2012年8月10日 (金)

京都の朝空

Sora120810
2012.08.10/5:14

 夜明け前だ。アビラゼミが鳴き始めている。今朝も涼しい。驚くことに田植えの早かったたんぼはわずかに黄色くなっている。立秋から季節を秋とするのは早いと思っていたが、案外これでよいのかも知れない。五行では秋は金気であり果実や種子も金気だからだ。

 今朝はカー助がいない。、かわりに小サギが電柱でたんぼを見ていた。そうそう、稲穂の朝露があるのは水を張っているたんぼだけだと分かった。水面の水蒸気が稲穂の先端で結露するのだろう。

 
 電柱の小サギ見下ろす色づくたんぼ

 
Sora120810sagi Sora120810tanbo Sora120810inaho
小サギ、色づくたんぼ、実る稲穂

|

京都の朝空」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 京都の朝空: