2012年6月19日 (火)

夢日記 120617

 明け方に見た夢である。

 クマが出た。形はよく分からないが1メートルほどの茶毛の丸いものだ。わたしはどこかの宿泊施設にいる。ベッドの上に逃げて近くの低い本棚を倒してクマを追い払った。その後友人たちと本棚でバリケードを作ろうとするが、友人たちがわたしの思うように本棚を並べてくれないので、なんどもやりなおす。2回目のクマは現れなかった。外へ出ると水路沿いの野道があり、友人たちとそれをたどって歩く。

( 夢読み )
 ワンパターンだな。宿泊施設は無意識を示す。そこでクマと出会うわけだ。クマはなにか野性的な力、つまりまだ制御されていない未知の機能の象徴だろう。それにしても本棚を倒すやりかたは未熟だ。本棚の使いかたを変えれば、クマを捕まえることもできるかもしれない。水路の野道に出るわけだから、自分はクマを探しているのだと思う。

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