2013年2月19日 (火)

隕石の正体は彗星ではないか

 わたしは隕石は彗星だったと思う。その理由のひとつは落下から数日たつがいまだに隕石そのものは発見されていないことだ。隕石は上空で爆発して四散し、その一部が落ちたと見られる湖面の穴の下も調べたが何も見つからなかったようだ。

 住民の話では白い物体が湖面の氷に激突して雪煙をあげた後はねかえり上空で爆発したそうだ。わたしは白い物体は氷だったと思う。つまり四散したのはほとんどが氷でできている彗星だったわけだ。よく引き合いに出されるツングースの大爆発でも隕石そのものは見つかっておらず、やはり彗星の衝突だったのではないかと言われている。

 そもそもソニックブームであのような爆風を起こすのは難しいだろう。ガラス窓の破壊される映像を見ると、風圧でガラスが吹き飛んだというよりも爆風でサッシュ自体が変形している。ほとんどが氷でできている彗星が、上空で水蒸気爆発を起こしたのだろう。

 もし彗星だったとすれば、相当大きなものだった可能性がある。それなら各地のレーダーで観測されたはずだが、早すぎて捕捉できなかったのかも知れない。

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