2013年8月 8日 (木)

京都の朝空 セミの鳴き始める時間差

 よく晴れている。朝早くだと土手の竹藪のセミがまだ鳴いていなかったが、この時間だとわんさか鳴いている。場所によって鳴き始める時間帯が違うのは、セミの出て来る深さが関係しているのではないか。土手の竹藪は比較的浅い位置に幼虫がいたので、夏のはじめごろは日の出とともに鳴き始めたが、次第に出て来る場所が深くなるにつれて羽化する時刻も遅くなってきていると考えると説明がつく。


Sora130808
2013.08.08/7:06、京都府向日市

 

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