2012年11月 3日 (土)

水彩スケッチ 金物商「塩熊」

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2012.10.24、シャーペン0.7-2B、ワトソン紙(ハガキ)、透明水彩

 スケッチ教室で枚方宿の古民家「塩熊」を描いてみた。町家を描くのはカギ屋以来2回目である。このあいだ「びわこ号」スケッチ大会のとき水彩画家の安田泰行さんがシャーペンで描いてらっしゃるのを見ておもしろいと思った。今回はシャーペンスケッチを初めて試みてみたが、けっこう楽しく描ける。しばらくシャーペンスケッチを続けてみる。

 枚方宿はこれから鉢植えの菊がまっさかりとなる。枚方で菊人形が開かれたのも、この地域が菊花の産地だったからに他ならない。塩熊は元は金物商だったが、今は雑貨屋さん兼ワークショップ会場のようなことをなさっている。母屋の前にはお花がいっぱいで楽しそうである。

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