2013年11月 3日 (日)

夢日記 131103

 夜明け前に見た夢だ。短いがはっきり覚えていたのでメモしておく。

 ショッピングセンターのようなところにいる。帰るために下階へ降りようとしたところエスカレーターがほぼ垂直になっていてうまく降りられない。誰かがいたずらをしているらしい。仕方がないのでもう一度上階へ戻ると、いつのまにか自分は小さな箱に閉じ込められて上へ運ばれている。箱からは外がよく見える。はショッピングセンターの中をゴーカートのように走り回りながら上の階へと上っていくようだ。わたしは恐くなるが身動きができない。ようやく屋上遊園まで上がったところで降りることができた。さてどうやって下へ降りればよいか考えていると、目の前にひとり乗りの小さなエレベーターがありサラリーマンが乗っている。彼はニッと笑うと箱から降りてなにかを分解し始めた。そこで目が覚めた。

 (夢読み)
 分かりやすい夢だ。昇るというのはコントロールが利かないとか収拾がつかないという意味だろう。箱に詰められて身動きができないということやそれを恐いと感じることも状況が制御不能であることをよく表している。下へ降りるというのは意識が無意識に近づこうとしていることだ。無意識の世界へ帰って休もうとしているわけだ。壊れたエスカレーターやエレベーターを分解するイメージは無意識の世界との連絡が絶たれており当面修復不可能な状況を示す。わたしはこの夢は体調の不良を示すのではないかと思う。最近急に寒くなって腰痛がひどくなっている。身動きできないというのは身体的な状況と合致する。それが夢に出て来るというのは、身体的な不調が精神に影響を与えているということかも知れない。

 

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