2013年8月16日 (金)

京都の朝空 偏西風と少雨の関係

 4日ほど続いた晴天もようやく終わるらしい。京都盆地は霧に沈み、東山や比叡山の姿は見えない。西山連山は青くかすんでいる。胸腔には切れ切れながら綿雲が発生し始めている。雨が降らないのは風向きのせいではないか。本来ならば海の湿気を含んだ南風が吹き込むところが乾いた北風優勢のため水分の補給が間に合わないのかもしれない。このところ太平洋側でフェーン現象に似た高温が発生するのもそのせいではないか。偏西風の位置が大きくずれているのだろう。セミは鳴き始めているが極端に少なくなった。気温は下がりつつある。


Sora130816
2013.08.16/6:48、京都府向日市

 

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