2013年3月11日 (月)

夢日記 130311

 明け方に見た夢である。断片的だがメモしておく。

 古い大学の校舎でN先生をみかける。その後一緒に近くのコンクリート寺院の内部を見ている。真ちゅう製の銘板があり、そこに武田が計画とあった。昭和13年だから武田の亡くなった年だ。これは知らなかったと銘板の写真を撮った。

 N先生が同時期の本山本堂を見にいこうと誘うのでついていった。学校を左手に見下ろす斜面の道を進むと本山があった。内部は天井が高くて暗い。事務室横に受け付けカウンターがあり、古い銀行のようなガラスの入った真ちゅう製の隔て柵があった。

 戦前の住宅の見学会へ行った。説明を手伝ってほしいと言われて観察を始めた。これも武田の設計らしいがわたしの知らない洋館だった。白いスタッコ壁にところどころタイルを使っている。緑色の大理石ピースを小口タイル風に使って窓まわりなどの縁取りに使っていた。室内に入ると説明が始まっている。自分の順番がまわるまでにメモを作っておこうとして目が覚めた。

 (夢読み)
 昨夜と同様、同じ夢を3パターンで見ている。いずれも失われた宝が再発見されるという夢だ。「武田の名前の入った銘板」「真ちゅう製の柵」「緑色の大理石製タイル」が宝を象徴している。いずれもN先生という導き手がいるというのも大切なのだろう。まあ、良い夢なのだろう。

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