2012年3月10日 (土)

夢日記 120310

 朝見た夢である。部分的にしか覚えていない。

 女と部屋で五目並べをしている。木の枝のようなものに、こぶし大の黒い石を積み上げていく。五目並べってこんなのだっけと思いながらも、それを見ている。常に形が変わっていく。石でないようなものに変わったようにも思うが、よく覚えていない。

 机の上に青いリンゴがあった。半分に割ってラップがかけてある。一方は熟れすぎて半透明になっており虫が入っているのが見えた。断面に幾本もの筋で並んでいて、そこに長さ5センチほどの虫が入って動いていた。捨てにいこうとするが、持ち上げると虫がボトボト落ちてきた。どこに捨てればいいのか分からずオロオロしていた。

( 夢読み )
 前半はよく分からない。話の前後が切れているからかも知れない。後半に青いリンゴが出て来るが、夢に色がつくときは体調が悪いときのような気がする。リンゴに虫が入っているのは「蝕まれる」というイメージではないか。表皮側はなんともないのに内部がダメになっているというイメージだ。きのう糖尿病のことを考えながら寝たからこんな夢を見たのかも知れない。

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