2013年10月13日 (日)

グルメットたぬき 香港茶楼

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「シャオロンポウ」「水晶ギョウザ」「蒸し鶏」

 半年ぶりだ。香港茶楼(参照)はいつも通りのにぎわいだった。メニューは点心と単菜に分かれている。点心は小皿料理なので、ふたりで行ってもいろいろ試すことができて楽しい。単菜は2~3人分ある。今回「えびワンタンスープとチャーハンが単菜だ。


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「ピータン」「焼き豚まん」

 焼き豚まんは当店自慢のメニューで、蒸した皮のなかに甘辛く煮た焼き豚角煮の細切れが入っていてうまい。ここへ来れば必ず食べるもので、帰り際に焼き豚まんおいしかったというと店主がとても喜ぶ。ピータンは少し柔らかくなりかけて舌に刺激があるが、くさみはまったくない。


04 05
「えびワンタンスープ」「チャーハン」

 えびワンタンスープは、あっさりとした薄味の鶏ガラスープで飲みやすい。するりとした舌触りのワンタンのなかにプリッとした食感がエビが入っている。エビの旨みとスープのこくとが絶妙に響き合った絶品だった。最後にチャーハンを頼んだ。化学調味料の味のしない本格チャーハンだ。油の香りがよく薄い塩味が細切りチャーシューの旨みを活かしている。スーッとする清涼感は香菜だろう。もうすでにおなかいっぱいだったが、するすると食べてしまった。チャーハンの旨い中華料理店は本物だ。

 

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