2014年2月19日 (水)

京都の朝空 今朝の散歩は以前の散歩と何が違うのだろう

 きのうまでの雪雲は消えて風もおさまっている。鈍い鉛色の雲が牧草のように平たく広がっている。さほど厚くもない雲の下で、朝の町の騒音が反響している。久しぶりの朝の散歩なので調子がつかめない。以前は何を思ってこの道を歩いていたのだろう。耳と頬が冷たく足早になる。カー助が鳴き交わしながら朝のフォーメーションを展開している。土手の竹藪でモズがケタケタ言い始めた。貨物列車が線路をきしませて走り向ける。カワラヒワが驚いて逃げていった。


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2014.02.19、6:50、京都府向日市

 

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