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2013年5月

2013年5月31日 (金)

クロッキー 花

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2013.05.30、京都市

 事務所協会の総会が始まるまでヒマだったので、演壇に置いてある大花瓶の花をデッサンしてみた。これで10分くらい。絵の具か色鉛筆があったら塗りたかった。花とかあまり描いたことがないがおもしろい。

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たぬきのダイエット日記

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風景「焼き魚定食」

 おふくろの味「肉ジャガ」 3
 豚肉をブタと平気で言う関西人ははしたないという話の事例としてよく登場するものにブタまんがある。本当に関西人はそう言うのかと関東人は驚くそうだ。関東人が本当に驚くのかどうか知らないが、関西では普通にブタまんと言う。では関東ではどう言うのか。関東人はこれを肉まんと言う。ブタまんでははしたないから関東では肉まんと言い換えたのだと話はつづく。この話もずっとひっかっかていた。それが何か分かった。本来的に関東人が豚肉のことを肉と呼ぶわけではなかろう。本当は関東人は豚肉のことをトンというのではなかろうか。関東のトン汁は関西のブタ汁だ。肉まんは元々「肉まん」という料理名だったのだろう。横浜中華街あたりの発祥かも知れない。それが関西に移入されたときにブタまんと名前が変わった。肉まんだと関西人は牛肉と勘違いするから。だから関東人が上品に言い換えたわけでもなんでもないわけだ。


<2013.05.30(木)>
朝体重79.55g、3日平均78.9kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、ワカメスープ20
昼 ごはん235、みそしる60、麩屋奴80、漬物10、玉子焼き80、サバ塩焼き280、ポテトサラダ80、小松菜と油揚の炊き合わせ60
晩 春雨サラダ80、キノコのマリネ80、サーモンのバター焼き240、サイコロステーキ220、五目炒め160、巻き寿司200、シャーベット160、ビール175、清酒189 [2,617kcal]
酒 ビール(500ml×5%)+清酒「月桂冠」(180ml×15%)=52.0ml
歩 12,000

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京都の朝空

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2013.05.31/5:27、京都府向日市

 今朝は晴れているので田んぼの水鏡もはっきりしている。稲はまだか弱く水面を隠すまでには至らない。これが少しずつ育って水鏡が次第に見えにくくなる過程もおもしろいのだ。水面を風が吹き抜ける。ムクドリたちが騒いでいる。中天には過半の月。気持ちのいい朝だ。

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2013年5月30日 (木)

たぬきのダイエット日記 肉ジャガ 2

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自宅「自家製肉団子」

 おふくろの味「肉ジャガ」 2

@astkim 東京の呑み屋で肉じゃがを頼んだら、やっぱり豚肉でした。

 関西で肉と言えば普通は牛肉を指す。関東だとこれが豚肉になる。よく言われることでご存じのかたも多いだろう。かみさんも同じことを言うのでだいたいそんな傾向があるのは確かだ。表にするとこうなる。

     豚肉   牛肉
関西弁  ブタ   肉
関東弁  肉    ギュウ

 普通の議論では関東人は「ブタ」という言葉は下品に感じるので関西人がそう言うのを不快に感じるとかそんなどうでもいい話になって終わる。肉ジャガのその事例のひとつとして取り上げられることが多い。わたしはその議論にずっとひっかかるものを感じていた。それが何か今分かった。なぜ方言の違いが料理の中身に影響するのか? 本来ならば料理に合わせて呼び名のほうが変わるのではないか。

 もし肉ジャガが関西発祥ならば、関東人はそれをギュウジャガと呼ぶだろう。もし肉ジャガが関東発祥なら、関西人はためらいなくブタジャガと呼ぶはずだ。やはりこれは海軍か学校の給食メニューだったのだろう。素材に肉(ブタでも牛でも可)と書いてあれば同じ料理でありながら状況に応じて素材が変わるわけだ。

 かみさんは、料理教室メニューではないかと言う。これはありそうな話だ。高度成長時代に都市部では裁縫や料理教室が隆盛を極めた。集団就職で都市へ集まるのも大半が女子だったが、企業は競ってそうした教室を福利厚生策として無料で開いた。そうやって肉ジャガは国民食へなったのだろう。


<2013.05.29(水)>
朝体重79.30g、3日平均78.7kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、玉子入りみそしる140
昼 すき焼き320、ごはん235、生玉子80、グリンピースの炒り玉子小鉢60、漬物5、みそしる60
晩 五穀米2膳470、肉団子7個280、キャベツ千切り20、キュウリとトマトのサラダ80、ビール378、清酒189 [2,617kcal]
酒 ビール「スーパードライ」(1,050ml×5%)+清酒「越後鶴亀(本醸造)」(180ml×15%)=79.5ml
歩 測定せず

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京都の朝空

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2013.05.30/5:44、京都府向日市

 ものすごい湿気だ。ときおり風に乗ったようにポツポツ雨が降ってくる。東の山際は黒い雨雲が地上スレスレに垂れ込めている。西山連山は山裾ははっきり見えるが、山頂あたりが白い雲のなかにかすんでいる。田植えは次々と進んでいる。まだ苗が小さいので水鏡は健在だ。緑のドットのむこうに鉛色の雨の王国が映っている。

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2013年5月29日 (水)

たぬきのダイエット日記

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自宅「野菜カレーと自家製パン」「筑前煮とキュウリもみ」

 おふくろの味「肉ジャガ」
 日本の代表的な国民食と思われているものでも、普及したのは案外新しいものが多い。たとえば肉ジャガもそうだ。肉を普通に食べるようになるのは明治以降だが、ジャガイモの生産量が増えるのはもっと後だろう。肉ジャガの料理としての起源は戦前の海軍メニューだそうだが、国民食として普及するのは戦後のことではないか。「お袋の味」という枕ことばが高度成長時代の集団就職を思わせるからだ。戦後の食糧難のころにジャガイモ増産にはげんだ時期があるのかもしれない。根菜を煮る筑前煮のヴァリエーションとして普及した給食メニューのひとつのようにも見える。


<2013.05.28(火)>
朝体重77.90g、3日平均78.6kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130
間 ごはん小180、生玉子80、しじみスープ20
昼 野菜カレー2杯320、自家製パン220、トマトサラダ80
晩 シーチキンと昆布炊き込みごはん2膳235、みそしる2杯120、筑前煮280、きゅうりもみ140、清酒189 [1,884kcal]
酒 清酒「月」(180ml×15%)=27.0ml
歩 測定せず

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2013年5月28日 (火)

たぬきのダイエット日記

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自宅「にゅうめん」「自家製野菜カレー」

 隣りのランチ 2
 隣りのランチはおいしそうに見える。先日回転寿司のカウンターでひとり寿司を食べていると、隣りに初老の客が座った。昼間からビンビールを頼んでいる。そして手慣れた感じで注文した。声が小さいので聞き取りにくい。「ビントロとコーイカを」 そう言ったと思う。案の定カウンター内のすし職人が聞き返した。客は少し大きな声でもう一度寿司ネタを言った。そのあと何か言い添えた。やっぱり聞き取れない。職人がもう一度尋ねると客はこう言った。「シャリコマで」 なにそれ?どういうこと? 帰り際にそっと見ると、ごはんの部分がほんの小さな握りだった。そんなのあるんだ、知らなかった。


<2013.05.27(月)>
朝体重79.40g、3日平均78.9kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、しじみスープ20
昼 鶏肉¥オイスターソーズ炒めのチシャ包み220、にゅうめん2杯400
晩 自家製野菜カレー500、おかき200、発泡酒123、ウイスキー [1,720kcal]
酒 発泡酒(350ml×5%)+ウイスキー(180ml×40%)=89.5ml
歩 2,178

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京都の朝空

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2013.05.28/8:21、京都府向日市

 昼から雨の予報だったが、もう降り始めている。関西も梅雨入り間近らしい。田に水紋が広がっておもしろい。消えては浮かぶ輪っかをいつまでも見ていたい。おはよう。

 

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2013年5月27日 (月)

グルメットたぬき インド音楽茶屋 RAGAMALA

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2013.05.26、奈良市元林院町

 プレートにカレーやスープなどが満載だ。彩りも美しい。カレーはピリッと辛くて優しい食感のチャパティとよく馴染んでうまい。胡椒の利いた野菜スープや挽肉包みの揚げ物(サモサ)など素材の自然なあじわいに香辛料の効かせ技がよく利いていた。ニンニク風味のせんべいが珍しかった。インド式の自然食を手掛けてらっしゃるらしい。おいしいものをありがとう。ごちそうさまでした。

 http://ragamala.exblog.jp/i9/


 猿沢池の西側の路地にある。インド音楽の教室もやっているらしい。このあたりは元花街で、向かいに検番と歌舞練場が残っている。向かいには三味線教室の札が下がっているので、この路地では2種類の音楽が聞こえるわけだ。店は元お茶屋さんだった町家をそのまま使っている。座敷にカーペットを敷き、窓や壁にタペストリーをかけて見た目はインド雑貨店そのままだが、よく見ると町家そのものはあまり改造をしていないのが分かる。坪庭からそよりと風が通る。

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たぬきのダイエット日記 隣りのランチ

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自宅「トマトのキャベツ巻き」「イカ炒め」「豆スープ」

 隣りのランチ
 隣りのランチはおいしそうに見える。先日王将のカウンターでごはんを食べていると隣りに新しい客がきて手慣れた感じで注文する。「やきそば、八宝菜、ライス」。ひとり分としては量が多い。ホール係が厨房へ伝令すると、コックも妙だと思ったのかチラッとこっちを見た。それでもカンカンカンと調子よく鍋を叩きながら瞬く間に仕上げた。ホール係が料理名を復唱しながら皿を客に出す。「やきそば、八宝菜、以上でお揃いでしょうか」「あとライス」。やっぱり食べるのか。帰り際に見るとちゃんとイスに座れないほど大きなおなかの人だった。元からこうなのか、ここへ通ってこうなったのか、でも食べっぷりはいさぎよかった。


<2013.05.26(日)>
朝体重78.60g、3日平均78.4kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、しじみスープ20、おかき200
昼 カレーのプレートランチ大盛り600
晩 くら寿司10皿600 [1,720kcal]
酒 なし
歩 14,176

<2013.05.25(土)>
朝体重78.60g、3日平均78.5kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、しじみスープ20
昼 元禄寿司10皿600、ビール105
晩 トマトのキャベツ巻き100、イカ炒め120、豆スープ120、ごはん1前半400、清酒189 [1,954kcal]
酒 ビール(300ml×5%)+清酒「月」(180ml×15%)=42.0ml
歩 7,550

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空の研究 130527 暈(かさ)

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2013.05.27/5:52、京都府向日市

 太陽が暈(かさ)をかぶっていた。暈(かさ)とは太陽を中心に円形に出る虹のことだ。太陽が菅笠(すげがさ)をかぶったように見えるので、この名前があるのではないかと思う。暈が出ると雨になるというが京都も明日から雨らしい。雨が近いので太陽も笠をかぶってお出かけというわけだ。むかしの人は自然をよく見ている。

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京都の朝空

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2013.05.27/5:56、京都府向日市

 どんより曇った立体感のない空が放送の終わったテレビ画面のようだ。水面もにぶい鉛色に光っているだけだが、それはそれで美しい。九州ではそろそろ梅雨入りだな。京都も明日は雨らしい。雨の水田もまたおもしろい。

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2013年5月25日 (土)

たぬきのダイエット日記 全天候型スーツ

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 全天候型スーツ
 室温が27度を超え始めたので薄着をしている。きのうはそのまま散歩に出たので、おなかが冷えて痛くなった。2時間ほど寝て復活したが、冷やさないよう注意せねばなるまい。とは言うものの着るものの調節が難しい。全天候型スーツのようなものがあれば一番いいが、たぶん体型に合わないだろう(チッ)。


<2013.05.24(金)>
朝体重78.05g、3日平均78.2kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、しじみスープ20
昼 サンドイッチ6個600
晩 ごはん小180、生玉子80、カレーどんべい400、発泡酒280 焼酎145 [2,005kcal]
酒 発泡酒(800ml×5%)+麦焼酎「神の河」(100ml×25%)=65.0ml
歩 測定せず

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京都の朝空

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2013.05.25/6:38、京都府向日市

 風がないために透明感のある水鏡になっている。田の水入れは着々と進んでおり鏡の国は広がりつつある。それに応じていろんなものが逆さまになっていておもしろいことになっている。、もう少し広がれば銀河鉄道が見えるだろう。楽しみである。

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2013年5月24日 (金)

グルメットたぬき カフェダイニング田(でん)

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2013.05.18、兵庫県丹波市

 氷上町のインターを降りたところにある。場所が分かりにくかったので電話してたどりつくことができた。ユニクロの駐車場の奥にある。裏側は見渡すばかりの水田だ。田植えの終わったたんぼでカエルたちが鳴いていた。店名の田は田園の意味らしい。

 名物だという特製オムレツをいただいた。チキンライスにトロッとしたオムレツを載せてデミグラスソースがたっぷりとかけられている。チキンライスはチキンを混ぜ込んでいるだけでケチャップ和えではない。いわば鶏メシもしくは親子丼にハヤシソースがかかっている感じだ。このソースが甘すぎず味がはっきりしていて、あっさりとしたチキンライスによくなじんでうまかった。

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空の研究 130523 カエル祭り

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京都府向日市

 カエル好きのかみさんが夜のたんぼを見に行こうと誘うので外へ出てみた。ちょうど夕焼けの終わったころで煌々と照る月影にまぎれて一番星が輝き始めていた。きょう1日でも水の張られた水田の数は増えており、あちこちでアマガエルがさかんに鳴いている。カエルのゆったりとしたリズムはどこかが壊れてゆるんだ袋型の楽器を鳴らしているように聞こえる。二千年前にここに水田ができたときからカエルたちは同じよう過ごしてきたわけだ。まるで田植えをことほぐカエル祭りである。

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都市とたまご焼き

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2013.05.23

 日本人はいつからたまご焼きを食べているのだろう。写真はオムレツだが、玉子焼きやだし巻き玉子はくるくると薄皮を巻くようにして作るあれだ。検索してもはっきり分からないが、江戸前寿司のネタにすでに玉子焼きがあったという。先日、食の変革が社会の変化と同時に起こることを説いたが、江戸時代の中頃にも大きな食文化の変化があった。お茶を普通に飲み始めるのがこのころだし、食酢が普及して江戸前寿司が発明されるのもこのころだ。玉子焼きもそのころに国民食となったのだろう。

 その後玉子は日本料理の主要な食材となったが、玉子を食べるのは、明治時代に肉食を始めたのと同じくらいのインパクトがあったのではないか。それとも玉子を食べる習慣がそれまでもあったのだろうか。そのあたりがよく分からない。ともかく江戸前寿司が屋台食であったように、玉子焼きも新鮮な玉子の流通を前提とした都市文化であったろう。都市のあり余る富の生み出した消費文化だったわけだ。

 食文化の変革が社会の変化を伴うものならば、江戸時代の中頃に社会体制がひっくりかえるほどの変化があったことになる。しかし江戸幕府が滅んだわけでもなく、さほどの変化があったようには見えない。それでもだ、庶民が寿司を食べ茶を飲み玉子焼きを食べるというのは、大変な食文化の変化だ。わたしは、この時期に大きな社会構造の変化があったのだと思う。しばらく江戸時代中頃に注目してみたい。

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たぬきのダイエット日記 仏像めぐりの日曜日

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自宅「厚揚げ」「おろしうどん」「トマトのカッテージチーズ添え」

 今度の日曜日は奈良の興福寺南円堂の特別拝観へ行く予定だ。ここの不空羂索観音は以前も拝観したが、まだよく分かっていない。北円堂も公開しているし、東金堂や宝物館へも寄って仏像三昧の日曜日にするつもりだ。集中的に見ることでなにかが分かるかも知れない。


<2013.05.23(木)>
朝体重78.05g、3日平均78.9kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、ゴーヤチャンプルー小皿80
昼 厚揚げ120、ゆでキャベツ30、おろしうどん400、炒り豆120
晩 トマトのカッテージチーズ添え100、ゴーヤチャンプルー小鉢80、きゅうりのオリーブオイル和え80、かぶら菜5、ウリ漬物10、たまご焼き100、キノコ炒め20、発泡酒135、焼酎261  [1,841kcal]
酒 発泡酒「キリン淡麗ダブル」(350ml×5.5%)+麦焼酎「神の河」(180ml×25%)=44.5ml
歩 測定せず

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京都の朝空

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2013.05.24/5:36、京都府向日市

 次々と田に水が入れられている。ピカピカの鏡の国が出現しつつあってワクワクする。今朝はまだ風が吹かずよく空が映っている。水面に映る空はご覧のようにコントラストがきつくなり色が濃くなる。そのため宇宙に近い深い色になる。本当にそこに宇宙があるようだ。

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2013年5月23日 (木)

たぬきのまちさがし 荒廃する地域

 農地減少について考えていることをメモしておく。

 水田が減っているのは減反政策のためではなく、農家の高齢化が主たる原因だろう。農村地域は何種類かに分けて考えるのがよいと思うが、とりあえず山村部、農村部、近郊農村部の3つに分けて考える。

 丹後半島のような山村部はほぼ農地が無くなりつつある。ここは昭和38年の三八豪雪で多くが廃村になった。すでに豪雪罹災時に過疎化高齢化しており、今後同様の災害に対応できないだろうということで廃村が加速した。山村部の農地減少は今に始まったわけではなく、1960年代にはほぼ完了していたと考えてよいだろう。戦時中に疎開していた人たちが、戦災復興の終わった都市へ逆流し始めたのが原因で、都市化と過疎化は同じ意味だ。

 わたしの住む京都府乙訓(おとくに)郡のような近郊農村部でも農地の減少は進んでいる。宅地化は農地減少の結果であって原因はやはり農家の高齢化と離農のように見える。元から兼業農家の多い地域だが、比較的手間のかからない水田耕作が制限されたことも大きいだろう。現金収入の多い生鮮野菜やイチゴなどの果樹栽培は兼業農家の手にあまる。もっぱら農家のおじいさんやおばあさんがそうした野菜類を耕作栽培しているのが現状だ。

 高齢化による耕作者の減少が農地の縮小をもたらし、結果的に宅地への転売へとつながっている。農家減少の結果、いずれはため池や水路整備などの農業資本の維持管理に手が回らなくなり地域の農地全体の機能不全を引き起こすのではないか。そんな風に見える。

 北海道のような専業農家の比較的多い農村部でも農地の縮小は進んでいる。北海道は有数の米作地だったが、減反政策により野菜類への地域ぐるみの転換が進められた。北海道の入植は明治中期から昭和初期までさかんに行われたが、その結果生まれた良質の水田は改造されて、タマネギやトマト、アスパラなどが大規模に作られている。北海道のタマネギやジャガイモの生産量は桁違いに大きく、それを貯蔵する施設や一次加工する加工場の規模も大きい。フランスやアメリカの農村地帯なみだ。この地域でも農地の減少は進んでいる。高齢化と後継者難により農家自体が減っているためだろう。他の地域とまったく同じ状況がここでも進行しているわけだ。

 もともと野菜類や果樹類は近郊農村部の担当で、都市の嗜好の変化に応じて多品目少量生産するのが特徴だった。大規模化が特徴の農村部では都市の嗜好の変化に即応することは難しい。単品目大量生産は経済学者J・ジェコブスのいう「生産地経済」型で、産地どうしの価格競争の結果、いずれ価格が暴落し地域経済が破壊される羽目に陥る。今は価格競争の抑止と生産施設への補助とでそれを押しとどめている状態に見えるが、それがいつまでもつのだろう。

 耕作の放棄された農地はどうなるのだろう。最初に農地減少の始まった山村部を見ればそれはよく分かる。杉が植えられた場所はまだ良いほうで、その多くが耕作放棄された状態のまま荒廃していく。農業水利の機能不全が地域全体の排水能力を後退させ、大雨が降るとあちこちでくずれる。くずれたものが復旧されないので、ますます荒廃するという悪循環だ。

 いつからこうなってしまったのか。これからどうなるのか。どうするのが良いのか。おそらく農地だけで考えても答えは見つかるまい。山村部の過疎、近郊農地の兼業、農村部の生産地経済化、それらはいずれも都市問題の反面だ。都市は農村を従属化させ食いつぶすだけの存在ではあるまい。経済規模の縮小のなかで農地と都市両方を維持管理する方法があると思う。そんなことを考えている。

 

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たぬきのダイエット日記

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イノダ「アイスコーヒー」自宅「ゴーヤチャンプルー」

 そうだイノダへ行こう
 時間が足りない。仕事が終わらない。これってエンデの「モモ」そっくりの状況じゃないか。人は時間泥棒にだまされて余った時間を時間銀行に預けた。その結果、次から次へと仕事をせねばならなくなり心は病んでいくのだった。失われた「余った時間」を取り戻すためにモモはカメのカシオペイアと旅立つのだった。わたしも時間を取り戻そうとイノダコーヒへ寄ってみた(断っておくがここの正式な店名はイノダコーヒーではなくイノダコーヒだ)。ここのアイスコーヒーは苦くて甘くておいしい。余った時間が流れているのが見えるようだ。


<2013.05.22(水)>
朝体重78.75g、3日平均78.8kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130
昼 天津飯796、ギョウザ346
晩 ゴーヤチャンプルー280、五穀米235、カブラ菜10、きんぴらゴボウ60、モヤシのナムル40、ウリ漬物10、みそしる2杯120、発泡酒123、清酒189 [2,509kcal]
酒 発泡酒「キリン淡麗ダブル」(350ml×5%)+清酒「月」(180ml×15%)=44.5ml
歩 測定せず

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京都の朝空

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2013.05.23/7:01、京都府向日市

 鏡の国が広がっている。きょうは風があるので、水面のさざなみのために鏡像が少し乱れている。今度は朝の風の吹く前に朝焼けの映る水面を撮ってみたい。

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2013年5月22日 (水)

たぬきのダイエット日記

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自宅「イカのオイル焼き」こうちゃん(西院)「串カツ」

 忘れものはなんですか
 きょう午前中の打ち合わせの約束をころっと忘れていた。10時からなのでまだ間に合うが危なかった。忘れていたのか、忘れたいのか、どちらだろう。


<2013.05.21(火)>
朝体重79.75g、3日平均78.7kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130
間 いかり豆200
昼 ごはん2膳470、大根葉10、きんぴらごぼう60、イカのオイル焼き180、ゆできゃべつ80、カブラのみそしる2杯120
晩 枝豆80、おでん(豆腐100、こんにゃく20、大根80)、串カツ5本400、ビール315、焼酎392 [2,807kcal]
酒 ビール(900ml×5%)+麦焼酎「神の河」(270ml×25%)=112.5ml
歩 7,505

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京都の朝空

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2013.05.22/6:36、京都府向日市

 いよいよ田に水が入り始めた。地面は水の鏡になり世界がひっくりかえる。毎年わたしはこの逆さま世界を楽しみにしている。夜、電車の窓の明かりが水面に映るとまるで宇宙を飛んでいるように見える。宮沢賢治の銀河鉄道の夜はこの風景から考え始めたのだろう。苗が伸びて水面を覆い始めると逆さま世界は見えなくなってしまう。ほんの1~2週間のあいだの楽しみだ。


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2013年5月21日 (火)

世の中は食から変わるのか

 少し考えたことをメモしておく。

 今私たちが普通に日本食と思っているものは比較的新しい食文化だ。食文化は保守的なものと思われがちだが実はそうでもない。歴史上大きく変化した時期がいくつかある。

 まず、戦国時代に食文化が変わったのは確かだ。うどんやそうめんが国民食となり醤油や味噌が家庭に常備されるようになった。明治になってまた変わった。日本人もとうとう肉食するという、この地に仏法が入って以来の食文化がひっくりかえった。当時の人はどんな気持ちで肉を食べたのだろう。

 次に変わるのが戦後の闇市時代で、お好み焼き、たこ焼き、ラーメン、ギョウザなど極限的な食料事情下にありながら多彩な展開を見せた。現在国民食として定着している料理の多くがこの時期に普及した。

 こう考えてくると、食文化の変わる時期は、いわゆる「国のかたち」が変化した時代と重なっている。それまでの権威が失墜し新しい価値観が一気に支配的になる。しかし、社会制度が変わったせいで食文化も変わるのではなく、同時に変化しているように見える。それは「食べる」という行為が新しい価値観を理解する早道だったからだろう。

 ひるがえって現代を見ると、世の中が変わるとか新しくなるとか言われているわりには新しい食文化に出会わない。唯一おもしろいと思うのは地方だ。地方食の再発見、再評価は今後ますますさかんになるだろう。闇市の活気のようなものが、地方の田園カフェのような場所に宿るとすれば、それはそれで新しい時代が開かれるように思う。そんなことを考えている。

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たぬきのダイエット日記

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自宅「トマトパスタ」「ナス煮浸し、キュウリもみ」「塩漬牛肉」

 カエル祭
 続々とアマガエルが集まりだしている。どこから来るのか分からないが、水田に面した私の住むこのマンションの庭が集結場所になっているらしい。稲代はすでに用意できており、後は田へ水を入れるばかりだ。そのことをカエルたちはどうやって知るのだろう。時々声を合わせて鳴いている。仲間を呼んでいるに違いない。前夜祭のおもむきである。
 

<2013.05.20(月)>
朝体重77.80g、3日平均78.4kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 ごはん235、生玉子80
昼 ごはん2膳470、玉子スープ2杯120、塩漬牛肉180、焼きナス100
間 いかり豆200
晩 ざるそば大盛り600、ゆで玉子80、発泡酒270、焼酎392 [2,727kcal]
酒 発泡酒「キリン淡麗ダブル」(700ml×5.5%)+麦焼酎「神の河」(270ml×25%)=106.0ml
歩 測定せず

<2013.05.19(日)>
朝体重78.60g、3日平均78.7kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130
昼 トマトパスタ大盛り600、ゆで玉子半分40、スナックエンドウとキノコのオリーブオイル炒め120
晩 納豆80、キュウリもみ60、なすび煮浸し肉団子入り120、発泡酒404、清酒284 [2,308kcal]
酒 発泡酒「キリン淡麗ダブル」(1.050ml×5.5%)+清酒{月」(270ml×15%)=98.25ml
歩 測定せず

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京都の朝空

Sora130521
2013.05.21/5:44、京都府向日市

 曇っていて薄暗い。影もでないので地上は遠近感が消失している。これって不思議の国のアリスだね。影のないトランプの兵隊に囲まれてしまう。もしくは昔読んだ安部公房の短編にそんなのがあった。公園のベンチでたそがれていると、変な犬が来て影をくわえて逃げてしまう。エンデの「モモ」に出て来る時間泥棒も影が無かったんじゃなかったっけ。奥行きのない世界で変なものにいたずらされる、そんな気分の朝だ。

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2013年5月20日 (月)

水彩スケッチ 達身寺

130518tassinji
2013.05.18、兵庫県丹波市、ワトソン紙(ハガキサイズ)/4Bホルダー/透明水彩

 石垣の上の茅葺きのお堂が美しい。そこからは村が一望だ。逆に村のどこからでもお堂がよく見えるだろう。背後に墓地があり、この立地は祖霊信仰がベースだと分かる。裏山に小社があり奉納舞台があった。歌舞伎舞台に見える。丹波には色濃く生きる農村歌舞伎は後白河ゆずりではないかと妄想する。

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たぬきのまちさがし 達身寺(たっしんじ)追補

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 達身寺の元の平面は上図だったろう。点線から右側が失われているわけだ。立面を復元すると下図になる。上は現況、下が復元図だ。これって西明寺本堂そっくりだね(西明寺は滋賀県)。元は桧皮葺の姿優しい仏殿だったわけだ。

 明智光秀の丹波攻めが1577年ころで、達身寺再興が1695年だ。この120年の間に何があったのか。それは想像すればすぐ分かる。達身寺の前身の古寺は加古川と由良川を結ぶ流通の拠点に立地していたわけだから相当大きな寺院だったろう。

 ここからほど近い書写山円教寺も同時期に焼かれている。そこは生きた桜の木に如意輪観音を彫り込んだマニ殿があった。本尊が桜の古木というのは他では聞いたことがない。春になると堂内が桜で満開になるわけだ。生きた観音が焼かれるさまは、さぞかしすさまじかったに違いない。信長や秀吉は既得権益を廃止し交易を自由化するためにそんなことを平気でやった。それと同じことがここでも起こったのだろう。

 戦況の混乱のなかで800年間の法灯を守るべく仏像は運び出された。おなかぽっこりの仏像は古いものだから、そのときすでに400年ほど守られていたわけだ。それも含めて運び出された。仏像破片の内、墨書跡の残る制作途中のものは丹波攻め当時のものだろう。


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 達身(たるみ)堂は垂水堂だろう。垂水とは滝のことだ。古寺の奥山に湧水があって、それを祀ったものだと思う。そこへさまざまな仏像が詰め込まれた。古寺は再興されなかったが、村人たちが掃除もしお祀りもしたはずだ。それは子安の信仰が地域に深く根付いていたからだろう。そのまま100年が経った。

 お堂の右側外陣が無いのは、移築するときに復元不能なほど壊れていたのだと思う。100年ほど経過した時点で大きな損傷を受けたのだろう。それは柱の根本が腐朽したとかのレベルではなく、台風による倒木が屋根を壊したような状態だったのだと思う。仏像の腐朽状態から推測するに20年ほど雨水が入っていることが分かる。それを村人たちはどうにかしたいと考えていた。

 ここ氷上町は春日局の出身地だ。幕府との因縁は深い。元禄の仏法興隆の機運に乗じ、おりから流行する伝染病にことよせて村人たちが達身寺再興を願い出たのだろう。その願いは聞き届けられ再興許可が下りた。疫病克復を理由にした手前、早急に再建する必要があった。

 しかしその時点で右側外陣は復元不可能なほど壊れていたわけだ。しかたなくそこを除去した上で再建することになった。桧皮葺は村社には高級過ぎるということで茅葺きとなったのだろう。再建するだけの経済力はあったはずだが、そこは幕府に遠慮してということだと思う。こうして他に類を見ない右側外陣を除去した平面が実現した。それは古寺の復興というよりも、地域に根ざしてた子安の古い信仰の復興であったろうと私は思う。

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2013年5月19日 (日)

たぬきのまちさがし 達身寺(たっしんじ)

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2013.05.17、兵庫県丹波市氷上町

 達身寺へ行ってきた。丁寧に案内していただき他に拝観者も無かったので1時間ほどゆっくりと仏像と対面することができた。茅葺きのお堂もすばらしかった。感想をメモしておく。

 お堂は石垣の上に建てられた端正な建築で、茅葺きながらしっかり屋根が反っており桧皮葺のおもむきだ。内部も円柱がならび虹梁のわたる本格的な寺院建築だ。江戸時代の移築とされるが、見たところ室町以前の中世寺院に見える。けっこう古いものではないか。

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 おもしろいのは柱間(はしらま)が4間と偶数になっていること。だから入り口が正面ではなく右に寄っている。内部はご本尊を安置する内陣を取り囲んで外陣(げじん)が取り巻く形式(上図)だが驚いたことに外陣の右側が無い。そのため本来5間となるところが4間で終わっているわけだ。こういう平面は他で見たことがない。建物が傷んでいたのでやむなく右側の外陣をとりやめて移築したのかも知れない。残った外陣の北西部分では垂迹(すいじゃく)神を祀っていたのだろうと思う。


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 達身寺にはご本尊の阿弥陀如来座像を含め60体以上の木彫仏像が残ることで知られている。仏像の部品も多数あり製作途中の仏像もあることから丹波仏師の里だったのではないかと言われている。仏像は2棟の収蔵庫に安置されほとんど全部拝観することができる。

 ここの裏山には行基の開いた古寺があったが、明智光秀の丹波攻めで焼かれたそうだ。寺は再興されず運び出された仏像は放置されていたが、元禄時代になって疫病がはやり仏罰をおそれた村人たちが山中に残っていた達身(たるみ)堂を現地へ移転し仏像を集めて安置したという。ほどなく曹洞宗のお坊さんに来ていただいて現在に至った。仏像は数奇な運命をたどり守られてきたわけだ。

 仏像は腐朽し外形をとどめないものも多い。十一面観音菩薩が複数あり毘沙門天が16体もあるそうだ。十一面観音立像(りゅうぞう)3体は保存状態もよく生きているようなお顔立ちがすばらしい。不思議なことにおなかがぽっこりとふくらんでいる。毘沙門天像のなかにも同じ形式のものが含まれ同じ作者だと推定されている。わたしもそう思う。


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 この観音様も未完成だが、なぜ中途で終わっているのか謎とされている。もっとも可能性が高いのは丹波攻めによる中断だが、この仏像は平安時代の作とされているので時代が合わない。平安時代で考えられるのは源平合戦の混乱だが、それがこの地にどのような混乱をもたらしたのか私は知らない。

 この場所は瀬戸内海と日本海との分水嶺に当たる。加古川を下れば以前訪れた浄土寺浄土堂(参照)や鶴林寺(参照)へ至る。鶴林寺は行基の開基とも言われ、浄土寺は行基の開いた東大寺の末寺だ。行基のころに加古川から由良川へ抜ける水運の整備が行われ、分水嶺のここがその拠点となったことは想像に難くない。

 また、行基は東大寺勧進のため全国を歩き一木作りの仏像を残した。それが本当に行基の作かどうかは分からないが、精霊の宿るご神木を刻み仏像を得るという樹木信仰が当時あったようだ。その場合の多くは十一面観音の姿をとる。十一面観音は北野天満宮の本地仏であるが、その一番のご利益(りやく)は子安(こやす)、つまり安産だった。わたしには達身寺様式と名付けられたおなかの丸い仏像は、この子安信仰と結びついているように見える。

 今回、制作途中の仏像をわたしは初めて見た。作者は一体ここからどう完成させようと思っていたのか。作者をとりまく混乱する時代のなかで何を祈りながら造仏に取り組んだのか、そうしたことに思いをはせることができた。貴重な時間をありがとうございました。

 

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たぬきのダイエット日記

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ミスタードーナツ「ハンバーグパイ」やまがた屋(京都府丹波町)「黒豆定食」

 仏像めぐり
 きのう兵庫県の達身寺へ行ってたいへんおもしろかった。多くの仏像が残っていることで有名なお寺だ。まだ余韻にひたっていて朝から仏像関係のネット検索をして過ごしていた。仏像については勉強不足で分からないことが多い。基礎的な仏像を時代を追って順に見ていけば楽しいのではないか。そんなことを考えている。


<2013.05.18(土)>
朝体重78.65g、3日平均78.6kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、南蛮漬け80、おかき200
昼 サラダ60、オムライス600
晩 黒豆ごはん300、漬物5、天ぷら320、うどん小240、三度豆ゴマ和え60、茎ワカメ10、春雨酢和え10、発泡酒123 [2,308kcal]
酒 発泡酒「キリンすみきり」(350ml×5%)=17.55ml
歩 4,576

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京都の朝空

Sora130519
2013.05.19/6:36、京都府向日市

 やはり低層と中層の二重にうろこ雲が広がっていて立体感がある。雲は多いがすきまから覗く空は紺碧だ。風はなく湿度が高い。京都盆地北側の北山方面に霧が出ているのが見える。午後から雨になるらしい。ケリがけたたましく鳴きながらカラスを追い払っていた。1羽が鳴き始めると他も飛び立ってケリケリとうるさく鳴き交わす。前からなにかに似ていると思っていたが、この鳴き方ってヒグラシだね。そう思って聞くとますますヒグラシに聞こえる。おはよう。

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2013年5月18日 (土)

たぬきのダイエット日記

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自宅「カレイ煮付け」「カレイ唐揚げ」

 本日休業宣言
 どんなに忙しくても日曜日は休むことにした。休みが無いと根気が続かないし、時間があると思ってダラダラ仕事をしてしまうからだ。仕事ばかりしていると、自分がここにいながら自分の時間がここに無いという感じがしてくる。1週ごとに仕事を休んで自分と自分の時間とを一致させるのだ。一致させるためには心を楽しませなきゃならない。きょうは土曜だがあした天気が悪いそうなので振替休日とする。丹波の正倉院と異名をもつ兵庫県の達身寺へ行く。楽しみだ。


<2013.05.17(金)>
朝体重78.80g、3日平均78.6kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、レトルトカレー180、南蛮漬け80、いかり豆200
昼 ごはん2膳470、生玉子80、カレイ煮付け220、豆腐汁200
晩 カレイ唐揚げ2尾240、水ナス漬物60、小松菜煮物80、発泡酒135 [2,115kcal]
酒 発泡酒「キリン淡麗ダブル」(350ml×5.5%)=19.25ml
歩 1,580

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京都の朝空

Sora130518
2013.05.18/5:26、京都府向日市

 日が出てきたところだ。地表はまだ冷気をまとい、ときおり微風が通る。雲が低層と中層の二重に分かれており、下のは暗く上のは明るく輝いて上下の立体感がある。そのため空が広く高く雄大に見える。雲のすき間からのぞく青空は濃い青で、地平線は朝焼けで朱い。よい朝だ。

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2013年5月17日 (金)

建築探偵の写真帳 レンガ塀

Rengahei
2013.05.16、京都市中京区大宮通り四条上ル

 前からチラッと見えていたが、手前が更地になって全貌が現れた。思っていたよりすごいな。高くて長くて美しい。ススを払ってやればレンガの美しさがもっと発揮されるはずだ。これだけのレンガ塀は京都ではもう少なくなってしまった。

 はじめは旧壬生車庫のレンガ塀かと思ったが位置的に少しずれる。四条通りに横井染工場があったのでそれかと思うが確かめたわけではない。横井染工場は「輸入原料を用いた裏地染めの最初」で、1904年に現地移転し工場を大きくした。このレンガ塀は京都の染めの近代化を語ってくれるのだろうか。

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たぬきのダイエット日記

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自宅「チャーハン」こうちゃん「おでん」「焼き鳥」

 折り鶴会館は阪急西院駅下車5分
 久しぶりに折り鶴会館の「こうちゃん」へ行った。カウンターだけの店で、わたしはいつもテレビをボゥーと見ている。きのうは介護番組のあと健康番組になり、ビタミンBを多く含んだ料理の調理法を教えていた。1時ほどいておなかもふくれたので出た。枝豆とおでんと焼き鳥と生ビール中3杯で1700円。


<2013.05.16(木)>
朝体重78.25g、3日平均78.3kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、南蛮漬け80、おかき2枚80
昼 チャーハン500、野菜スープ2杯120、いかり豆200
晩 枝豆100、おでん(豆腐半丁80、こんにゃく20、厚揚げ80)、焼き鳥5本300、ビール315 [2,175kcal]
酒 ビール(900ml×5%)=45.0ml
歩 4,650

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京都の朝空

Sora130517
2013.05.17/6:08、京都府向日市

 きのうよりも乾燥しているので山並みがはっきり見える。竹の葉の生え替わりのせいか、山がまだら模様になっていて美しい。アタゴ山から涼しい風が吹き下ろしてくる。風に音が混じっている。外環状の車や信号機の音、阪急電車が小畑川鉄橋を渡る音、土手の雑木林が風に揺れる音。ひとつづつ聞き分けてみれば、相当遠くの音が混じっているかも知れない。おもしろい。

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2013年5月16日 (木)

夢日記 130516

 久しぶりにはっきり覚えていたのでメモしておく。

 大阪市の南部の幹線道路沿いを歩いている。道沿いに古い大学風の近代建築がある。白い壁に四角窓が並ぶ1930年前後のインターナショナルスタイルだ。空き屋になっているらしく、あちこち壁や窓が傷んでいる。年代の違う複数の建物が建て込んでおり渡り廊下で接続されている。建物のすき間に3本脚の白い塔が建っていた。三脚のように傾斜した円柱で上に円盤形の展望台がある。建物それぞれも横や上へ増築されているのが分かる。わたしがは何かと尋ねると、友人が1995年にパリで開かれた自動車博覧会の会場跡だと教えてくれた。

 友人と廃墟のような建物内に入る。階段が全て板敷きのスロープになっているのは博覧会用だからだろうか。それを地下へ降りていくとやはり木の廊下がある。右側の窓から外を見ると、崖のような斜面が窓際へ迫っていた。おかしな設計だと友人と話す。地下に大部屋があってイベントが終わったところらしい。人がいっぱいいる。

 友人が自転車を取りにいくというので付いていった。わたしはバス亭を探していると友人がバスカードを買ってくれた。幹線道路の交差点を友人の車に乗せてもらって曲がる。変な老人がフラフラと車に近づいて指でピストルの形を作ってわたしを撃った。驚いて友人にそのことを話すと、友人は老人に車を当てないようゆっくりと車を回転させて旧街道へ入っていった。

 街道は車の離合も難しいような狭い道で古い民家が並んでいる。わたしはそこをひとりで歩いている。人気のない街道に点々と記念碑がある。大きな青い自然石に義経(塚)などとと書かれている。道沿いの寺院へ入ろうと門をくぐるが内玄関のサッシュが閉まっていた。薄赤いカーテンが見えた。寺院に入るのはあきらめて隣りの墓地へ入った。赤穂堂という古い案内板があった。中央に粘土の盛り土がありそこへ登ると、まわりの風景が一望できた。ゆるやかな丘陵地で、川がながれる水田地帯と町が見える。足下のがけの底を川が流れている。落差が大きすぎて目がまわりそうだ。落ちないように這いつくばって盛り土を降りてきた。粘土の上に虫がいるのが見えた。

 (夢読み)
 夢はすぐに忘れてしまう。夢の有効期限が短いからだろう。だから夢はいつも新鮮だし夢読みも初めからやりなおすことになる。今回はふたつの夢を見ている。例によって同じことを表現している。博覧会場廃墟や旧街道はわたしの無意識だろう。どちらも友人が手引きするのが特徴だ。

 前半の地下室の外が崩れそうな崖であるのは何か不安を感じているという表現なのだろう。後半の崩れそうな粘土の盛り土も同じだ。落ちたり埋まったりする不安がつきまとって無意識との関係をうまく作ることができない。手引きしてくれる友人も最初だけで、最後にわたしのそばにいてくれるのは地面の小さな虫だけだ。

 博覧会場の廃墟、もう登れない展望塔、立っていられない粘土の盛り土の展望台、こうしたものは新しく知見を得て見通しを得るという行為が阻害されていることを示すのだろう。終わったイベント、読めない記念碑、閉じた寺院、塚や墓地というものも、無意識との関係がうまく作れないことを示している。よくできていて分かりやすい。もっと無意識を遊ばせなければならない。少し意識的に生き過ぎていることへの警告だろう。

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たぬきのダイエット日記

Gohan1305151 Gohan1305152 Gohan1305153
自宅「ネギ肉の酢炒め半田麺入り」「ゼリー」「スナックエンドウ」

 一日の流れを説明しておこう
 調査で床下を這い回って体力を消耗した。身体がキシキシする。温泉に入るのが良いと思うが、とりあえず整骨院へ行こうと思う。夕方まで仕事をして、その後整骨院へ行って、帰りに折り鶴会館の「こうちゃん」へ寄るという流れでどうだろう。


<2013.05.15(水)>
朝体重78.60g、3日平均78.1kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、南蛮漬け80
昼 ネギ牛肉酢炒め半田麺入り500、ゼリー60、おかき3枚180
晩 スナックエンドウ60、トマト80、ゆで玉子80、ごはん235、肉団子入り筑前煮200、発泡酒404 [2,179kcal]
酒 発泡酒「キリン淡麗ダブル」(1.050ml×5.5%)=57.75ml
歩 測定せず

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京都の朝空

Sora130516
2013.05.16/5:55、京都府向日市

 アタゴ山から湿気を含んだ冷たい風が吹き降ろしてくる。地表を覆った朝霧を透かして高層のうろこ雲が見える。四周の山並みの上には雲が湧いている。この1週間ほどモズを見ていない。土手の竹藪にいたのはオスだったがツガイになって営巣しているのだろうか。先日から見かけるハシボソガラス3羽は母子であることが判明した。

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2013年5月15日 (水)

おとくにの野鳥 ヒバリ

Hibari130515
2013.05.15、京都府向日市

 ヒバリがときどき地面で鳴いているので何をしているのだろうと思っていたが、よく見るとツガイになっていた(写真上)。左の大きいのがメスで、右のオスがさかんに鳴き散らして気を引こうとしている。ヒバリは領有鳴きも求愛のさえずり鳴きも同じなんだね。今年はヒバリのヒナを見ることができるかもしれない。楽しみである。


Hibari130514
2013.05.14、京都府向日市

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たぬきのダイエット日記

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ココイチ「ナスビカレー(4辛)」自宅「チンジャオロースー」

 内向型つづき
 内向型・外向型とは心理学者ユングの考えた性格分類だ。東洋の陰陽思想からヒントを得たのだろう。性格とは行動原理を示す心理用語だが私にはよく分からない。ユングは臨床家だったから現場でこの2分類が際立ったのだろう。

 さて、この分類が妥当だとすると世の中に内向型が半分はいるはずだが、それほどとは思えない。なぜなら今の社会が内向型より外向型に価値をおいているからだ。行動を起こす前に消耗してしまうような内向型は価値が無いと思われることが多い。わたしは消耗する人間が半分もいるのは、社会の暴発を防ぐストッパーなのではないかと考えている。まあ人間の価値うんぬんを議論すること自体がもう外向的なんだけどね。


<2013.05.14(火)>
朝体重78.10g、3日平均77.5kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、南蛮漬け80
昼 ナスカレー大盛り750
晩 炊き込みごはん2膳470、チンジャプロースー280、茶碗蒸し160、焼酎348 [2,388kcal]
酒 焼酎「かのか」(240ml×25%)=60.0ml
歩 2,484

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京都の朝空

Sora130515
2013.05.15/6:13、京都府向日市

 またきのうと同じ空だ。湿度は上がっているようで蒸気が立ちこめている。きょうもヒバリが地面で鳴いているのでよく見るとツガイになっていた。本当に営巣するつもりらしい。ヒバリのヒナはまだ見たことがないので楽しみだ。良い朝である。

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2013年5月14日 (火)

たぬきのダイエット日記

Gohan130513
京富庵「チキンカツカレー」

 内向型にビジネス書を読ませるな
 内向的な人間は、嫌いな仕事のことを考えるだけで消耗してしまう。これが外向的な人間には理解できない。嫌な「仕事」なら段取りをよく考えて早くすませてしまえば良いじゃないかという考えが通用するのは外向型の人間だけだ。内向型は「嫌いな仕事」の「仕事」の部分よりも「嫌いな」という部分を優先してしまう。いかに「仕事」を段取り良くこなすかということよりも、いかにその仕事が「嫌い」かということを考え込んでしまうわけだ。今のわたしがまさにそうである。


<2013.05.13(月)>
朝体重76.95g、3日平均77.0kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、南蛮漬け80
昼 チキンカツカレー500、皿だ60、スープ60、シャーベット60
晩 焼きめし600、ギョウザ360、ビール245 [2,265kcal]
酒 ビール(700ml×5%)=35.0ml
歩 8,133

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京都の朝空

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2013.05.14/5:57、京都府向日市

 きのうと同じ空だ。多少ガスが少ないようでアタゴ山のシルエットが青く見える。日中31度という気温はきょうも続くらしい。朝の散歩のときぐらい仕事のことを忘れたいが、仕事が溜まっているので今日は何をするとか考えてしまう。もしくは早く釣りに行きたいなぁとか思って散歩に集中できない。散歩を楽しむことは実は難しい。

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2013年5月13日 (月)

京都の朝空

Sora130513
2013.05.13/5:24、京都府向日市

 静かな朝だ。蒸気の立ちこめた盆地の上へ燃える玉のような日が昇る。きょうも気温は上がるのだろう。夏を「か」と読むのは火に通じるからだろうか。あいかわらずヒバリが別場所上昇を繰り返している。本当に営巣しているのだろうか。おはよう。

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たぬきのダイエット日記

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自宅「ブロッコリーの白和え」「ソーセージ入り野菜スープ」

ツイッター
@astkim 昨日はお疲れ様でした。小心者だったんですか?私と同じだ。
@tukitanu 心は小さいが腹は大きいです。RT @astkim 


<2013.05.12(日)>
朝体重76.95g、3日平均77.0kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、南蛮漬け80
昼 サンドイッチ2袋480
晩 枝豆80、ブロッコリーの白和え120、ソーセージ入り野菜スープ2皿200、ビール280 [1,540kcal]
酒 ビール(400ml×5%)=20.0ml
歩 6,480

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2013年5月12日 (日)

たぬきのダイエット日記

Gohan130510 Gohan130511
自宅「肉団子とナス煮浸し」福助「日替わり定食」
 
 きょうは事務所協会の担当者として木材ポイント制度の説明会を開かねばならない。いまいちよく分からない制度であり、なおかつ未定部分もあるので説明しにくいことこのうえない。とりあえず今から2時間ほど予習してみる。説明役が務まるのかどうか超不安である。小心ものだからな。


<2013.05.11(土)>
朝体重76.80g、3日平均77.2kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、みそしる60、南蛮漬け80
昼 ごはん230、みそしる60、豆腐コロッケ200、漬物5、サバ塩焼き小80、玉子焼き100、チーズババロア100
晩 刺身120、春雨80、サラダ80、パスタ200、グラタン120、ビール210、焼酎348 [2,373kcal]
酒 ビール(600ml×5%)+焼酎「かのか」(240ml×25%)=38.5ml
歩 7,499

<2013.05.10(金)>
朝体重77.30g、3日平均78.0kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、みそしる60、南蛮漬け80
昼 焼きめし600
晩 ナス煮浸し120、肉団子4個160、トマトサラダ80、キノコスープ60、発泡酒270 [1.730kcal]
酒 発泡酒「キリン淡麗ダブル」(700ml×5.5%)=38.5ml
歩 測定せず

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京都の朝空

Sora130512
2013.05.12/7:39、京都府向日市

 上空はご覧のように晴れているが、地上から立ち昇ったガスで周囲の山並みは見えない。きのう1日降り続いた雨と連休頃から田に水を入れ始めていることが原因だろう。風はなくきょうは蒸し暑くなるのだろうか。先日からヒバリが地上鳴きをしている。なにをしているのか。

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2013年5月11日 (土)

ツイッター凍結

Touketu
2013.05.10現在

 急にツイッターが凍結されて使えなくなってしまった。わたしのホームは上のように凍結表示が出て投稿もなにもできない。アカウントそのものが停止されているらしい。ご覧のようにフォローもフォロワーも0になってしまった。

 凍結とは削除の一歩手前の措置で、違反行為のあったユーザーのアカウントを一時的に停止してこらしめるものだ。違反を反省して謝れば復旧し、そうでなければ削除される。わたしが何の違反をしたというのだろう。

 凍結は他のユーザーから違反行為の報告があった場合のほかに、常に動いている違反発見ソフトが自動的に行う場合もある。ただしこのソフトは誤作動もあるようだ。わたしの場合はこの誤作動なのかも知れない。

 とりあえず運営側へ凍結理由の説明と復旧を申し出たが、対応まで早くて数日、長いと1ヶ月近く待たされるらしい。それまで違反者扱いなのが残念だが、こちらからは他に何もできない。現在復旧のめどは立っていないという状況だ。

 一部の友人には嫌な思いをさせたようでごめんなさい。こんな事情なのでゆるしてほしい。

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2013年5月10日 (金)

たぬきのダイエット日記

Gohan1305091 Gohan1305092 Gohan1305093
自宅「豆腐の味噌焼き」「豚肉となすびのオイル焼き」「蒸し鶏の岡ヒジキ添え」

 豆腐ステーキ
 ホットプレートで豆腐の味噌焼きをしてもらった。とてもうまい。飛騨の豆腐ステーキを思い出した。あれは八丁味噌だったか。豆腐や味噌が日本に入ったのはそれほど古い話ではない。戦国時代だろうから400年ほど前か。豆腐を味噌で焼いて食べるのは誰が考えたのだろう。本当の豆腐ステーキはこちら。

 グルメットたぬき豆腐ステーキ(参照


<2013.05.09(木)>
朝体重77.60g、3日平均78.6kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 ごはん235、生玉子80
昼 豆腐の味噌焼き300、ごはん235、チリメン山椒5、キャロットスープ80
晩 トマトサラダ90、豚肉となすびのオイル焼き280、蒸し鶏の岡ヒジキ添え180、五穀米235、キャロットスープ80、発泡酒270  [1,970kcal]
酒 発泡酒「キリン淡麗ダブル」(700ml×5.5%)=38.5ml
歩 3,870

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京都の朝空

Sora130510
2013.05.10/6:39、京都府向日市

 風が生ぬるい。空はヌメーとした雲に覆われている。昨日からこんな感じだ。中層と高層の二重になっているようで、高層は吹き寄せられて筋雲に変化し始めている。きのうは28度もあったそうだ。雲は薄く切れ目からは青空が覗く。あの青い部分は夏なのだろうか。

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2013年5月 9日 (木)

たぬきのダイエット日記

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自宅「フォー」「フライドポテト」「牛肉のオイル焼き」

 神戸へ行けばいいじゃない
 タイのフォーを食べきってしまった。また神戸の中華街へ買いにいかねば。もし王子の美術館へ行くのなら、一燈園の串カツが食べたい。1度しか言ったことないけど忘れられない店だ。

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一燈園(神戸市王子)


<2013.05.08(水)>
朝体重78.95g、3日平均78.6kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、南蛮漬け60、みそしる60
昼 フォー500
晩 フライドポテト180、牛肉のオイル焼き220、ごはん235、トマトサラダ80、キャロットスープ80、発泡酒539 [2,254kcal]
酒 発泡酒「キリン淡麗ダブル」(1,400ml×5.5%)=77.0ml
歩 測定せず

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2013年5月 8日 (水)

たぬきのダイエット日記

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パクチー(京都市)「グリーンカレー」あまの(大阪市梅田)「味噌煮込みうどん」

 カレーが無いなら味噌煮込みを食べればいいじゃない
 きのうカレーが食べたくて難波の自由軒に行ったら閉まってた。振り替え休日だったらしい。仕方が無いので梅田の「あまの」で味噌煮込みうどんを食べた。いつもながら味が濃くてうまい。自由軒はまた今度ということで。

 
<2013.05.07(火)>
朝体重79.15g、3日平均78.4kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、南蛮漬け60、玉子入りみそしる140
昼 グリーンカレー300、ごはん235
晩 味噌煮込みうどん600、ビール234、発泡酒135、焼酎435 [2,439kcal]
酒 ビール(668ml×5%)++発泡酒「キリン淡麗ダブル」(350ml×5.5%)+焼酎「鏡月」(300ml×25%)=127.65ml
歩 15,013

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五行説メモ 御香宮のサル

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(左)本殿東側のビワを食べるサル(右)本殿西側のマガモのメス

 京都市伏見区の御香宮(ごこうのみや)本殿東西の壁面最上部を上写真のようなサルとカモの木彫が飾る。連休中の特別拝観で間近に観ることができたが、なぜここにサルがいるのか不明だと説明された。わたしもかねてからなぜここにサルがいるのか不思議に思っていたので考えてみた。これは暦に従っているのではないか。


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 この場合のサルとトリは月を表していると考えるのがよいだろう。サルは7月、トリは8月だ。どちらも秋だが、秋は実りの季節、つまり出産を意味する。御香宮は安産の神様だからサルやトリは相応しいわけだ。なぜビワが選ばれたのかはよく分からないが、サルにビワが添えらることで実りの季節を強調したかったのだろう。陰気である西側がカモだけであるのに対して陽気である東側がサルとビワのダブルにすることで、東西の陰陽を際立たせているのだろう。考えてみれば単純なことだ。桃山時代の動物彫刻が複雑なことをするわけはないのだ。

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五行説メモ 長安はなぜ東西10坊なのか

Daikoujyou

 平安京も平城京も東西は8坊だ。ふたつの都のモデルとなった長安(大興城)がなぜ10坊なのか不思議だった。きのう南北13条の謎を解いたことで、その理由が分かった。まあ本当に宇ブンガイがそう考えていたかどうかは確かめようもないのであくまで仮説なのだが、これ以外ないような気もする。そもそも、なぜ13条×10坊なのか説明している研究者は今まで誰ひとりいないのだから、ここは私の独壇場かも知れない。

 2(2乗)+3(2乗)=13

 この数式に到達した時点で気づくべきだった。4も9も金気なのだ。その和は最強の金気を表す。一方10は土気の成数だ。つまり13・10の数列は「土生金」つまり土気が金気をどんどん生み出すという意味になる。

 宇ブンガイはこの都を「水風井(すいふうせい)」の形に作ったことは説明した(参照)。金気は水気を生むから金気を増やすことは水気を喜ばせることにつながる。

 ここは断りを入れねなならないだろう。水気の神様を喜ばすためには相生(そうじょう)と相克(そうこく)のふたつの祀りかたがある。土克水(どこくすい、土は水に克(勝)つ)の相克の関係から土気をこらしめると水気の神様は喜ぶ。一方金生水(金は水を生む)の関係から金気を増やせば水気の神様は喜ぶ。長安は相生の関係を使って金気を増やすことで水気を喜ばせようとしているわけだ。

 横街の上下を3と2の陽気と陰気に分けながら、なおかつ金気と土気の数列の力で水気を増す。金気の増量は水風井の易のかたちを補強することになる。そんなふうに宇ブンガイは考えたのだろう。よくできている。

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2013年5月 7日 (火)

たぬきのダイエット日記

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自宅「焼きめし」「アヒージョ」「豚肉紅茶煮」

 予定通り
 連休は仕事だぁと外には叫びながら、その実だらだら過ごすというのが年中行事になって久しい。今回はプールを再開したことや御香宮の特別拝観など収穫があった。連休中そんなだから連休明けが忙しくなるのも年中行事だ。メリハリのない生活を送っている。最近はおもしろいアニメもなくヲタク痩せが期待できないが、きょうは「姫のためなら死ねる」第3巻がアマゾンから届く。こういうことだけは予定通りだ。
 

<2013.05.06(月)>
朝体重77.80g、3日平均77.6kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、南蛮漬け60
昼 ざるそば大盛り600
晩 豚肉紅茶煮140、ジャガイモ炒め80、トマト80、みそしる2杯120、発泡酒135、焼酎435
 [1,950kcal]
酒 発泡酒「キリン淡麗ダブル」(350ml×5.5%)+焼酎「鏡月」(300ml×25%)=94.25ml
歩 4,912

<2013.05.05(日)>
朝体重78.10g、3日平均77.4kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、南蛮漬け60
昼 トマトサラダ80、キノコスープ2杯120、焼きめし500
晩 タコのアヒージョ180、豚肉とチンゲンサイ炒め280、五穀米小180、みそしる2杯120、発泡酒404、清酒189 [2,413kcal]
酒 発泡酒(1,050ml×5.5%)+清酒「月」(180ml×15%)=84.75ml
歩 測定せず

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京都の朝空

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2013.05.07/7:04、京都府向日市

 風がうなっている。霧は無く比叡山も愛宕山もくっきり見える。乾燥した青い空に大きな綿雲のかたまりが吹き飛ばされるようにして流れていく。あのゴゥーという音は何が鳴っているのだろうか。空そのものが振動しているように聞こえる。空が啼く朝。

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2013年5月 6日 (月)

五行説メモ 長安はなぜ13条なのか

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 長安は上図のように13条もある。なぜ13なのだろうとずっと考えていたが、急に分かったのでメモしておく。まあこれで間違いないと思うので聞いてほしい。

 長安は隋の大興城で、それを設計したのは宇ブンガイだとされている。宇ブンガイは易で都を設計したといい、6つの段丘を陰陽に分けた。それが水風井(すいふうせい)になることは以前に確かめた(参照)。おもしろいのは一番下の段を城外の庭園(北苑)としたことだ。宇ブンガイも思い切ったプランを考えたものだ。


Tyouannzu2

 宇ブンガイがモデルにしたのは曹操の作った魏の都・ギョウだとされる。ギョウは6条だが宇ブンガイは一番下をはずして5条を城内としたようだ。ギョウも長安も東西の大道である横街で上下に分割される。これは易の上卦と下卦を分けるラインだ。

 陽気は3、陰気は2で表される。だから宇ブンガイは一番下の段を除外することで、横街から上を陽気の3条、下を陰気の2条としたのだろう。そして3条を3分割して9条に、2条を2分割して4条に細分した。3の二乗+2の二乗、合わせて13条になったわけである。よくできている。

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五行説メモ 二条城風水図

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上図が八卦配置図、下図がそれを易で読んだもの(いずれも南を上に描いている)

 二条城の庭園についてはネットに書きもしたし、まちづくり授業で話したりもしたが、肝心の二条城の風水設計についてはちゃんと考えたことが無かった。改めて平面をみると、ものすごく変わっている。かえって他城よりも解きやすいのではないかと思いやってみたのが上図だ。とりあえず小堀遠州はこう考えたのではないかというのをメモしておく。

 二条城は3つの長方形からできている。この時点で易を数学的に適用していると気付くべきだった。四角が3つあるので頂点は12だ。つまり12ヶ月に配当しているのだろう。問題は陰陽をどう分けるかとどこを基点にどちら方向にまわるかだ。

 陰陽は上下で分けるか左右で分けるしかなかろう。この場合もっとも単純なのが左右で分ける方法だ。こうすると城の入り口が陽気側になるし、左右の四角の陰気側が小さいことの説明にもなる。
 
 回転方向は易では右回りが標準だ。そうだとして上辺の真ん中を「天」に当てはめたのが上図である。うまく納まっている感じがする。まず「天」が先天図の「天」の位置に当てはまる。次に堀川に面した城壁が「沢」になる。沢とは河原のことだから地形とよくなじんでいる。本丸への入り口がめでたい「雷」なのもちょうど良い。

 なにより天守閣が「地」になる。武家は陰気の部類であり、平安宮でも武官の位置は朝堂院の南西つまり「地」の位置にある。だから天守閣は文字通り「天」を配当するか、さもなくば究極の陰気である「地」がふさわしいのだ。

 こうして八卦を配置すると、今まで隣り合わなかったものどうしがくっついて意味が生まれる。下図のアンダーラインを引いたのがそれだ。正面が「随(したがう)」というのは、いかにも後白河上皇を招くに相応しい。

 沢雷随(たくらいずい)
 随は随従の意。事を行うに当たって悦服随従を得れば、大いに亮る(成功する)ことはもちろんだ。


 次の无妄(むぼう)とは虚妄が無(无)いという意味で、易の最上の卦のうちのひとつである。

 天雷无妄(てんらいむぼう)
 无妄は、虚妄なきこと、自然のままにして真実なこと。卦徳の天道をもって動くに取る。このこの无妄真実の道をもって事を行えば大いに亮る(成功する)。

 
 後は可もなく不可もなくというところだ。「観」は仰ぎ見るという卦で誠真が上下に行き渡るとある。ここでは天守閣のことを指すのだろう。本丸のなかの「小過」は小さな事は過ぎる(成功する)という意味で、鳥が舞い降りて休む形だとも言う。住居部分である本丸御殿を指すのかも知れない。最後の「旅」は、雷のような明晰な考察と山のような動かない意志とで刑罰を行う形だとも言う。二条城のこの部分に隣接して奉行所や牢獄があったことを指しているように見える。

 こう考えてくるとこれ以外無いような気もするが、とりあえず仮説ということで。

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五行説メモ 大社造り

Izumo

 これが出雲大社の平面図だ。御祭神のオオクニヌシは大黒天と習合(同一視)していたから、まんなかの柱が大黒柱なのだろうと私は思う。柱を祀る形式は祇園祭りの鉾(ほこ)と同じだ。古事記によればイザナミとイザナギは柱を回って世界を生んだ。つまりこの社殿は世界樹の神話的類型をなぞっているように見える。よく分からないのは、その大黒柱から東へ向けて壁があることだ。社殿のなかに壁があるのは珍しいがその説明を聞いたことがない。それについて考えたことをメモしておく。

 まず分かっていることを確認する。入り口が正面の右側にあるのは、この社が陰であることを表しているのだと思う。梅原猛は、怨霊が中から出てこないように社殿の中央に柱を入れたとするが、それならなぜ入り口が右側だけなのか説明がつかない。右は陰、左は陽と決まっているのだから、ここは単純に社殿の性格が陰であることを示しているとして良いと思う。

 ここからが今回の考察だ。壁の効果はふたつある。ひとつは入り口から祭壇が直接見えないこと。そんな社殿は普通はない。わざとそうしているのならば、これは冥宮(めいきゅう)の構造を示すのだろう。冥王ミノタウロスの棲むクレタ島のラビュリンスは迷宮だったが、これは見通しがつかないという迷宮のイメージが冥宮に相応しいと考えられたからだろう。冥とは暗いという意味だ。出雲大社の社殿もこれをなぞっているように見える。


 社殿に九星図を適用したのが上図だが、壁があるため神主は正面右側入り口から入ったあと右まわりに祭壇へ向かうことになる。この回転は季節の運行をなぞることになる。九星図は正式には洛書後天図といい、これは天球上の太陽の運行、つまり四季を表す。一覧にすると次のとおりだ。

 南 (火)=夏至
 南西(地)=立秋
 西 (沢)=秋分
 北西(天)=立冬
 北 (水)=冬至
 北東(山)=立春
 東 (雷)=春分
 南東(風)=立夏


 おもしろいのは地ー中央ー山の3つの属性は土気であり、陽気(木気と火気)と陰気(金気と水気)を土気が隔てていることだ。土気が土用(土気の作用)として陰陽(季節)を動かすという考え方の表れなのだろう。「山」は古い1年が死に新しい1年の生まれる場所である。そこにある祭壇は太陽再生の祭祀の場所なのだろう。

 易の64通りの卦(か)のなかで「天沢履」と「地山謙」は最上級の卦だ。わたしは出雲大社は地山謙の卦でできていると思う。謙とは謙譲のことで、天子への絶対的な服従を示す。オオクニヌシがヤマトに対して絶対的な服従を誓い、その代償としてオオクニヌシの子のコトシロヌシ(=エビスに習合)が諸手を打って海へ身を投げたという神話は「地山謙」の卦から発想されたように見える。壁を設けることで山を囲い、陰気の側から太陽復活を祈るのが大社造りのプランの意味ではないか。

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2013年5月 5日 (日)

建築探偵の写真帳 大阪駅の駅タイル

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2013.04.29

 西側通路を改装していたので、てっきり無くなったと思っていたがちゃんと残っていた。わざわざ残してくれたのだろうか。昭和のはじめくらいの釉薬タイルで、まんなかが少しふくれているのが特徴だ。わたしはプックリタイルと呼んでいる。ごらんのように黄色と青の窯変が入り混じったさまは夢見るように美しい。


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 地下道部分は少し型が違うし色も異なるので、戦後の改修時のものだろうと思う。このタイルに覆われた西通路の壁面は、独特のヌメリのある光沢を放っていた。少し暗めの通路が異界に通じているようなドキドキ感があったものだ。今は明るい普通の通路になっているが、少しだけ残されたこのタイルだけはあいかわらずヌメるような光を発している。


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たぬきのダイエット日記

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自宅「豚肉と長芋のニンニクショウガ焼き」「あさりパスタ」レバンテ「アヒージャ」

 プール再開
 おとついはプール再開とブログに書いたあとプールへ行った。後半ビート板の助けを借りて200メートル泳いだらヘロヘロになってその日一日だらだら過ごした。体力低下ここに極まれりといったところか。しばらく続ければ慣れてくるだろう。今回ゴーグルを買った。水中がよく見えるようになったので泳ぐのが楽しくなった。目も痛くならないし良いものを手に入れた。


<2013.05.04(土)>
朝体重76.80g、3日平均77.2kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、南蛮漬け60
昼 ごはん小180、みそしる60、冷や奴120、天ぷら240、漬物5、タケノコ餅揚げ煮あんかけ180、小鉢9種400
晩 スペイン風オムレツ200、パン200、パテ80、生ハムとオリーブ60、アヒージョ160、砂ズリ60、ライスコロッケ120、サングリア378 [2,563kcal]
酒 ホットサングリア(360ml×15%)=54.0ml
歩 測定せず

<2013.05.03(金)>
朝体重77.40g、3日平均77.5kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、南蛮漬け60
昼 ごはん2膳470、みそしる2杯120、納豆80、キュウリも見60、ゆで玉子半分40、豚肉と長芋のニンニクショウガ焼き280、チリメン山椒10
晩 アサリのパスタ500、発泡酒404、清酒210 [2,534kcal]
酒 清酒「秀月」(200ml×15%)+発泡酒「キリン淡麗ダブル」(1.050ml×5.5%)=87.75ml
歩 測定せず

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京都の朝空

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2013.05.05/6:40、京都府向日市

 京都盆地は霧に沈んでいる。霧の底から見上げると雲一つ浮かんでおらず空には何もない。宇宙がそのまま見えているわけだ。ヒバリは忙しく上下を繰り返している。降りた場所から横飛びして別の場所から昇ることが肝要らしい。営巣場所の偽装だろう。ツグミはとうとう居なくなった。シベリアへ帰ったのだろう。土用が明けてきょうは立夏だ。夏が始まっている。

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2013年5月 3日 (金)

たぬきのダイエット日記

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自宅「パスタ」「トマトとペルシャチーズ」「ホッケの一夜干し」

 めざせ1万メートル
 このところ体重が77キロ代で安定している。こういう時少しがまんすれば体重は落ちる。落ちる予感がする。一方、慢性的な腰痛は筋力不足によることが分かってきた。総合的に考えるに、ここはやはりプールではないか。もう1ヶ月半も行ってない。1万メートル遊泳再開か?(なぜ疑問系)


<2013.05.02(木)>
朝体重77.45g、3日平均77.6kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、南蛮漬け60、納豆80
昼 パスタ500、キャロットスープ100
晩 キュウリもみ80。トマトとペルシャチーズ120、ゆで玉子80、ホッケの一夜干し180、五穀米2膳470、チリメン山椒15、発泡酒270 [2,255kcal]
酒 発泡酒「キリン淡麗ダブル」(700ml×5.5%)=53.5ml
歩 測定せず

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京都の朝空

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2013.05.03/6:30、京都府向日市

 土手を越えて小畑川の河原へ下りて見た。川魚を確かめたかったからだが、なにも見えなかった。川沿いにコサギやチュウサギたちがさかんに飛んでエサ場を確保しようとしているから、もう魚が出てきているには違いなかろう。昼間にもう一度行ってみる。夜の間に雨が降ったようで湿った土のにおいがしている。空は綿雲が地平線のかなたまで広がっていて気持ちがいい。おはよう。

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2013年5月 2日 (木)

使いきれない富と里山

 町家の生産システムが江戸中期の急速な都市化が生んだことを前回考えた(参照)。規格化による大量生産という考え方は現在のプレファブ工法と変わりない。町家のなかに自然との共生という考えがあったかどうかは難しい。わたしはある種の自然回帰的な思想があったのではないかと思う。そうでなければあれほど坪庭を愛好することにはならないだろう。

 一方で、古材を再利用したのは純然たる経済的理由からだと思う。それは灘清酒の市販用酒樽を江戸から回収して再利用したことと同じだ。酒樽は杉板に分解して回収した。そのほうが積み荷が数倍少なくなるからだ。江戸からの帰り荷はどうせ空であることが多いのだから運賃の割引もあるだろう。そうした広域流通事情を考慮した再利用であって決してエコを考えていたわけではない。

 同じことが里山制度に言えるのではないか。そう思いついたのでメモしておく。里山については以前連載した(参照)。都市がバックヤードとして里山を再編したのは江戸時代中期だった。管理費用は都市の自治組織が支払い、そのかわり里山から薪炭や生鮮野菜などを供給する。この制度の成立した時期が町家と同じなのは偶然ではなかろう。江戸中期の里山はやはりエコを目的としたのではなく、純然たる都市経営の一環として考えられていたとするべきで、そのほうが安くつくという経済的メリットがあったからこそ機能したわけだ。

 考えてみれば町家も里山も都市と切り離して考えることができないのは当たり前だろう。問題なのは現在の町家や里山が都市と切り離されていることにある。たとえば通勤に片道2時間かけても良いのなら町家のような集合住宅は必要ない。アジア諸国から生鮮野菜が安く大量に手に入るなら里山のような近郊農地は必要ない。使い切れない富が都市に集中し続けるならばその通りなのだ。いつまでもスクラップアンドビルドを繰り返した方が幸せだという状況だってある。

 しかし都市経済は長いたそがれに時代に入ってしまった。われわれの手もとには町家や里山のような都市経営のためのアイデアがいくつか残された。それは都市型経済を地域型に再構築するために使える歴史資産だ。メンテして再生させるものは町家や里山という物質ではなく、それを経済的に成立させるシステムのほうなのだろう。そんなことを考えている。

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たぬきのダイエット日記

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自宅「チャーハン」「ピータン」「ビーフン」

 習うより慣れろと誰かが言う 
 ややこしい積算の仕事もきょうで終わりそうだ。今回初めてだったので時間がかかったが段取りが分かった。次回はもっと簡単にできると思う。それでも2週間ぐらいはかかるだろうな。計算するとか理詰めで考えるというのがどうも苦手だ。でも苦手だとばかり言ってられないので、やり方を工夫して慣れるしかない。習慣というものは人間を社会につなぎとめる妙薬だと思う。


<2013.05.01(水)>
朝体重77.50g、3日平均77.7kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、中華スープ60、南蛮漬け60
間 南蛮漬け60
昼 チャーハン600、ポトフ2杯160
晩 ピータン半分50、ビーフンとイカと野菜の炒め物500、発泡酒270、清酒105 [2,165kcal]
酒 清酒「秀月」(100ml×15%)+発泡酒「キリン淡麗ダブル」(700ml×5.5%)=53.5ml
歩 測定せず

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京都の朝空

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2013.05.02/5:34、京都府向日市

 冷たい風が吹いている。上空はもっと強いようで雲がホイップされたようにフカフカだ。西の丹波高原は冬の雪雲のような厚い綿雲で覆われている。そこから流れ出た雲はかなりの大きさだが風でたちまち形を変えておもしろい。見上げているとそこからパラパラと細かい雨が落ちてくる。上空ではやはり雪なのだろう。晩春最後の雪もようである。

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2013年5月 1日 (水)

釣りたぬき 雑賀崎親子つりパーク(和歌山市)

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2013.04.29

 連休前半に雑賀崎へ釣行した。天気もよくスズメダイ30尾爆釣のごきげんな釣りだった。ここは水がきれいなのでイワシの大群がよく見える。おそらく2000尾ほどの群れで一糸乱れず同じ早さでゆっくりすすむ様子は壮大だ。エラが白く透明に光っていて美しい(写真中)。


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 イワシは1月前より型が大きくなっている。釣りたては背が青く光っていてとてもきれいだ(写真上)。回遊は10時半から1時間ほどと4時ごろの2回だった。喰いは渋かったが後半にエサが残っておればもっと釣れたろう。仕掛けは釣り公園で売っているのは大き過ぎてかからない。歩いて15分ほどの釣具店でひとまわり小さな仕掛けを買ってきた(細地袖針2.5号)。

 スズメダイはコンスタントに釣れた。帰ってさばくと子持ちだった。産卵の季節なのだ。途中でコッパグレが釣れたのがうれしかった(写真中)。今回は姿が見えないと思っていたが底のほうで海藻を食べているらしい。

 大きな魚がサビキ仕掛けに寄ってきているのが見えたので何だろうと目をこらすとクサフグだった。身をくねらせてじょうずに釣り針からエサをはがしている。フグは本当に器用なやつだ。


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 ここは水がきれいで魚種も豊富なので冬場の釣りにはもってこいだが、家から3時間と遠いのが難点だ。そろそろ須磨海釣り公園が恋しくなってきた。次回は須磨だろう。

 9時入場し4時に納竿した。釣果はグレ15センチ、イワシ7尾(15.5、15、12、10.5×2、10×2)、スズメダイ30尾(11.5、10.5×5、10×5、9.5×3、9×11、8×5)だった。

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たぬきの思うつぼ 清少納言

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清少納言「姫(きみ)のためなら死ねる」

 最近お気に入りのマンガだ。第2巻が出たので描いてみた。酒を飲んで人が変わったところ。「マリアほりっく」のかなこに似た暴走キャラだ。けっこうよくできているので読み進めるうちに清少納言ってこんな感じかも知れないと思い始めている。

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たぬきのダイエット日記

Gohan1304301 Gohan1304302
びっくりドンキー「ホットペッパーバーグステーキ300g」自宅「ソーセージ入りポトフ」

 びっくりドンキーのホットペッパーハンバーグ
 今度は違うメニューと思っていたのに、いざとなるとメニューのなかでこれが一番おいしそうに見える。標準200グラムだが今回は300グラムにした。見た目も大きくて大変よろしい。これを丁寧にソースをぬぐいながら時間をかけていただいた。柔らかい肉にピリ辛ソースがよくからむ。大きすぎて最後はちょっと飽きたけどプレートにひとしずくのソースも残さずなめるように完食した。やっぱりおいしいホットペッパーハンバーグ。


<2013.04.30(火)>
朝体重77.80g、3日平均77.6kg(2003.4.28/82.4kg、標準体重66.6kg)
朝 シリアル170、豆乳130、ポトフ2杯160
昼 ホットペッパーバーグステーキ300g660、ごはん235、みそしる60、サラダ60
晩 ソーセージ入りポトフ160、奈良漬け10、清酒378、発泡酒270 [2,293kcal]
酒 清酒「」(360ml×15%)+発泡酒「キリン淡麗ダブル」(700ml×5.5%)=138.75ml
歩 3,006

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京都の朝空

Sora130501
2013.05.01/7:03、京都府向日市

 気温はさほど低くないが、吹いている北風が冷たい。ヒバリは鳴いたり止んだりを小刻みに繰り返している。営巣が始まったのかも知れない。ツグミはあいかわらずチョロチョロあぜを歩いている。本当にシベリアからの渡り鳥なのだろうか。苗代への水入れが始まったのでカエルが鳴き始めている。もうすぐ立夏である。

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