2012年3月17日 (土)

夢日記 120317

 明け方に見た夢だ。最初のほうはよく覚えていない。迷路のような木造平屋の古い病院の中を歩いていた。そこでなにかを得たような気がする。3段階で風を操作する方法というようなことだったと思う。

 その後、病院の外にある放置された倉庫を数人の男たちと調べに入った。板壁のすき間から光りがもれる。天井はなく小屋組が見える。薄暗い土間の上にゴミが散乱してホコリをかぶっている。壊れた板戸や濡れた紙のようなものが折り重なっている。奥の板戸を開けてもゴミばかりで足の踏み場もない。ゴミの下から床下点検口のような四角いマンホールを見つけた。開けて覗くと、底に水が溜まっていて中へは入れそうもなかった。誰かが「来る」と言ったので外へ逃げた。それは空の上からやってきた大風のようなものだった。わたしは車の陰に隠れたが、大風で車は簡単にひっくりかえってしまった。これじゃあ見つかってしまう、と思ったとき目が覚めた。

( 夢読み )
 廃墟の夢だ。湿っ気ていてほこりっぽく、ダニがいそうなゴミが散乱した情景。これって何だろう。廃墟では何かが風のように襲ってくる。前半の病院は古いけれど廃墟ではない。そこでは3段階で風を操作できるらしい。五行説メモで考えたことだが、風が風邪に通じるのなら、ここに出て来る風もそういう身体を損なうものなのだろう。前半が病院であるのも風が病気にかかわるものであることを示しているのかも知れない。

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