2012年5月11日 (金)

夢日記 120511

 2度寝したときの夢だ。

 屋根を直していて職人さんたちが家に入ってくる。2階建ての古い日本家屋で、わりと広い。2階の自分の部屋へあがると万年床が敷いてあって散らかっている。縁側でラジオが鳴り出したので見ると、時計付きラジオで目覚ましをかけていたらしい。縁側をどやどやと職人さんたちが通る。部屋を見られるのが恥ずかしくて障子をしめた。

 1階に親戚のこどもたちがきている。脚立に上がっていると、祖母が小遣いをくれた。職人さんたちが帰っていく。ラジコンカーのような小さな赤いランボルギーニに乗って帰るらしい。わたしはそれを持ち上げて方向を定めてやると、猛スピードで帰っていった。

 ( 夢読み )
 浅い夢なので現実そのままだ。今度、実家の屋根を修理することになっている。日本家屋ではないが、2階には自分の部屋があり万年床のような生活をしていた。知り合いの大工さんにお願いしているので、なんとなく実家を見られるのが恥ずかしいという思いはある。脚立に上がっているのは、作業を手伝う約束をしているからだ。こどもたち集まっているのは、家が活性化しているという表現で、実家の親たちが工事を喜んでいるという意味だろう。小遣いぐらいは本当にもらうかも知れない。最後の小さな赤いランボルギーニは現実感の希薄さを表している。わたし自身はこの工事に対して無関心なのだろう。

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