、点景(自動車、窓や壁のテクスチャ-)
4.6/02(月)課題1、彩色と講評
5.6/16(月)課題2、簡略一点透視図
6.6/30(月)課題2、簡略二点透視図
7.7/14(月)課題2、点景描き込み
8.8/04(月)課題2、彩色と講評

 

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古民家勉強会

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 前回は古民家の軸組模型をみんなで作ったが、今回は自分のモデルを元に実測図を起こす練習をした。モデルの足下がばらついているので描きにくかった。モデルの改良を考えねばならない。みんなそれぞれ100分の1平面図を描き起こすことができた。モデルづくりはおもしろいので、しばらく続けてみようかと思っている。

 勉強会は月1回開いている。テキストを学びながら今回のモデルづくりのような初心者向けなワークショップを取り入れている。一般参加も歓迎だ。参加費は無料だが古民家鑑定のためのテキスト(参照)を買ってもらわねばならない。参加希望者は京都府古民家再生協会(参照)までご連絡を。


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2014.02.20、京都府古民家再生協会

 

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京都建築専門学校2013卒業設計展「つなぐ」

 京都駅前の住宅展示場の平成の京町家で開かれている卒計展を見てきた。1時間ほど見ていたが、いくつか感じたことがあるのでメモしておく。

 一番おもしろかったのは、森の中の図書館計画。等高線に配置され段々畑のように湾曲しながら重なる建築はとてもきれいだ。もうひとつおもしろかったのは、曲面で構成された工房村計画。波打つ壁は最近の流行のひとつで、流行にとらわれるとまとまらないことが多いのだが、この計画はそれをうまく使いこなしていた。階高の設定や吹き抜け部分のと階段の見え方など、よく考えられている。パースもうまいと思った。あと印象に残ったのは絵本仕立ての幼稚園計画書だ。こうしたプレゼンは貴重だと思う。

 図面の掲示枚数の制約から、平面図、立面図、断面図を揃って見ることのできない作品が多かった。図面は一般人には分かりにくいという者がいるが、わたしはそうは思わない。この3つを見せてもらえると、展覧会はもっと楽しくなると思う。ちなみに平面図の描き間違いが2ヶ所あったので学生に伝えておいた。

 摂南大学の卒計展の感想でも書いたが(参照)、円形プランは避けたほうが良い。それと、社会問題に深入りすると建築が形になる前に時間切れになる可能性が高い。このあたりは指導教員の考え方次第なので、必ずそうしろとは言わないが、わたしはそう思う。それは数年前にここの卒計展を見せてもらったときにも感じたことだ。

 「つなぐ」というテーマをそれぞれが考え込んでいることが伝わっておもしろかった。卒計は建築単体で考えてしまいがちだが、そこから町への広がりを感じさせる作品が多かったのは共通テーマのおかげだろう。テーマは卒計を考える始めるきっかけになるので良い取り組みだと思った。

 平成の京町家が会場であるのも良かった。少し薄暗いくらいが落ち着いて作品を見ることができる。この会場そのものが京都建築専門学校の作品だから、学校でどんな教育が行われているのかよく伝わった。この展覧会こそ学内の教育と町とを「つなぐ」ことに成功している。楽しい展覧会をありがとう。そして卒業おめでとう。

 

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たぬきのダイエット日記 1キロ太った

 この1ヶ月で1キロほど太ってしまった。腹がつっかえてイスにちゃんと座れなくなってきている。まっすぐ座るとベルトが食い込んで苦しい。だから座の前のほうにちょこっと腰を下ろすのだが、これだと上半身が斜めになる。この状態でまっすぐ前を見るとアゴがノドに食い込んで苦しい。ノドの下にも脂肪が溜まっているからアゴが引けないのだ。食事を控えねばならない。それも苦しい。


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<2014.03.04(火)>
朝体重78.85kg、3日平均78.3kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、みそしる30、春雨スープ60
昼 チラシ寿司300、おすまし2枚120、茹でホウレンソウ80
晩 ネギ焼きうどん500、おにしめ80、ビール245、焼酎261 [1,976kcal]
酒 ビール(700ml×5%)+芋焼酎(180ml×25%)=80.0ml
歩 6,181

 

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京都の朝空 小雨の京都

 小雨が降っている。風もなく生温かい朝だ。雲は薄くなり始めている。西山連山の中腹から湯気のような霧が沸き上がっている。ヒバリは雨天営業らしい。うるさく鳴きながら垂直離陸していった。どうやれば真上に飛ぶことができるのだろう。ツグミたちは北へ帰る準備をしているらしい。今朝もいたが音楽会はしていなかった。もっと早起きせねばならないようだ。


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2014.03.05/6:49、京都府向日市

 

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2014年3月 4日 (火)

自然生活スタイルの危うさ

 昨今はやりの自然指向の生活スタイルはどこか危うい。このスタイルには明確なふたつの方向性がある。ネットショップをみるとよく分かるが、ひとつは70年代前後の工業製品万能時代のデザインへの回帰だ。東京オリンピックから万博へかけての高度成長期のデザインを、その時代を直接知らない世代が支持している。もうひとつは、自然農法や循環型社会などの自然回帰の方向だ。これは60年代アメリカの反戦運動を背景としたヒッピー文化の流れを汲む。

 元来このふたつは同時代にあって正反対の主張だった。工業化によって生活レベルの底上げをはかる考えと、自然保護と反戦のために不便でも工業化以前の生活を理想とする考えだ。このふたつが対立するのは、19世紀末ロンドンで巻き起こったアーツアンドクラフツ運動も同じで、これは文明批判の典型的な構図だ。それが混在するところに自然生活スタイルの特徴があると私は見る。

 どう考えても水と油の考えが同居できるのはなぜか。考えられるのはふたとおりしか無い。ひとつは、工業化初期製品のデザインを手作りクラフトの延長として見ており、決して大量消費文化
を肯定するわけではないというもの。もうひとつは、基本的には消費文化に安住しながら、ある種のファッションとして自然回帰を装っているというもの。わたしには後者に見えてしかたがない。なぜなら自然指向の生活スタイルをメディアへ流しているのは主に大手流通だからだ。

 今後しばらくこの流行は続くだろう。小規模起業の動きも地方再生とからんで進むと思う。ネットショップにそうした自然指向の小さなパン屋や雑貨店が増えているのはそのせいだし、そのこと自体は良いことだと思う。ただもともと水と油の考え方なので、そのまま前に進めるとも思わない。いずれは飽きられてまた別の流行が始まるだろう。

 かと言ってかつての消費社会が再来するわけでもないしヒッピー文化やアーツアンドクラフツ運動をそのまま再興するのも難しかろう。わたしとしては江戸時代前半の生活スタイルに興味がある。大阪や江戸と言った大都市は、その有り余る富で地域経済を従属させていったが、それが始まる前の時代だ。地域経済の金融中心としての小都市が生まれ、そこには上方や江戸の趣味が行われる一方で、地域特有の古い文化も生きていた。そのころの生活スタイルが次世代の生活スタイルのモデルになるのではないかと思う。それとても文明批判の構図から抜け出せているわけではないけれど。

 

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たぬきのダイエット日記 飽食の折り鶴会館

 体重が増えている。そりゃそうだ。ラーメンやカレーの食事に占める率が上がっている。これらをデブ寄りの味というが、ある種の精神的飢餓が食欲を肥大させるらしい。せめて王将だけは避けたいと思って、それだけは死守している。かわりに京都西院の折り鶴会館の「こうちゃん」へ行く機会が増えた。ホルモン串焼きを食べている限りは、それほどカロリーも気にせずともよい。昨日はホルモン丼を初めて食べた(下写真)。これが滅法うまい。その後フォーもいただいた。おなかいっぱいである。


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自宅「ファミマの冷凍焼きめしとミートボール」こうちゃん「ホルモン丼」「フォー」


<2014.03.03(月)>
朝体重77.70kg、3日平均77.6kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、みそしる30、ひじき40、春雨スープ60
昼 焼きめし600、ミートボール300
晩 ホルモン丼500、フォー200、ビール210、焼酎145 [2,385kcal]
酒 ビール(600ml×5%)+芋焼酎(100ml×25%)=55.0ml
歩 10,357

 

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京都の朝空 つぐみの音楽会

 つぐみたちが電線に並んでいた。ひょっとしたら音楽会をしていたのかもしれない。こいつらは日頃群れないのに、冬のある短い時期だけ早朝集まって歌を歌うのである。わたしはそれを野鳥観察を始めた10年ほどまえ1度だけ聴いた。ポーポーといういつもは決して聴かない不思議な歌だった。あした早起きしよう。天気は快晴でアタゴ山からヒエイ山までくっきり見える。


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2014.03.04/7:03、京都府向日市

 

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2014年3月 3日 (月)

小さなハス池を作った

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 かみさんがハス池を作りたいというので穴掘りを手伝った。ちょうど捨てようと思っていたポリバケツがあったので、それを半分に切って埋め込んだ。3月中にハスの株分けをする。ここへは白蓮がくる予定だ。部屋のすぐ手前なので、うまく育てばよく見えるはずだ。楽しみだ。


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2014.02.23、自庭

 

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たぬきのダイエット日記 ネットショップの準備

 京都建築探偵塾の講義録をダウンロード販売するためのネットショップを開こうと調べてみた。ストアーズかベイスがよさそうだが、デザイン的にストアーズのほうが好みだ。どちらも驚くほどの簡単な操作で出店できる。ベイスは初期費用、手数料とも無料だ。ストアーズは販売価格の5%を手数料として支払うのと、6点以上出品する場合は月980円の会費がいる。どちらもシンプル、プレモダン、自然素材と言ったキーワードの似合う最近流行りの生活系ショップが多いようだ。風水講義録なんて売れるのだろうか?


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自宅「カレー」「ギョウザ」


<2014.03.02(日)>
朝体重78.20kg、3日平均77.6kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、みそしる30、ひじき40、春雨スープ60
昼 カレー500、サラダ80、ひじきとサツマイモ煮80、みそしる2杯120
晩 ごはん235、ギョウザ400、玉子スープ60、ゆでもやし40、焼酎348 [2,293kcal]
酒 芋焼酎「かのか」(240ml×25%)=60.0ml
歩 測定せず

 

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京都の朝空 青空の暖かさ

 夜半に雨が降ったらしい。畑が濡れて土の匂いが立ち昇ってくる。生温かい朝で風もない。北山から西山は低い雨雲に覆われていてアタゴ山も見えない。そこからちぎれた黒い雲が低空をすっとんでくる。京都盆地上空はよく晴れている。高層と中層に筋雲が展開して壮大な立体感を作り出して美しい。平たい筋雲の上は透き通るような青い空だ。そこは宇宙へ続く氷点下の世界のはずだが、とても暖かく見えるのはなぜだろう。


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2014.03.03/7:40、京都府向日市

 

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2014年3月 2日 (日)

たぬきのダイエット日記 タバコを吸ってもよろしいですか

 きのう折り鶴会館で飲んでいたら、隣りに座った若いのがタバコを吸ってもよいかと聴いてきた。ここでこんな風に聞かれたのは初めてで少し驚いた。そしてどう答えたものかとまどった。妄想中だったのでそれを中断させられた腹立たしさもあって、すぐには答えられなかった。

 ここで考えられる答えはふたつしかない。どうぞと許諾するか、遠慮してくれと拒絶するかだ。しかしこの店は喫煙可で、すでに紫煙がたなびいていた。加えて私も元スモーカーなので隣席のけむりは気にならない。だから少し間をおいた後で気にするなと言ってやったが、釈然としない気持ちが残った。

 若いのは私に尋ねた時点で箱からタバコを取り出していた。つまり吸う気まんまんなのだ。聞き方も慣れた感じで拒絶されることは思ってもいない風だった。そうやって火をつける直前で手をとめて、わたしはエチケットを守っていますということを暗に表明している。ようするにこれはタバコ点灯の儀式なのだ。にっこり笑ってどうぞというのが聞かれた側のエチケットなのだろう。そんな茶番になぜわたしが付き合わなきゃならないのか。

 これは言い方の問題でもある。何々しても良いかという構文は同意を求める押しつけがましさがある。何々してもの「も」が何々するのは当然だということを強調している。しかしエチケットを言うならタバコを吸わせてくださいとお願い文にするのが筋だろう。それならにっこり笑って許諾してあげられたろう。エチケットやマナーの常套句には、同意を前提とした押しつけがましさがあってわたしは苦手だ。


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自宅「さわら味噌漬け」岡本屋(左京区茶山)「ラーメン」こうちゃん「ホルモン串焼き」


<2014.03.01(土)>
朝体重76.85kg、3日平均77.7kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、みそしる30、ほうれん草80、春雨スープ60
昼 ラーメン500、おにぎり200
晩 おかき200、おにぎり200、ホルモン串200、串カツ300、ビール210、焼酎232 [2,512kcal]
酒 ビール(600ml×5%)+芋焼酎(100ml×40%)=70.0ml
歩 11,537

<2014.02.28(金)>
朝体重77.75kg、3日平均78.1kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、みそしる30、ほうれん草80、春雨スープ60
昼 もやし炒め40、ごはん235、油揚とネギの玉子和え80、鶏レバー醤油煮40、かぼちゃとサツマイモのの煮物60、みそしる2杯120、ひじき15
晩 おかき200、ビール350、ウイスキー418 [2,028kcal]
酒 ビール(1000ml×5%)+ウイスキー(180ml×40%)=122.0ml
歩 6,425

 

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2014年3月 1日 (土)

サンダーがけ

朝からウッドデッキにサンダーをかけている。

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