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2014年2月

2014年2月28日 (金)

摂南大学住環境デザイン学科卒業設計展 感想メモ

 1期生の卒業設計展を見てきた。設計は14名ほどで、ひとりづつ見ていたら1時間半ほどかかった。どれも興味深かったので感想をメモしておく。


 < 個別に >

「オワリカタのススメ」
 うまいと思う。建て込んだ町中における小規模低層再開発の事例で、構造フレームから独立した間取りにより家族構成の変化に対応する。共有庭を中心にした住居計画は80年代コーポラティブハウスを思わせて興味深かった。建物の建っていない庭や細い通路こそ建築の魅力だし、それがつながって町になる。小さな計画だが町への広がりを感じさせてくれる作品だ。

「近所づきあいを取り戻す都市集住のかたち」
 細長い敷地選定がおもしろい。人口地盤の上の集合住宅計画で、構成はコルビュジェのユニテダビタシオンに似ている。1階の大アーチとその上の小さなブロックの組み合わせはデザイン処理が難しいが、大アーチで風を通すという考えが魅力的だ。夏の暑い日も風の通り道、たとえば町中の小河川沿いには自然と人が集まる。風の道がコミュニティ形成に一役買うことに着目した作品だと思う。

「新世代オフィスの集合知」
 模型がうまい。最近定着してきたコワーキングスペースの作例だ。コンクリートのフレームを使ったドミノ方式を採用している。これは指導側の問題だが、卒業設計で構造的な制約はあまり気にしなくて良いだろう。壁式のCプランのデザインが一番おもしろかった。それは構造的な制約から離れているからだろう。形態操作に手慣れていてデザイン力があると感じた作品だ。

「人と川のつながり」
 歴史を押さえているところがポイントが高い。防災上は海洋型地震のとき川沿いは決して避難に使わない。むしろ被災後の救助復旧拠点として、この計画は役立つだろう。しかし、この作品の見どころ防災ではなく、川を町の一部として使うという発想にある。元来大阪はベネツィアと同じ川に開いた町だった。中村鎮の水上公園計画(長谷川堯「都市廻廊」)を思い出してワクワクした。川沿いのコマコマした水上建物群がおもしろかった。

「時とともに歩む住居の一生」
 よく考えられている。中山間部再生をテーマとした集落計画だ。古民家には下屋を付けたりはずしたりして、家族構成の変化に対応できるシステムが備わっている。木造の良さは、社会的変化にもある程度追随できることだ。部屋をパネル化することで、間取りの変更や移築に対応する計画になっている。住民とともに住居の一部を移築できればすばらしいだろう。現代のパネル工法は量産使い捨てを前提にしているが、それを古民家システムに応用した逆転の発想がおもしろい。

「農業遊学」
 集落全体を学校にするという着想がおもしろい。ケンブリッジにせよオクスフォードにせよ、大学は修道院建築の延長であり、中庭と廻廊とでつながり合いながら広がって小さな都市となる。この作品の敷地に選ばれたような環濠集落は真宗寺院を中心とした宗教小都市だから、そのまま学校になることも可能だ。新しく作るというよりあるものを活かす、もしくは無くなっているものを再現するというちょっと難しいテーマだが、わたしはおもしろかった。

「人の流れを変えるLRT」
 最近注目されている都市交通、ライトレールの駅舎計画だ。市電の復活みたいなもので、実際にこうした取り組みが地方で始まっている。駅舎はわたしも大好きでいろいろ考えたり描いたりしているが、この作品は広場的なにぎわいと駅舎との複合を考えているように見える。湾曲したプラットフォームが素敵だ。そこから広場が見えればまるで宮沢賢治の銀河ステーションを思わせる。大阪の廃線駅を敷地に選んだほうが考えやすかったかも知れない。

「Stay Alive With」
 医療施設と高齢者用住宅との複合施設計画だと思う。円形プランはショーの製塩工場以来の古典主義的な形態で結構むつかしい。なぜ難しいのかと言えば、動線がたくさん作れないからだが、大型の病棟の動線は患者、看護、サービス、避難、汚物処理の5つになる。難しいけれどうまくまとまればとても美しい。病棟の花のようなプランがよくできていて美しいと思った。

「こどもと一緒にまちを考える」
 だんじり祭りをテーマにした施設計画。実際に祭りのある地域を選び、その歴史的な風景を調べている。町は祭りのときだけ別の顔になる。そのことをきちんと押さえていることのポイントは高い。さらに祭りはコミュニティー計画の要ともなる今後さらに重要となるテーマだ。原広司の一連の集落研究に通じるようにも思う。地域の歴史的な現状にきちんと向き合おうとする真摯な気持ちの伝わる作品だ。

「Omotenashi House」
 すきま建築の試みだ。神戸の南京町の路地や空き地に宇宙船のような建築がはさまっていておもしろい。この町には年中お祭りのような雰囲気がある。お祭りは非日常な幻覚が町に立ち現れる状況だが、それをうまく使った作品だ。見終わった後も頭から離れず、思い出しながらジワジワとおもしろくなってくる不思議な作品だ。円満字賞を贈る。

「日本とコリアのあいまいな境界」
 文字の建築化の試みでおもしろかった。たとえば「門」という象形文字はもともと建築の門を文字にしたものだし、神社の鳥居やしめ縄も文字の建築化なのではないかと思う。だから文字の建築化は十分可能だ。多少正確に言えば、建築には象形文字と同じような象徴機能があるということだろう。文字の建築化を通して、建築の象徴性の一端を明らかにしようとする結構大きなテーマだったと思う。

「景色をめぐり、命がめぐる森」
 森のなかの村の計画だが、集落計画よりもスケールの大きな地域環境と関わりが深いと感じた。それは取り扱っている森の風景が都市のバックヤードである里山に見えるからだ。里山のうるわしい風景は現在荒れ放題だ。その再生のための計画と考えても良いだろう。再生されるのは、地域の風景であり、都市であり、集落であり、そしてそこに住まう人間だというわけだ。集落計画と地域環境学の中間の未知の領域をテーマにしたもので住環境学科にふさわしい作品だと思う。

「枚方駅前集合住宅リノベーション計画」
 パースがうまい。パース担当教官としてはうれしい。作品はドミノ方式による集合住宅で、駅前の修景をテーマにしている。小単位のユニットが群れる形態で、木造密集地区のなかに溶け込むことをねらったように見えるし、そのもくろみは成功している。小単位のものが群れて、なおかつ全体で別の形態を表現するのは結構難しいが、それを上手にコントロールしている。他に別テーマを加えなかったいさぎよさも作品の質を高めることに役立っている。

「劇場 PICTURES AT AN EXHIBITION」
 クラシック音楽の「展覧会の絵」の建築化だ。アリの巣のような精密な模型が迫力があっておもしろい。ほとんど全部が地下であることが興味深い。空間は中からしか見えないという意味なのだろう。文学や音楽を建築化した作品はこれまでしばしば作られてきたが、地味で根気のいる作業で完成させるのは大変だ。この作品はそれをきっちりとやり遂げているのがすばらしいと思う。


 < 全体として >

 以上、当日のメモをもとに書いたので、思い違いも多々あると思うが許してほしい。全体的にいくつか気になることがあるので、それを箇条書きにしておく。


1.図面枚数が少ない人が多い。何枚を適当としているのか知らないが、もう少し作図に時間をさくべきだろう。これは指導側の責任でもある。

2.円形プランは、よほど手慣れていないとまとまらないので避けた方がよい。考えすぎると無意識の底から自己の象徴として円のイメージが浮かび上がることがある。ライトが晩年、円形プランに取り付かれるのもそのせいだと私は思っている。円そのものの持つ象徴性が各自の個別テーマを押しのけて作品を印象づけてしまうおそれもある。円は扱いづらい形だ。

3.高齢化や少子化などの社会問題へ視点は大切なことだが、そこから建築への展開がうまく行ったり行かなかったりしているように見える。提出に間に合うことが課題の最低条件なのだから、問題意識と作図とをつなぐアイデアが浮かばなければ早々にあきらめて、個別の建築、たとえば美術館や劇場などにテーマを絞ったほうが良いと思う。これも指導側の問題でもある。


 < 最後に >

 卒業設計の場合、完成へ向けてかけのぼっていく過程は論文よりも時間の管理が難しい。それでも全員間に合ったことは特筆してよいだろう。全体として作品が明るいのは、この学年のカラーが影響しているのだろう。このクラスは1年のときから情熱的で純粋だった。そのカラーに支えられて全員がゴールできたのだろうと思う。このクラスが1期生で良かった。全員でやりとげたという前例は後輩たちに勇気を与えるだろう。展覧会はとても楽しかった。ありがとう。そして卒業おめでとう。

 

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たぬきのダイエット日記 京都建築探偵塾の会場を予約した

 京都建築探偵塾の会場予約をしてきた。「風水入門」と「パース入門」を月曜隔週で開く予定だ。時間は午後7時半から1時間ほど。受講料は1回1500円くらいを考えている。会場は四条烏丸徒歩5分の町家カフェ「月の花」(参照)。講義録のダウンロード販売も予定しているのでお楽しみに。


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岡田屋(左京区茶山)「ラーメン」スーパーショック(関大前)「ラーメン」


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自宅「豚肉紅茶煮」「豚ヒレ肉」「自家製チリメンジャコごはん」


<2014.02.27(木)>
朝体重78.45kg、3日平均77.8kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、みそしる30、ほうれん草80、春雨スープ60
昼 チキンカツ280、サラダ80、フライドポテト80、スープ60、ごはん240
晩 豚肉紅茶煮220、サラダ60、豚ヒレ肉120、さつまいもとほうれん草80、ごはん235、漬物5、みそしる2杯120、焼酎290 [2,340kcal]
酒 芋焼酎「かのか」(200ml×25%)=50.0ml
歩 10.687

<2014.02.26(水)>
朝体重77.95kg、3日平均77.7kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、みそしる30、ほうれん草80、春雨スープ60
昼 ラーメン500、ごはん235、漬物5
晩 ラーメン500、発泡酒123、清酒378 [2,211kcal]
酒 発泡酒(350ml×5%)+清酒(360ml×15%)=71.5ml
歩 測定せず

 

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京都の朝空 少し暖かい朝

 きのうの雨雲が切れ切れになり、青空がかいま見える。しかし京都盆地の北と西はまだ雨雲に覆われており、西山連山の頂上は雲のなかだ。思ったよりも暖かてく手袋がいらないくらいだ。モズが雨上がりのパトロールをしている。エサを探しているのだろう。あちこち覗きながら忙しげに行ってしまった。まるで不思議の国のアリスのウサギだな。


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2014.02.28/6:41、京都府向日市

 

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2014年2月26日 (水)

千本釈迦堂太子堂と足利義満のこと

 きのう北野天満宮から千本釈迦堂へまわった。天神さんは古道具市が目的だったが、釈迦堂へ行ったのは、もう一度宝物館を見たかったからだ。この館は足利義満の遺品が多いが、なかでも彼の使ったという巨大花車の車輪は見物だ。直径が2メートルくらいある。祇園祭の山鉾の車輪の直径が1.5メートルくらいだから、それよりひとまわり大きい。花車の巨大さが目に浮かぶようだ。

 義光について今まで特にマークしていなかったが、結構おもしろいエポックメーカーなのではないかと気づき初めている。この常識を越えた巨大花車のエンタテインメント性こそ彼のキャラなのではないか。彼は金閣寺を建てたことで知られるが、あのキラキラしたパビリオンも巨大花車と通じるものを持っている。そして彼の宮殿は花の御所と呼ばれる華麗なものだった。

 彼は相国寺に七重大塔を建てたが、それは過去最大の塔だったことが分かってきている。同じように日本最長の仏堂も建てた。長さは三十三間堂の2倍半と言われ、場所は北野天満宮の長い参道の東側だ。それは応仁の乱にも焼け残り、江戸時代なかばに倒壊寸前のものを解体し、その一部を移築保存した。それが現在の千本釈迦堂の太子堂である。

 この長堂は経王堂と呼ばれた。三十三間堂は蓮華王院というが名前が似ているのは、後白河法皇にあやかったのだろう。後白河の時代に平家が滅んで鎌倉幕府が成立した。同様に義満の時代に南北朝が統一され室町幕府は安泰となった。経王堂は戦死者を弔うことが目的だったが、それは花車と同様、新技術を謳歌することのできる平和な時代を象徴するものだったろう。

 ちなみに「2倍半」とは八十八間だと思う。三十三は木気である3を重ねた数だ。わたしは三十三間堂のご本尊である千手観音は木気だと考えている。だからこのお堂は34でも35でもなく33になっている。木気を示す数字は3と8だから、33の2倍半なら88だろう。88は33の2.66倍だからおよそ2倍半となる。


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千本釈迦堂太子堂(旧経王堂部分移築)

 

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たぬきのダイエット日記 腰痛たぬき

 そろそろ人間ドックの予約をせねばならない。体重がいまひとつ落ちないので受診がこわい。水泳はまだ始めたばかりで効果はない。肩こりや腰痛はかえってきつくなっている気がするが、筋肉に負荷がかかっている証拠かもしれないと思ってがまんしている。久しぶりに接骨院へ行ってみるか。


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自宅「豚肉ともやしのカレー炒め」都(西陣)「あんかけうどん定食」自宅「ラーメン」


<2014.02.25(火)>
朝体重77.05kg、3日平均77.4kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、みそしる30、ほうれん草80、春雨スープ60
昼 ごはん235、漬物5、カボチャ煮物80、ポテトサラダ80、あんかけうどん500、発泡酒123
晩 ラーメン500、清酒210 [2,203kcal]
酒 発泡酒(350ml×5%)+清酒(200ml×15%)=54.0ml
歩 14,573

<2014.02.24(月)>
朝体重77.95kg、3日平均77.4kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、みそしる30、切り干し大根60
昼 豚肉とモヤシのカレー炒め450、かぼちゃ煮物80、菜の花お浸し5、大根がゆ5杯500
晩 おにぎり2個200、ホルモン串焼き5本200、串カツ4本320、ビール210、清酒189 [2,544kcal]
酒 ビール(600ml×5%)+清酒(180ml×15%)=557.0ml
歩 6,523

 

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京都の朝空 静かな朝もやの京都

 朝もやのせいで風景が煙っている。霜は降りていないので気温はそれほど下がっていないはずだが、しっとり濡れた空気が冷たい。頬から体温が音をたてて抜けていくようだ。カー助もヒバリもおらず静かな朝だ。セキレイがちょこちょこ道を歩いている。セキレイは相手が動かないと認識できないので、じっと立ち止まって観察していた。しばらくキョロキョロしていたが、安心したように畑へ降りていった。おばかだけどかわいいやつだ。


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2014.02.26,7:16、京都府向日市

 

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2014年2月25日 (火)

京都の朝空

京都盆地全体にガスが溜まっている。霜はほとんど降りていないが、湿気が多い分だけ空気が冷たく感じる。中天には消え残りの三日月。ヒバリは上昇せずに地面で鳴いていた。音がガスにはばまれてこもっている。

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2014年2月24日 (月)

たぬきのダイエット日記 朝更新か夜更新

 ブログは朝のうちに書いている。昔は夜更新だったが、酔いながら書くのでとんでもないことを言ったりした。それでは不都合なので朝更新に変えたという経緯がある。でもこのところ朝早くから仕事に出ることが増えたため、思うように更新できない。だからしばらく夜更新に戻してみようかと思う。さて上手にできるかな。


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自宅「パスタ」「すき焼き」「厚揚げと玉子納豆」


<2014.02.23(日)>
朝体重77.10kg、3日平均77.3kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、みそしる30、切り干し大根60
昼 パスタ500
晩 すき焼き500、うどん200、清酒378 [1,968kcal]
酒 清酒「月桂冠熱燗」(360ml×15%)=54.0ml
歩 測定せず

<2014.02.22(土)>
朝体重77.15kg、3日平均77.4kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、みそしる2杯60
昼 酢豚400、マカロニサラダ80、ごはん240、玉子スープ60、ギョウザ360、ビール105
晩 ごはん2膳480、漬物5、発泡酒123 [2,213kcal]
酒 ビール(300ml×5%)+発泡酒(350ml×5%)=100.0ml
歩 10,648

<2014.02.21(金)>
朝体重77.70kg、3日平均77.6kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、みそしる2杯60
昼 厚揚げ240、玉子納豆140、マカロニスープ2杯160、ごはん240、ゆでほうれん草60
晩 サバ味噌漬け180、ごはん240、マカロニスープ2杯160、ごぼう天ぷら80、切り干し大根60、漬物5、清酒378 [2,283kcal]
酒 清酒「月桂冠熱燗」(360ml×15%)=54.0ml
歩 11,126

 

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京都の朝空 モズのさえずる季節

 京都盆地上空は快晴だ。日が昇る直前で、中天に消え残りの月が傾いている。あいかわらず寒い。大地がキンキンに冷えていて、霜でホウレンソウ畑が真っ白だ。モズのオスがメスの横でさえずり鳴きをしていた。首を左右に振ってノリノリだ。でもちょっと下手だ。2月が過ぎていく。


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2014.02.24,6:39、京都府向日市

 

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2014年2月22日 (土)

公園飯店(大阪府枚方市)

スブタ定食だよ。
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2014年2月21日 (金)

たぬきのダイエット日記 今は春

 となりの梅が咲き始めた。このところ寒いにもかかわらずだ。植物の感じる気温は、リアルタイムではなく1ヶ月くらいの平均気温なのだろう。株価の長期変動と似ている。海水温の変化は気温の1ヶ月遅れになるそうだか、地面の温度変化も同じかも知れない。そうすると植物の気温センサーは地中にあるということになる。昔の人が季節は土気の作用で移ろうと考えたのも一理ある。寒すぎて気づかなかったが、今わたしたちは暦とおり春にいる。


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京都駅「キス天ソース丼セット」こうちゃん「ホルモン串焼き盛り合わせ」


<2014.02.20(木)>
朝体重77.45kg、3日平均77.9kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 みそしる2杯120、ほうれん草マヨネーズ80、揚げうどん450、キス天ソース丼350
昼 白身魚フライ弁当600、みそしる30
晩 鶏皮揚げ200、鯛あら煮200、かますご煮120、おにぎり200、ホルモン串焼き盛り合わせ200、ビール420、ウイスキー232 [3,202kcal]
酒 ビール(1200ml×5%)+ウイスキー「ブラッククリア」(100ml×40%)=100.0ml
歩 10,999

 

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京都の朝空 ヒバリ登場

 京都上空は快晴で中天に消え残った月が白く張り付いている。京都盆地北方のアタゴ山も比叡山も垂れ込めた雲に覆われて姿は見えない。今も雪が降っているのだろう。ヒバリが鳴いていた。春を呼ぶように寒空高く舞い上がっていった。モズがつがいになっているのも見た。今年はモズのヒナを見ることができるかも知れない。春近し。


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2014.02.21、07:02、京都府向日市

 

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2014年2月20日 (木)

たぬきのダイエット日記 卒業設計展おもしろかった

 きのう卒業設計展を見てきた。1時間半ほど見ていた。とてもおもしろかった。各作品の苦闘のあとがありありと分かった。いくつか気がついたことがあるので明日にでも感想を書いておく。きょうは公聴会がある。わたしは省エネ講習の講師なので行けない。どんな講評者が来るのか知らないが、チラッと見ただけでパパッと印象を述べるような講評はやめてほしい。もしそんな講評をもらっても学生諸君は気落ちすることはない。そんなものは講評でもなんでも無いので笑顔で切り抜けてほしい。がんばれ。


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自宅「ネギ焼きうどん」シジャン「チジミ」「石焼きビビンバ」


<2014.02.19(水)>
朝体重77.60kg、3日平均77.8kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、みそしる2杯60、ほうれん草マヨネーズ80
昼 ネギ焼きうどん500
晩 チジミ240、石焼きビビンバ300、サンゲタン500、ナムル20、ビール350、清酒189 [2,539kcal]
酒 ビール(1000ml×5%)+清酒「月」(180ml×15%)=77.0ml
歩 17,806

 

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京都の朝空 きょうも寒いぞ省エネモードで過ごしたい

 ブロッコリーの大きな葉に霜が降りて白い薄衣を着ているようだ。空は低層に多少の雲からきれいな月が覗き、高層は軽やかな絹雲が広がっている。耳と頬から音をたてて体温が抜けていくのが聞こえそうだ。もし目が見えなくなったら、この寒さをどう感じるだろうかと思い、歩きながら目をつむってみた。とくに何も変わらなかった。


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2014.02.20、6:37、京都府向日市

 

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2014年2月19日 (水)

京都の朝空 今朝の散歩は以前の散歩と何が違うのだろう

 きのうまでの雪雲は消えて風もおさまっている。鈍い鉛色の雲が牧草のように平たく広がっている。さほど厚くもない雲の下で、朝の町の騒音が反響している。久しぶりの朝の散歩なので調子がつかめない。以前は何を思ってこの道を歩いていたのだろう。耳と頬が冷たく足早になる。カー助が鳴き交わしながら朝のフォーメーションを展開している。土手の竹藪でモズがケタケタ言い始めた。貨物列車が線路をきしませて走り向ける。カワラヒワが驚いて逃げていった。


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2014.02.19、6:50、京都府向日市

 

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摂南大学住環境デザイン学科卒業設計展

 きょうは摂南大学住環境学科の卒業設計展を見に行く。4年前に新学科ができたときから私は1年生の設計実習の担当している。初めて学生たちと顔合わせしたとき、彼らはひとときもじっとしておらず、これは大変だと思ったのをよく覚えている。でも実習が始まると結構熱心に取り組んでくれた。

 学年のカラーというものは案外鮮明にあるが、この学年のカラーは「純情」だったというのが1年担当教官の共通の思いだ。そのことは、その後の学年にも良い影響を与えたのではないか。新設学科なので就職も難しかろうと心配したが、拍子抜けするほどすんなりと決まった。それは彼らのひたむきさが受け入れられたのだろうと思っている。

 彼らの卒業と同時に、この学科を起こした先生も退任する。これからも学科は昔からこうだったとでも言うように続いていくだろうが、創設の苦しみと楽しさを学生と教師とで分かち合ったかけがえのない日々を共有できたことをうれしく思う。卒業おめでとう。


摂南大学住環境学科卒業設計展
2014.2.17(月)-20(木) 中之島デザインミュージアム(参照


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たぬきのダイエット日記 久しぶりの朝散歩

 久しぶりに朝散歩をしてきた。どんよりとした薄曇りで、わたしの今の気分とぴったりだった。散歩のような習慣によって生活のリズムは再生する。顔を洗うとか歯を磨くという何気ない習慣が人を日常につなぎ止めてくれる。ただ惰性でしているだけなので習慣が失われることも多い。わたしの朝散歩も、年初からとぎれてしまっていた。別にこのままやめても良いのだが、夜明けが次第に早まるのを見ているうちに、つい出てしまった。続けるかどうかは分からない。


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珉珉(三条大橋)「酸辛鶏(サンラーチー)」自宅「鯛めし」


<2014.02.18(火)>
朝体重78.65kg、3日平均77.9kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、みそしる60
昼 サンラーチー320、ごはん235、シナチク5、ギョウザ300
晩 鯛めし500、清酒189 [1,909kcal]
酒 清酒「月」(180ml×15%)=27.0ml
歩 8,641

 

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2014年2月18日 (火)

たぬきのダイエット日記 木綿のパッチを見つけた

 さっきライフへ行ったら木綿のパッチ(ズボン下)を発見したので査収した。先日パッチの話をしたところtaiquiさんより木綿がよろしいとアドバイスをもらったのだ。LサイズにしたがLLサイズにすれば良かったかも知れない。あしたはいてみる。


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近江や(彦根市)「オウム牛ハンバーグランチ」たねや「黒ゴマしるこ」自宅「よもぎかゆ」


<2014.02.17(月)>
朝体重77.00kg、3日平均77.6kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、みそしる60
昼 豚肉ネギ炒め240、シーチキン炊き込みごはん2膳470、玉子スープ2杯120
晩 豆乳なべ200、うどん200、ちびまるこラーメン200、清酒189 [1,979kcal]
酒 清酒「月」(180ml×15%)=27.0ml
歩 測定せず

<2014.02.16(日)>
朝体重78.10kg、3日平均78.2kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、みそしる2杯120、コロッケ80
昼 近江牛ハンバーグ200、ごはん235、サラダ60、漬物5、みそしる60、おかき200、フライドポテト240
晩 よもぎがゆ300、清酒189 [1,989kcal]
酒 清酒「月」(180ml×15%)=27.0ml
歩 13,700

 

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2014年2月16日 (日)

彦根教会

彦根教会がかわいいのでスケッチした。
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たぬきのダイエット日記 スポーツの嫌いなわけ

 スポーツが苦手だ。10代から20代にかけてサッカー、軟式テニス、アイスホッケーなどやってみたが、結局ひとつもできなかった。人には向き不向きがあると今ならはっきり言える。だからこどもに嫌がることを無理にさせることはやめたほうが良いだろう。

 そう思う一方で、上手い下手と関係なくスポーツの楽しさはあると思う。私自身はスポーツを楽しいと思ったことなどほとんど無かったが、身体を動かすことのおもしろさは誰でも感じることができるはずだ。もし10代の私にアドヴァイスするとすれば個人競技を薦めるだろう。よく考えれば10代のころに取り組んだスポーツはいずれもチームプレーであり、おもしろくなかった大きな原因はいつまでたっても補欠だったことだ。

 適材適所と言うが、チーム編成のとき不適材の入る余地はない。運動の苦手な私にとってチームプレーは最悪だ。思い返すと、中学生のころ走り高跳びはクラスで一番だったし、大学のころはクラブ対抗リレーで区間賞をもらったりした。もし陸上を選んでおれば、この苦手感も少しはマシになっていたのかもしれない。


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自宅「トマトミートパスタ」「蒸し鶏のタマネギワイン炒め添え」


<2014.02.15(土)>
朝体重77.70kg、3日平均78.0kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 みそしる2杯120、玉子80
昼 トマトミートパスタ600
晩 ごはん240、高野豆腐の玉子和え120、蒸し鶏のタマネギワイン炒め添え280、焼酎348 [1,788kcal]
酒 芋焼酎「二階堂」(240ml×25%)=60.0ml
歩 5,507

 

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2014年2月15日 (土)

由良海釣り公園 140211

 釣りには毎月行くつもりでいたが、この冬は忙しかったので3ヶ月ぶりの釣りとなった。ガシラ(カサゴ)12-14センチ3尾の釣果だった。初釣りがぼうずで無くて本当に良かった。


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 今回は和歌山県由良の海釣り公園へ行った。電車に乗って3時間もかかる関西最南端の海釣り公園だ。当日はものすごい風で吹き飛ばされそうになりながら竿を握っていた。コンディション最悪だったが、なかなか良い釣り場だと分かった。透明度も高く、海が荒れてなければ底まで見えたろう。次回もここへ行ってみたい。

 釣り公園事務所横のたこ焼き屋のおかあさんも、帰りのバスの運転手さんも、強風の釣果を心配してくれた。和歌山フレンドリー説成立である。次回も行きたいと思うのは、この仮説によるところが大きい。


Sensuikan

 驚いたのは潜水艦を見たことだ。本物の潜水艦を見たのは生まれて初めてだ。由良には海自の基地があるが潜水艦専用なのかも知れない。気がつくと沖合に浮上しており、隊員が艦上に整列し始めた。そのまま強風のなか1時間ほど整列していた。そういう訓練なのだろうか。厳しいな。その後、艦内へ戻って潜水の練習をしていた。思えば潜水艦は前が見えないから操船は難しかろう。


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 そのうち巨大な船が通過した。自動車運搬船のようだ。由良には三井系の造船所があるのでドック入りするのだろう。こんなに大きな船を間近で見るのも初めてだった。おもしろいところだ。


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 ここは岸からデッキが突きだしていて、その途中で岩場に降りることができる。そこからイカダが続いており先端に生け簀の釣り堀がある。イカダは海面が近いので、魚を見ることの好きな私にとって魅力的なのだが、今回は風が強かったので岩場の比較的風の弱いところで4時間ほど釣りをした。それでも猛風で吹き飛ばされそうだった。

 岩場は中国の太湖石(たいこいし)のように穴だらけの珍しい岩だ。岸側の岸壁は雑賀と同じような緑色の岩だった。岩を見るのも楽しい。


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ガシラ(カサゴ)とショウサイフグ

 今回はカゴ釣りに挑戦してみた。これまでサビキ釣り1本でやってきたが、大工の森さんにえんまんじさんもそろそろ大物を釣るべしとアドヴァイスをいただいたからだ。カゴ釣りとはサビキ釣りにウキをつけたもので、これでタイやらグレやらを釣ることもできる。わたしのような波止釣り人は、サビキ釣りから探り釣りかカゴ釣り、もしくはルアー釣りへ進化するのが常道らしい。

 村田棟梁にいただいた長竿にカゴ付きてんびん仕掛けを装着して試してみたが、仕掛けが重すぎてウキが沈んでしまう。しかも長竿は思った以上に扱いづらい。根本的に仕掛けを考え直すべきだとの結論を得た。それが今回の収一番の穫だった。


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 ガシラは唐揚げにしておいしくいただいた。小さいながらも白身がプリッとしてうまかった。


 

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町家目利きツアー 2014.02.09

 今回の目利きツアーも楽しかった。見どころなどをメモしておきたい。

 すでに5回目なのでスタッフの連携もスムーズで心地よい。語り手も1回目は私と大工の森さん、古民家鑑定士の岸野さんの3名だったのが、今では左官の加藤さん、設計士の木村さんが加わって心強い。語り手はこれからもっと増えてよいと思っている。

 森さんは釘の話をしてくれた。彼の語り口はいつも分かりやすくて好評だ。加藤さんは土は生きている話の後で地震に強い土壁の秘密を語ってくれた。木村さんは150年後に人口が1/3になる予想があるのに今までとおりのスクラップアンドビルドのまちづくりをしていて良いのか問いかけてくれた。岸野さんは自宅である古民家の再生現場を紹介してくれた。屋根の下地なおしを自力で行おうという意気込みがすごい。古民家は専門職がいなくても、相当部分の修理は自分たちでできる事例として貴重だと思った。

 わたしの町歩きは6回目となる。毎回趣向を変えるのが楽しい。今回は「神さまマップ」を作った。録音をポッドキャストへアップしようと考えているので楽しみにしてほしい。前回から小学生のジョージ君に先導してもらっている。一生懸命に案内してくれるのでとても楽しい。彼を見ていて思いついたのだが、小学生対象の古民家少年クラブのようなものを作ってもいいかもしれない。次の例会で提案してみよう。

 今回のメインはおくどさんワークショップだった。おくどさん(かまど)を使うのは2回目だが、会場の四条京町家のオダさんに指導してもらっておいしいごはんが炊きあがった。おいしい理由はかまどの構造と井戸水にあろう。冬場の通り庭(土間)は思っていたより寒くなかった。これが今回の大きな収穫だった。メンバーの間から猛暑のころに同じことをやってみようと声があがった。このツアーはまず協会のメンバー自身が楽しみことを前提にしている。自分たちが楽しんでこそ一般参加者も楽しむことができるだろうという考え方だ。夏のツアーも楽しみにしてほしい。

 ごはんがおいしいというのは、暮らしのなかでこの上もないぜいたくだろう。戦後民主主義体制のなかで、おくどさんは家父長制度の象徴としてやり玉にあがり姿を消していった。そのこと自体を否定するわけではないが、おくどさんの良さをそろそろ見直してよいころだろうと思っている。

 古民家は100年前に止まったままの機械だと考えると分かりやすい。それは薪のようなものを燃料に比較的簡単に再稼働させることができる。つまり100年前の暮らしを再現することが容易にできるわけだ。昔の暮らしに戻れというのではない。100年前を体験することで、今の暮らしが失ってきたものを知ることができる。そこに未来を生きるためのヒントが必ずあるだろう私は思う。


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たぬきのダイエット日記 適度な運動とは

 統計上の「運動習慣」の定義は1日当たり30分だそうだ。週末に3時間半テニスをすれば運動習慣があることになる。実際毎週3時間半も運動している人がいるのだろうか。「適度な運動」というのも定義はないが、健康サイトではだいたい20分くらいが目安と書いている。有酸素運動になるまで10分として、それから10分という感じのようだ。プールで200メートル泳ぐとだいたい12~13分なので、せっかく有酸素運動になったところで止めていることになる。というわけで今朝は300メートル泳いでおいた。いつもより疲れて昼寝をしていた。有酸素運動はきついな。


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自宅「レンコンキンピラ」「唐揚げ」


<2014.02.14(金)>
朝体重78.8kg、3日平均78.0kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、みそしる2杯60
昼 ごはん240、レンコンきんぴら280、みそしる2杯120
晩 唐揚げ180、ごはん2膳470、ごぼう天ぷら120、みそしる2杯120、ウイスキー232 [2,122kcal]
酒 ウイスキー「サントリー角」(100ml×40%)=40.0ml
歩 測定せず

 

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2014年2月14日 (金)

たぬきのダイエット日記 パッチ禁止

 パッチ(ズボン下)をはくと肌が荒れてかゆみが出たためパッチ禁止となった。これまでパッチのおかげで寒さ知らずだったわたしも、この冬は寒さに震えている。パッチをやめて2ヶ月ほどになり、ようやくかゆみも引いたので、先日久しぶりにパッチを着装した。やっぱりかゆい。ひざ裏など動くところがかゆくなる。もともと老人性の乾燥肌だが、そこへ密着したパッチの繊維がすれてかゆくなるらしい。非密着型のパッチならマシかも知れないが、かゆみが尋常でないので当分パッチはお預けだ。早く暖かくなってほしい。


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丸玉食堂(神戸元町)「モツ入り八宝菜」「焼きめし」


<2014.02.13(木)>
朝体重77.40kg、3日平均77.1kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、みそしる2杯60
昼 おにぎり2個400、フィッシュバーガー300、ポテチ200
晩 モツ入り八宝菜300、焼きめし630、ビール350 [2,440kcal]
酒 ビール(1,000ml×5%)=50.0ml
歩 11,291

 

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2014年2月13日 (木)

丸玉食堂(神戸元町)

焼き飯だよ。
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丸玉食堂(神戸元町)

八宝菜だよ。
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たぬきのダイエット日記 めざせ1万メートル(今年こそ)

 水泳を再開した。忙しかったのと風邪引きとで気づいたら3週間も休んでいた。もともと体を動かすのが好きでないので何かあるとスグさぼってしまう。昨年は1万メートルを目標にしながら、わずか3200メートルで挫折した。そこで今年は泳ぐ距離を1日200メートルぐらいに抑えて行く回数を増やすことにした。すでに年初から6回1200メールを泳いでいる。めざせ1万メートル。


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自宅「きびなごオイル焼き」「ネギ焼きうどん」「しじみごはん」

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自宅「インゲン豆トマト煮」「かさご唐揚げ」「ちびまるこラーメン」


<2014.02.12(水)>
朝体重77.75kg、3日平均76.9kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 レトルトカレー200、みそしる2杯120
昼 ナン220、インゲン豆トマト煮2杯300、キャロットスープ80
晩 かさご唐揚げ200、ちびまるこラーメン500、ウイスキー418 [2,038kcal]
酒 ウイスキー「サントリー角」(180ml×40%)=72.0ml
歩 5,553

<2014.02.11(火)>
朝体重76.15kg、3日平均76.9kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 おにぎり弁当600
昼 カツカレー700
晩 カレーライス600、ビール368 [2,268kcal]
酒 ビール(1,050ml×5%)=52.5ml
歩 9,563

<2014.02.10(月)>
朝体重76.85kg、3日平均77.3kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 カレールー300、みそしる2杯120
昼 きびなごオイル焼き180、ネギ焼きうどん500
晩 しじみごはん2膳470、焼き鳥皮2本160、がんもどき入りお吸い物100、ウイスキー418 [2,248kcal]
酒 ウイスキー「サントリー角」(180ml×40%)=72.0ml
歩 8,124

 

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2014年2月10日 (月)

たぬきのダイエット日記 おくどさん実習楽しかった

 昨日のおくどさん実習はとても楽しかった。ごはんもうまく炊けたし豚汁もおいしかった。気温は低かったが、おくどさんの前だとそれほど寒く無かった。なにより井戸水が温かくて驚いた。井戸水だと普通に洗いものができる。おくどさん実習は毎回発見があっておもしろい。後で感想をメモしておこう。さて明日は由良海釣り公園へ釣りに行く。きょうはその準備をせねば。


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おくどさん実習「ごはんと豚汁」自宅「焼き厚揚げ」


<2014.02.09(日)>
朝体重77.60kg、3日平均77.3kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、みそしる2杯120
昼 ごはん3膳540、漬物5、豚汁2杯200
晩 おにぎり1個180、焼き厚揚げ180、玉子スープ2杯160、漬物5、清酒487 [2,197kcal]
酒 清酒「月」(460ml×15%)=69.0ml
歩 7,394

 

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2014年2月 9日 (日)

おくどさん実習 ごはんおいしい

井戸水を使い、かまどで炊いたご飯おいしい。

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おくどさん実習始まった

みんな順番に火を起こしているところ。
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神さまマップ 町家目利きツアー140209

 四条烏丸周辺にも神さまがたくさんいらっしゃった。それぞれの謎めいた由緒もおもしろい。町が何度も焼け野原になりながら、なぜこうしたものが残るのか、そのメカニズムに興味がある。みんなと歩きながら、そんなことを一緒に考えたい。


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たぬきのダイエット日記 町家目利きツアーはじまるよ

 さて今日は町家目利きツアーだ。例によって午前中1時間ばかり会場付近を案内する。この会場になってから4回目だ。毎回テーマを探すのが苦労でもあり楽しみでもある。今回は路地奥にどんな神様がいらっしゃるのか探しにいこうと思っている。「神さまマップ」を作ってみた。けっこうおもしろい。後でアップしておくのでお楽しみに。


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自宅「ちびまるこラーメン」「ネギ焼きうどん」


<2014.02.08(土)>
朝体重77.35kg、3日平均76.8kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、カレールー200、みそしる60
昼 ちびまるこラーメン500
間 バナナケーキ300
晩 ネギ焼きうどん500、ウイスキー220 [2,080kcal]
酒 ウイスキー「ブラッククリア」(100ml×38%)=38.0ml
歩 9,540

 

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2014年2月 8日 (土)

たぬきのダイエット日記 建築探偵塾の開講準備

 春に開講する「京都建築探偵塾」の会場候補を見てきた。なかなか良さ気な町家カフェだった。4月からはまだ空いているようだ。いざとなったらグズグズする性格なので、来週には予約して無理矢理でも日程を決めてしまったほうが良かろう。開講講座は「風水学入門」と「建築パース演習」のふたつ。2月末には受講生を募集するのでお楽しみに。


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来来飯店「A定食とギョウザ」


<2014.02.07(金)>
朝体重76.85kg、3日平均76.9kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、カレールー200、みそしる30
昼 ごはん235、漬物5、唐揚げ360、ゆでもやし20、大根の煮物60、玉子入りみそ汁140
夕 ネギ焼き40、ゲゾ焼き40、焼酎145
晩 なし [1,575kcal]
酒 芋焼酎(100ml×25%)=25.0ml
歩 11,519

 

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2014年2月 7日 (金)

町家目利きツアーの下見をしてきた。

町家目利きツアーの下見をしてきた。 今回は会場周辺の神さまマップを作って歩いてみようと思っている。お楽しみに。

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来来飯店(左京区元田中)

A定食と餃子だよ。

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たぬきのダイエット日記 ブルブル震えるほどの寒さ

 きのう行った滋賀県甲賀町が寒かった。気温は京都と変わらないはずなのに、外にいると体がガタガタ震えてくる。手もブルブル震えて自分の手とは思えないほどだ。その感覚がちょっと不思議だった。かみさんによればブルブル震えることで体温を上げようとしているらしい。そんな自動調節機能が体に備わっているとは知らなかった。体には自分でも知らない機能がもっといっぱいついているのだろうな。不思議だ。


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自宅「シーチキンごはん」「豚肉のネギ炒め」「カレー」


<2014.02.06(木)>
朝体重76.20kg、3日平均77.1kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、みそしる30、おにぎり200
昼 おにぎり200、魚肉ソーセージ100
夜 カレー500、発泡酒294、清酒189 [1,813kcal]
酒 発泡酒「極ゼロ」(1,050ml×4%)+清酒「ワンカップ大関」(180ml×15%)=69.0ml
歩 5,437

<2014.02.05(水)>
朝体重77.65kg、3日平均77.6kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、みそしる30
昼 シーチキンごはん2膳500、シチュー80、昆布巻き120、サンマ蒲焼き10、菜の花お浸し5
夜 おかゆ3はい300、豚肉のネギ焼き280、トマト玉子炒りつけ200、ウイスキー773 [2,598kcal]
酒 ウイスキー「ブラッククリア」(360ml×38%)=133.2ml
歩 測定せず

 

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2014年2月 5日 (水)

ワークワークファンタジア(50)

 東市司は馬を下りて陰陽師の傍らに立った。まだ若くて15,6才に見える。陰陽師は晋の役職で、もともと高句麗にはいなかった。今でも晋の遺民が担っている。帝国一流の英才教育を受けていそうな聡明な表情をしている。

「そんな死体を見てなにか分かるのかね?」
「着ているものが宮中の正式な装束です。冠がありませんが、これは民部省の役人でしょう。主税寮か主計寮か?」
「そこまで分かるものなのか?」
「あ、なにか握っていますね」

 陰陽師はかがみこんで遺体の右手を広げた。爪の先にほんの小さな赤いヒモの端切れが残っていた。陰陽師は東市司を振り返って尋ねた。

「これまで同じような遺体があがったと聞いておりますが、それはどのようなものだったのですか」
「うんまあ、その前に死体を片付けていいか? 晋国船のそばなので外聞がいちじるしく悪い」
「あ、気がつきませんでした。申し訳ありません。もちろん構いません」
「そうか、悪いな」

 東市司は遺体を葬るよう命じた後、陰陽師を伴って市司の役所へ入った。市場は竪穴式の茅葺き屋が密集していたが、役所は複数の高床式倉庫を背後に従えた板葺きの宮殿だった。東市司がこんなに早く登庁することは珍しいので、ちょっとした騒ぎだった。「いいから、いいから」と愛想を言いながら東市司は中央の座にあぐらをかいた。陰陽師はその前にかしこまって平伏した。

「いや、顔を上げてくれよ。あんたのほうが中務省の人なんだから位は上だろ。まあ、陰陽寮でも問題になってるんだったら、ここは助け合おうじゃないか。オレもいろいろ言われて困ってんだよ、この件ではな」

 そう言って東市司はこれまでの事件の押収物を陰陽師の前に並べさせた。

「さて、最初の事件は10日ほど前だったな。殺されたのは女だった。巫女のような装束だった。今朝の役人と同じように目が無くて気味が悪くてな。身元は分からなかった。持ち物のなかに薬袋があった。それがこれだ」

 陰陽師は小さな麻袋を手に取って中身をあらためた。中には細かく裁断された薬草の葉が入っている。彼は慎重にそれを手の平へ移すと、その香りを確かめた。

「どうだ、何か分かるかい?」
「・・断言はできませんが、オオヌサかと」
「ほう、分かるのかい。で、オオヌサって何だい?」
「傷みをやわらげる薬です。これを焚いてその煙を吸えば気が遠くなって傷みを忘れます。実際、酩酊したような夢心地になって、伝説上の生き物である象が空を飛んでいる不思議な夢を見ました」
「試したのかよ!」
「はい、なにごとも経験かと」

 東市司はあきれた。

「まあいい。で、2件目は男だったが、発見されたのが翌日だったので1件目と同時だったのかもしれん。そいつは黒装束の男でな。そんな装束のものをオレは見たことが無い」
「・・なるほど」

 陰陽師はそう言たきり考え込んでしまった。東市司はあくびをしながら言った。

「オレはな、死んでいるのが都のものたちばかりで市場とは無関係なので、はっきり言ってどうでもいいのだ。ただ気になるのは、そのものたちが一様に目が無いということだ。薄気味悪くてしかたがない。それについて何か心当たりはあるのか?」
「右目から入って左目へ抜けていました」
「なに?」
「今朝の遺体は、右目に矢が刺さったようになっておりましたが、左目は逆に内側から外へ矢が飛び出たようになっておりました」

 東市司は驚いた。市場で殺人事件が起こるのは日常茶飯事で、とくに自分たちの利害に関係しなければ詳しく調べることはしない。だから、この目無し殺人も特に注意を払っていなかった。

「・・おまえ、よく、そんなことに気がついたな」
「首も左を向いて折れておりました。右側から強い衝撃を受けたと思われます。おそらく殺人魔は左利きでありましょう」

 左利きと具体的に指摘されると、今まで気にしていなかった殺人魔が突然現実のものに感じられて慄然とした。得体の知れない殺人魔が今すぐにでもここへ現れるようで首筋がうそ寒くなった。

「では、まずは巫女の身元を洗いましょうか」
「え、でも、洗うったって、どこを当たればいいんだい?」
「オオヌサの産地と言えばまずワイ族でしょう」

 そう陰陽師は言うとがうっすら笑った。

 

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たぬきのダイエット日記 建築探偵再来

 おかげさまで風邪はほぼ治った。きのうは難しい打ち合わせへ向かう電車のなかで考え悩んでいたので、間違って八瀬遊園駅へ行ってしまった。遅刻すると電話を入れながら駅舎との久しぶりの再会に心ウキウキした。自分のやりたいことって建築探偵じゃん、と思い出した。思い出すために乗り間違ったのかも知れない。ありがとう。


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八瀬遊園駅


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ココイチ「鶏カツカレー4辛」


<2014.02.04(火)>
朝体重77.30kg、3日平均77.4kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 ごはん235、生玉子80、みそしる2杯120
昼 鶏カツカレー600
夜 焼きそば500、焼きめし小皿300、キャベツ千切り20、唐揚げ2個120、漬物10、杏仁豆腐20、発泡酒98 [2,103kcal]
酒 発泡酒「極ゼロ」(350ml×4%)=14.0ml
歩 5,706

 

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2014年2月 4日 (火)

ワークワークファンタジア(49)

 王険城は浪郡の郡都だったが、晋の滅亡とともに高句麗が官僚機構ごと接収し副都として使っている。現在の平壌である。高句麗は晋国の律令体制と同化することで、辺境の部族国家から連邦国家へと脱皮し始めていた。王険城は高句麗の軍門に下ることで、かろうじて命脈を保つことができたが、それは本国消滅時の緊急避難的な措置だった。それからすでに30年ほど経っていた。

 当時の王険がどのような形をしていたのかは不明だが、郡都は首都のミニチュアであることが多いから晋の首都・洛陽と同じ3:2の長方形プランだったと私は思う。都の面するテドン川にはイクノやカラノと同規模の大型廻船が何隻も接岸していた。ここには金城とは比較にならないほどの大きな市が立っており、それは郡都であった時代となんら変わらない風景だった。文明が滅ぶときは一挙にはなくならない。レベルの下がった状態で文明はしぶとく生き残るものだ。

 王険城はもともと金城のような霊地であり巫女集団が存在したが、それは晋国時代に壊滅していた。それでも都城外港の市場は金城と同様に地元豪族の自治下にあった。市場は東西に分けられ、それぞれの市の司は豪族の子弟が担っていた。西市の司は秀才だと評判が高く次期京職太夫が有望視されていた。一方東市の司は名門氏族の出でありながら職務に熱心でなくボンクラとのもっぱらの評判だった。事件が起こったのはその東市側だった。

 その朝、東市司は迎賓館でまどろんでいたところを叩き起こされた。昨日東晋から船が入り使節を迎える儀典の後に盛大な祝宴を張った。今はすっかり朝になっており、昨夜の乱痴気騒ぎの跡が白日にさらされている。その真ん中に宿老が座っていた。ねぼけまなこでボンクラ市司は不平を言った。

「・・なんだよ、まだ早いじゃないか」
「王子! 昨夜の騒ぎをご存知ないのですか! すでに長老衆は動いておりますぞ!」
「・・ちょうろうしゅう?」

 宿老はボンクラの耳をひっぱりながら悔しく思った。この人はその気にさえなれば民部卿にでもなれる資質を持っておられるのに、なぜこう無気力なのか。

「いてて、なんだよもう。なにがあったって言うんだよ」
「例の変死体であります。昨夜も東市はずれで見つかりました。これで3件目ですぞ!」
「ああ、あれか。あれなら心配ないって。後で京職へ報告しておいてくれって、いてててて!」

 宿老は有無を言わさず王子を館外へ引きづり出して馬に乗せた。

「長老衆のあいだでは、我らの落ち度と取りざたされておりますぞ」
「いいじゃないか。それでお役ご免になるならオレはそれでもいい」
「むむむ! 王子はそれでもダエドンの一族なのか!」
「ごめんごめん冗談だよ。わかったよ。なんとかするから」

 むつかしい顔の宿老を馬上からながめながら、やっかいなことになったと王子は思った。たしかに同じ手口の殺人がこの東市で続いている。われわれダエドン族は王険城の旧族というだけでこの東市をまかされている。その見返りは相当大きなものだったから、日頃から追い落としは激しい。しかし彼は帝国文明の残影のようなこの王険城が、いつまでも繁栄を保つことはできまいと思っていた。実際、交易の現場は百済や新羅に移りつつある。王険は晋帝国滅亡後、じり貧の憂き目にあった。

「なあ爺よ、オレはいつまでこんなことをしなくちゃならねぇのかよ」
「・・王子。ここが現場ですぞ」
「・・やれやれ、気が進まねぇな」

 そこはテドン川のほとりで、昨日入港した晋国船のすぐ近くだった。

「あ~あ、こりゃあオレたちに対する嫌がらせなのかねぇ」

 馬から下りもせず王子は嘆息した。葦原に放置された遺体は、その服装から王険城の役人であることは明らかだった。連続殺人の遺体には奇妙な一致点があった。遺体には目が無いのだ。そこが何者かに喰われたようにポッカリと穴が開いている。どうやればこうなるのか皆目見当がつかない、馬を降りながら王子はもう逃げたくなった。そこに声をかけたものがあった。

「東市司どの。わたしにも検分をお許しくださいますか」
「・・へ? あなたは?」
「陰陽寮のオリと申します」
「はぁ、まあ構いませんが。・・いったいどういった理由で本国の陰陽師がいらっしゃるというのでしょうか?」
「悪いようにはしません。ダエトン族の本国への忠誠は既定事項ですから。今はともかくこの殺人魔をこのまま放置するわけにはいかないのです。ご協力くださいますか」
「ええ、まあ、それはできる限りのことをいたしましょう」
「ありがとうございます」

 陰陽官は礼をすると遺体の検分に入った。王子はそれを眺めながら、本当にやっかいなことになったとため息をついた。

 

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2014年2月 3日 (月)

たぬきのダイエット日記 自分のやりたいことは何だったっけ?

 結局3日ほど寝込んでいたので釣りには行けなかった。毎年この時期に風邪をひくのは授業がいっせいに終わるからだろう。気が抜けた拍子に風邪をひくパターンだ。現在わたしは非常勤講師を4校受け持っている。緊張の連続だけど楽しい。学校があんなに嫌いだったのになぜか楽しい。楽しいのならもっと増やせば良いけれど、それじゃあ自分のやりたいことをする時間が無くなってしまう。でも、自分のやりたいことってなんだったっけ? 3日寝て過ごしながらそんなことを考えていた。


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京富庵「鶏カツ丼」自宅「肉ジャガ」「オムレツ」


<2014.02.03(月)>
朝体重77.90kg、3日平均77.6kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、みそしる2杯120
昼 鍋うどん500
夜 サンマ蒲焼き80、菜の花漬け5、カレー600、ウイスキー537 [2,142kcal]
酒 ウイスキー「ブラッククリア」(250ml×37%)=92.5ml
歩 5,706

<2014.02.02(日)>
朝体重76.90kg、3日平均77.6kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、みそしる60
昼 ごはん2膳470、みそしる2杯120、肉じゃが220、オムレツ100、ゆでほうれん草60、ゆず大根5、菜の花漬け5、油揚と小松菜の炊き合わせ60
夜 鍋うどん500、清酒378 [2,278kcal]
酒 清酒「月」(360ml×15%)=54.0ml
歩 測定せず

<2014.02.01(土)>
朝体重77.95kg、3日平均77.8kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130
昼 鶏カツ丼600、みそしる60、鶏キモ20、黒豆シャーベット60
夜 ごはん2膳470、みそしる2杯120、肉ジャガ300、ゆず大根5、清酒378 [2,313kcal]
酒 清酒「月」(360ml×15%)=54.0ml
歩 3,646

 

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2014年2月 1日 (土)

たぬきのダイエット日記 明日の釣行をどうしたものか

 あした釣りに行く予定だが天期は雨らしい。でも降るのは午前中だけのようだ。体調のほうは風邪薬を飲んでいるので治ってきている。でも完全復調というわけではない。雨だし体調不良だしこれは釣りに行くなということか。それとも、体調は戻ってきているし雨は止む方向だから行けということか。さてどうしたものやら。


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自宅「ソーセージとナン」「大学いも」「麺入り中華スープ」


<2014.01.31(金)>
朝体重77.90kg、3日平均77.3kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、みそしる2杯120
昼 ナン220、ソーセージ2本120、ゆでほうれん草60、シチュー2杯240
夜 大学芋120、、麺入り中華スープ550 [1,830kcal]
酒 なし
歩 測定せず

 

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